三浦知良

三浦知良

2017/01/01更新


■三浦知良(みうら かずよし)

 

□肩書き

 サッカー選手

 

□主な所属クラブ

 読売クラブ/ヴェルディ川崎(90年〜98年)

 ヴィッセル神戸(01年〜05年)

 横浜FC(05年〜)

 

□本名

 三浦知良

 

□生年

 1967(昭和42)02.26(魚座/A型)

 

□出身地

 静岡県静岡市

 

□出身校

 静岡学園高校中退

 

□略歴(満年齢)

 90年(23歳)読売クラブに入団。

 94年(27歳)ジェノア(イタリア)に移籍。

 12年(45歳)フットサルW杯に出場。

 ※主なタイトル:

  JリーグMVP1回、Jリーグベストイレブン3回

 ※主な出演:

  テレビ「おしゃれイズム」「炎の体育会TV」「しゃべくり007」

  CM    「サントリー デカビタC」「ジョージア」「資生堂 薬用アデノゲン」

 

□趣味

 カラオケ

 

□特技

 ポルトガル語

 

□サイズ

 177㎝72㎏

 

□特記事項

・妻は三浦りさ子

・日本代表国際Aマッチ55得点

・Jリーグ最年長得点記録

・史上最年長現役選手

■三浦知良


□幼少時代〜

・実家はお好み焼き「もんじゃや」(静岡市)。

・父親は元サッカー選手。国体に出場した経験を持つ。

・兄と妹がいる。

・赤ん坊の時、ヘルニアを手術。

・子供の頃、小さくて身体が弱かった。

・ものごころついた時から兄とサッカーボールで遊んでいた。

・小1の時、城内FC(サッカー少年団)に入団。

・父親がW杯メキシコ大会を現地で撮影してきた試合のビデオを見て

   ブラジルのサッカーに憧れた。

・小4の時、両親が離婚。

・小学校時代、「一流になってサッカーでメシを食ってやろう」と決意そた。

・小学校時代、いわゆる悪ガキだった。

・小学校時代、体育以外の成績は最悪だった。

・小学校〜中学時代、兄を目標にサッカーをやっていた。

 兄は小学校時代から全国的に注目されていた。

 知らない人と一緒にサッカーをするのが苦手だった。

 ひとりで 延々技術練習をするのが大好きだった。

・中学時代、土日に遊び疲れて月曜日はよくさぼって寝た。

・中3の時、進路希望の第一志望の覧に「ブラジル」と書いて先生に怒られれた。

■三浦知良


□私生活

・好物…お雑煮(大好物、夏でも食べる)。もんじゃ焼き。おはぎ(大好物)。

 ブラジル料理(フェジョン、フェジョアーダ、シュラスコ)。

・嫌いな食べ物…オリーブ(ゴキブリの背中に見える)。

・酒が好き。飲む時はたくさん飲む。

・体調管理の為に食事は徹底して油分を避ける。パンにバターを塗らない。鶏肉はササミだけ。

 外食する時は一品毎にトレーナーに電話して食べていいか確認する。

・手術をした事がない(=12.01現在)。

・体脂肪率7〜8%(=12.01現在)。

・若い頃は水泳が苦手だった。

 クロールで泳いでいるつもりだったのを溺れていると思われた事がある。

・1970年代〜1980年代の歌謡曲が大好き。

・好きな歌手…浜田省吾。都はるみ(朝に聞くとテンションが上がる)。

・好きな映画…「ゴッドファーザー」(愛犬を「コルレオーネ」と名付けた)。

・好きなアニメ…「ルパン三世」。

・バスローブが好き。試合後のロッカーでもバスローブを使う。

・洋服が好き。1日3回着替える事がある。

 スーツが好き。近所のコンビニに行く時でもスーツを着る。

 一度に400万円分の洋服や靴を買った事がある。若い頃はアルマーニを愛用。

 服を収納する為に都内にマンションを買った。

・住んでいる所…兵庫県神戸市(=03年4月現在)。

・ブラジル永住権を持っている。

・いきつけ…メキシコ料理「タコス・デル・アミーゴ」(原宿)。

・巨人ファン。

・ポルシェに乗っていた。

・試合があった日は切り替える為に必ず遊びに行く。

・私生活でも「11」という数字が好き。ロッカーが空いていれば必ず「11」を使う。

   クルマのナンバーは「11」。

・カラオケが大好き。いきつけのカラオケ店にマイマイクスタンドを置いてある。

 長い時は6時間歌う。レパートリーは演歌からブルースまで幅広い。

・メールは誰に対しても敬語を使う。自分の子供に対しても敬語を使う。

・現役日本代表選手数人と毎年6月に食事会を開催(11年から毎年開催)。

 長谷部誠がメンバーを召集する。香川真司、長友佑都、川島永嗣などが参加。

・ブラジルから一時帰国した時、雑誌に載っていた妻の写真(水着写真らしい)に一目惚れして

 共通の友人を介して会ってアタックした。

 「会ってくれなければブラジルに帰れない」「ツーショット写真をブラジルに持っていく」

 とアプローチしてブラジルから毎週手紙を書いた。

 日本に帰国後本格的に交際してすぐに結婚を意識した。

 プロポーズの言葉は「どんな事があっても僕についてきてくれるか?」だった。

凡例:17.01現在=2017年1月現在