ウルフ・アロン

ウルフ・アロン

■ウルフ・アロン

 

□肩書き

 柔道選手(100㎏級)

 

□英語表記

 Aaron Phillip Wolf

 

□生年

 1996(平成08)02.25(魚座)

 

□出身地

 東京都葛飾区新小岩

 

□出身校

 東海大浦安高校

 東海大学

 

□略歴(満年齢)

 17年(21歳)世界選手権優勝。

 21年(25歳)東京五輪金メダル。

 

□趣味

 料理

 

□サイズ

 181㎝

 

□特記事項

・父親はアメリカ人

■ウルフ・アロン

 

□幼少時代〜

・父親はアメリカ人。日本の大学の英語講師。

・毋親は日本人。父親の教え子だった。

・兄と弟がいる。

・6歳の時、祖父の勧めで柔道を始めた。

・春日柔道クラブに通っていた。

・中2の時、柔道を続けていく決意を作文に書いた。

 ※日刊スポーツ21年7月30日号全文掲載

 

□私生活

・おいしいものを食べるのが好き。

・たくさん食べる。

 30分以内で500グラムのステーキを3枚食べた事がある。

・コロナ禍の間に料理に目覚めた。

 豊洲市場で買った魚をさばいて刺身や寿司を作る。

・左膝を手術(=18年)。

・右膝半月板を手術(=19年)。

・注射が苦手。

・マーベル映画が好き。

・友人が少ない。


■ウルフ・アロン

 

□人間関係

・鈴木桂治…日本代表重量級担当コーチ。

 小学校時代に日本武道館で撮ったツーショット写真をスマホに保存。

・前村良佑…専属トレーナー。東海大学柔道部の先輩。

・ベイカー茉秋…ライバル的存在。

 同じ柔道クラブ、中学校・高校・大学が同じ(ベイカーが1学年先輩)。

・阿部一二三、ウルフ・アロン、永瀬貴規、髙藤直寿、

 大野将平、石井慧、鈴木桂治、内柴正人、井上康生、

 野村忠宏、吉田秀彦、古賀稔彦、斉藤仁、山下泰裕

 …柔道男子五輪金メダリスト(年齢順)。

・タカ(タカアンドトシ)…顔が似ているとよく言われる。

・妻…柔道選手。19年4月結婚。

 

□エピソードなど

・組み手は左組み。

・得意技は大外刈りと内股。

・リオ五輪代表補欠。

・ベンチプレスで160㎏を上げる。

・練習で「試合時間残り30秒」を想定した乱取りを行う。

・延長戦に強い(ウルフタイム)。

・計量当日に繰り返しサウナに入って2〜3㎏減量落とし、

 試合までに105㎏(上限)に戻す。

・東京五輪の試合前にサウナスーツを着てサーキットトレーニングをして約1㎏減量。

 ※当日計量で105㎏を超えていたら失格だった(抽選で当日計量に選ばれた)

・100㎏級の五輪金メダルは00年シドニー五輪井上康生以来。

・テレビ「有吉ゼミ」の大食い企画を完食(=21年9月27日放送分)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在