田嶋陽子

2016/01/05更新

■田嶋陽子(たじま ようこ)

 

□肩書き

 英文学者 政治家 シャンソン歌手

 

□本名

 田嶋陽子

 

□生年

 1941(昭和16)04.06(牡羊座/B型)

 

□出身地

 岡山県淺口郡鴨方町

 

□出身校

 静岡県立沼津西高等学校 津田塾大学学芸学部英文学科 

 津田塾大学大学院文学研究科 英文学専攻博士課程

 

□略歴(満年齢)

 76年(35歳)法政大学第一教養部教授に就任(→01年退任)。

 90年(49歳)テレビ「ビートたけしのTVタックル」に出演。

 01年(60歳)参院選に社民党比例区から立候補して1位当選。

 ※他の主な出演:

  舞台 「千鳥が淵へ行きましたか」

  映画 「スーパーの女」「メトレス」 

  ドラマ「魚河岸のプリンセス」「京都の芸者弁護士5」「下流の宴」

  テレビ「笑っていいとも!」「踊る!さんま御殿!!」「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」

  CM    「ニッセン」「ネスレ ニド」「ヴァージンアトランティック航空」

 

□趣味

 書 ウォーキング テニス 

 

□特技

 英会話

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■田嶋陽子

 

□幼少時代〜

・満州で生まれた。

・弟がいる。

・戦時中に父親が召集された。

・終戦後、両親が静岡県沼津市に酒店を開業。※97年廃業

・母親の躾が厳しかった。

 「勉強しろ」「手に職を付けろ」「女らしくしろ」とよく言われた。よく物差しで叩かれた。

・小学校時代、身体が大きくて成績が良かったので、わざと1年遅れて入学したと疑われてイジメられた。

・小学校時代、脊髄カリスエで寝たきりだった母親を治す為に外科医を志していた。

・中学時代、作文、書道、絵で賞を貰った。

・中学時代、スポーツが得意だった。

・中3の時、好きな男の子への思いを綴った日記を親に見られて、

 父親に日記を焼かれ、強制的に女子校に進学させられた。

・高校時代、通学途中で男の子と接触しないようにと親に見張りを付けられた。

・高校時代、親に「浪人するなら大学は行かせない」と言われて外科医の道を諦めた。

・高校時代、図書館にこもって社会主義文学や自然主義文学の本を耽読。

・大学受験の為に上京して乗った中央線の車内で人の多さに酔って吐いた。

・大学時代、喫茶店のウェイトレス、市役所(封筒書き)、家庭教師のアルバイト。

・大学院時代、舞台女優を志して1年間劇団に在籍、舞台に出演。

・大学院時代、男性にとてもモテた。

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■田嶋陽子

 

□私生活

・好物…そば。豆乳。

・お米を捨てられない。余った弁当は持ち帰って食べる。

・野菜を使いやすい分量にカットして冷凍しておく。

・酒が好き。毎日飲む。

・健康法…玄米がゆ(毎朝)。前日に料理しておいて朝食に約20品目しっかり食べる。ウォーキング。

・ノドが弱い。

・運動が大嫌い。

・歯医者が苦手。

・30年以上使っている台所用品がある。

・住んでいる所:

 東京都新宿区(1階がオフィス、2〜3階が自宅=02.01現在)。

 軽井沢(山荘、1週間の半分近くを過ごす)。

・いきつけ…スペイン料理「るび〜な」(静岡県伊豆市)。

・何もせずにボーっとしていると病気になる。

・軽井沢で猪や熊に遭遇した事がある。

・海を見ていると死にたくなる。

・満月の夜に軽井沢の林で狼のように吠えるのがストレス解消法。

・猫が好き。街角で猫を見つけると猫語で話しかける。

・仕事と恋愛を両立させるのが得意ではない。

*凡例:16.01現在=2016年1月現在