瀬戸内寂聴

2016/01/01更新

■瀬戸内寂聴(せとうち じゃくちょう)


□肩書き

 作家 僧侶


□本名

 瀬戸内寂聴


□生年

 1922(大正11)05.15(牡牛座)


□出身地

 徳島県徳島市


□出身校

 徳島県立高等女学校 東京女子大学国語専攻部卒業(=43年)


□略歴(満年齢)

 56年(34歳)処女作「痛い靴」を発表。

 73年(51歳)中尊寺で天台宗で得度。

 92年(70歳)「花に問え」で谷崎潤一郎賞を受賞。

 ※他の主な作品:

  「夏の終り」「場所」「風景」


□趣味

 通販 

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■瀬戸内寂聴


□幼少時代〜

・実家は仏壇屋。

・母親は戦争の空襲で他界。

・子供の頃、食べ物の好き嫌いが多かった。

・高校時代、陸上部。

   3種競技(競争、走り高跳び、やり投げ)をやっていた。

・20歳の時に20日間の断食に初挑戦。

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□私生活

・好物…肉。豆類。マカロン。イタリア料理。

・嫌いな食べ物…にんじん。トマト。

・酒が好き。好きな酒は日本酒。自宅にBARスペースがある。

・健康法…水平足踏み運動を毎日300回。かりん酒。

 ブルーベリー(乾燥ブルーベリーを ワインに漬けておく、飲み続けたら視力が回復した)。

 フレッシュグレープフルーツジュース。

・機械に弱い。fax、携帯電話が苦手。よくfaxを誤送信する。

・テレビが好き。

・好きな作家…村上龍。

・京都の自宅は「寂庵」と呼ばれている。

・京都御苑のそばに別宅(羅紗庵)がある(=14.03現在)。

・庭でお茶を栽培している。

・いきつけ…ステーキ「ぼるた」(京都=11.12現在)。

・ブランコが好き。

・好きなタイプ…才能がある男性。ルックスが良い男性。

・夫の弟子だった男性と不倫交際をしていた。

・「恋多き女」と呼ばれた。

・出家後は淫行(セックス)を断っている。

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□人間関係

・横尾忠則…親友。前世で自分の息子だったと信じている。

・萩原健一…友人。「お母さん」と呼ばれる。

・石原慎太郎…友人。若い頃からの仲。

・藤原竜也…友人。

・中村美律子…中村のシングル「風まかせ」を作詞(歌謡曲の作詞に初挑戦=05年)。

・市川海老蔵…憧れている芸能人。追っかけをしていた。

・香取慎吾…憧れている芸能人。

・元夫…43年結婚、50年離婚。

・子供:長女。

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□エピソードなど

・戦時中、北京大学勤務の夫と一緒に中国・北京に住んでいた。

・出家した理由を訊かれるのが大好き。

・女性からの相談を良く受ける。

・月に1回青空説法をする。

・湾岸戦争に反対する断食で意識を失って倒れて入院、

 2日後に意識を取り戻した時には戦争が終わっていた。

・手書きの原稿は字が乱雑で読みにくいらしい。

*凡例:15.01現在=2015年1月現在