阿川佐和子

阿川佐和子

2017/05/17更新

■阿川佐和子(あがわ さわこ)

 

□肩書き

 キャスター エッセイスト

 

□生年

 1953(昭和28)11.01(蠍座/O型)

 

□出身地

 東京都港区青山

 

□出身校

 東洋英和女学院中学校

 東洋英和女学院高校 

   慶応義塾大学文学部西洋史科卒業(=76年)

 

□略歴(満年齢)

 89年(36歳)テレビ「筑紫哲也ニュース23」に出演。

 93年(40歳)テレビ「報道特集」に出演。

 98年(45歳)テレビ「たけしのTVタックル」に出演。

 ※他の主な出演:

  映画 「カラフル」

  テレビ「情報デスクTODAY」「私のとっておき」

 ※主な著書:

  「笑ってケツカッチン」「阿川佐和子のお見合い放浪記」「聞く力」

 

□趣味

 織物 ガーデニング ゴルフ テニス 

 

□特技

 料理

 

□サイズ

 149㎝

 

□特記事項

・父親は阿川弘之

■阿川佐和子

 

□幼少時代〜

・父親は作家の阿川弘之。

・2歳年上の兄、8歳年下の弟、19歳年下の弟がいる。

・2歳の時、両親のアメリカ留学で親戚の家に1年間預けられた。

・内気で人見知りが激しい子供だった。

・父親は怒ると恐かった。

 怒って食卓をひっくり返す事があった。

 子供の頃ははまともに口を聞く事ができなかった。

・父親が執筆中は物音を立てないように母親と一緒に外出して映画館で時間をつぶした。

・父親の影響でよく古典落語を聞いていた。父親に言い返す時に落語の名台詞を使った。

・外食好きの父親に連れられて子供の頃から寿司屋のカウンターに座っていた。

・将来専業主婦になりたいと思っていた。

・小学校時代、外で遊ぶのが好きだった。缶蹴り、木登り、虫捕り、探検をよくした。

・小学校時代、成績はオール5。家庭教師をつけて学習塾にも通って中学入試に合格。

・中学〜高校時代、卓球部。

・中学〜高校時代、女子校。

・都電で高校に通っていた。

・学生時代、国語の成績は良くなかった。

・大学時代、父親とケンカして「出て行け」と言われて裸足のまま電車に乗って友人宅に行った。

・母親を手伝って子供の頃から料理をしていた。

・間違った日本語を使うとすぐに父親に叱られた。

■阿川佐和子

 

□私生活

・好物…鮒ずし。八丁味噌の味噌汁。レバーソテー。

 豆腐。きんぴらごぼう。せりのおひたし。

・嫌いな食べ物…椎茸。

・得意料理…残り物チャーハン。鶏ガラスープのおかゆ。ニラ豚。

 カキのオイル漬け。シーザーサラダ。

・得意料理…ローストビーフ。

・1日2食。

・文化鍋で御飯を炊く。

・賞味期限が1週間過ぎても自分の目と鼻で判断して使う。

・21:00以降はなるべく食べない。

・酒が好き。好きな酒は味が濃いビール。

 酔うとフラダンスを踊る。

・健康法…つま先立ちエクササイズ。

・アニサキス症(寄生虫)で緊急内視鏡手術を受けた事がある。

・更年期障害に悩まされた(10分に1回ホットフラッシュになった=09年)。

・1日に何度も体重を測る。

・美容室に行く時間を作るのが大変なので髪の毛を自分で切る。

 原稿書きに行き詰まると髪の毛を切る。

・なで肩。肩パットを愛用。

・寝るのが好き。

・生活は不規則。

・掃除が苦手らしい。

・ミジンコを飼った事がある。

・超高層マンション(28階建て)の1階に住んでいる(賃貸、ひとり暮らし、

 バルコニーから隣の寺の境内が見える=09.01現在)。

・別荘がある所…軽井沢(=04.04現在)。

・いきつけ…

 「大阪鮓 八竹」(四谷=15.11現在)。

 イタリアン「ピアット・スズキ」(麻布十番=15.11現在)。

・スーパーでの買物が大好き。

・カラオケの十八番…「セーラー服と機関銃」。

・50歳を過ぎてからゴルフをはじめた。

・スペインのイビサ島のビーチでトップレスになった事がある。

・海外でパスポートを落とした事がある。

・物忘れが激しい。

・向上心があまりない。

・ホメ言葉にヨワい。

・iphoneを使っている(=12.11現在)。

・父親が94歳で老衰で他界(=15年)。

・認知症の母親を兄弟と交替で介護している(=13.02現在)。

・下ネタが好き。酒の席でエロチカしりとりをするのが好き。

・好きなタイプ…変な男性。手に色気がある男性。サル顔の男性。

・大学在学中の22歳の時を皮切りに30回以上お見合いをしたが成就しなかった。

 相手は医者、官僚の卵、商社マンetc.

・自分から男性に積極的に声を掛けることができない。

・年配の男性の扱いの旨さに定評がある。

■阿川佐和子

 

□人間関係

・檀ふみ…親友。互いに辛辣な悪口を言いう。

 共著「ああ言えばこう食う」を上梓(集英社)。

・平野レミ…家族ぐるみのつきあい。

・えのきどいちろう…友人。深夜に電話で話す。

・坂田明…友人。初対面で意気投合した。

・池田貴史(レキシ)、U-zhaan…友人。飲み友達。

・筑紫哲也…筑紫からお見合い相手を紹介して貰った事がある。

・水野真紀…ドラマ「阿川佐和子のお見合い放浪記」に主演(=02年)。

・ビートたけし、大竹まこと、田嶋陽子…「たけしのTVタックル」でレギュラー共演。

 たけしとゴルフをする。大竹とよく一緒に食事する。

・秋元秀雄…報道の仕事を始めた時のボス。取材の基礎や伝える時の心構えなどを徹底的に

 たたき込まれた。※故人

・阿川尚之…兄。法学者。

・つんく…「僕で役に立つなら」と口説かれた。

・木村京子…中学・高校時代の同級生。

 ※「ウチくる!?」に出演(=04年9月5日放送分)

・夫…慶応大学教授(13年定年退職)。17年5月入籍。バツイチ。

 20代後半に知り合った。文章指導を受けていた。

 

□エピソードなど

・子供の頃、数年間続けていた雑誌の子役モデルのギャラを泥棒に盗まれてショックを受けた。

・大学卒業後、数年で結婚するつもりだったので就職せず、

 織物作家を志して和服織物教室に通っていた。

・アルバイト歴…慶應義塾大学幼稚舎図書室。中学生の家庭教師。スポーツ用品店の売り子。

 信用金庫のダイレクトメール配達。デパートの包装係。

・父親の関係で知り合った編集者に声をかけて貰って文章を書く仕事を始めた時、

 基本が全然判っておらず、改行の仕方やカギカッコの使い方から教えて貰った。

・父親から文章に関してダメ出しされる。

・TBS「朝のホットライン」でゲスト・リポーターを務める(=81年)。

・「情報デスクTODAY」の第1回放送に父親がゲスト出演。

・約1年間アメリカに留学(=92〜93年)。

 留学中にワシントンDCのスミソニアン博物館で子供のためのボランティアを経験。

・アニメ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」に声優として出演(=94年)。

・檀ふみとの共著「ああ言えばこう食う」で第15回講談社エッセイ賞を受賞(=99年)。

・処女小説「ウメ子」で第15回坪田譲治文学賞を受賞(=00年)。

・雑誌「週刊文春」の対談コーナー「阿川佐和子のこの人に会いたい」を長期間担当。

 メモは一切見ずにじっと相手の目を見続けて対談相手が饒舌になる話題を探す。

 有名小説家の新刊を最後まで読まずに知ったかぶりで対談に挑んだ事がある。

・新幹線「のぞみ」を命名した。

・父親が書いた私小説的な作品に自分がモデルになっているような人物がよく登場する。

・自宅を「情報ツウ」で公開(=04年4月1日放送分)。

・田中真紀子のモノマネができる。

・著書「聞く力」は165万部の大ベストセラー。

凡例:17.01現在=2017年1月現在