朝潮太郎(4代目)

2016/01/01更新

■朝潮太郎(あさしお たろう)(4代目)

 

□肩書き

 元大相撲力士 元大関 大相撲年寄

 

□本名

 長岡末広

 

□年寄名

 山響→若松→高砂

 

□生年

 1955(昭和30)12.09(射手座)

 

□出身地

 高知県室戸市

 

□出身校

 小津高校 近畿大学商経学部卒業

 

□略歴(満年齢)

 78年(23歳)3月場所で幕下付け出しでデビュー。

 83年(28歳)3月場所後に大関に昇進。

 85年(30歳)3月場所で初優勝。

 89年(34歳)3月場所途中で現役引退。               

 ※通算成績:

  564勝382敗33休、優勝1回、殊勲賞10回、敢闘賞3回、技能賞1回

 ※主な出演:

  テレビ「いい旅夢気分」「カンブリア宮殿」「ベリーベリーサタデー」

有名人データベース PASONICA JPN

■高砂親方

 

□幼少時代〜

・父親は漁師(南氷洋の捕鯨の砲手)。

 1年うち20日程度しか家に帰ってこなかった。

・小学校時代、成績はトップクラス。

 小4から毎年級長を務めた。

 成績は算数と理科が5で体育は1(太っていたため跳び箱、鉄棒、体操などは全部苦手だった)。

・中学時代、地元では有名な進学塾(土佐塾)に通っていた。

・勉強のしすぎで青白くなったので「少しは運動しろ」と言われて相撲を始めた。

・家にいない父親の姿を見て銀行員か教師になってずっと母親のそばにいてやりたい、と思っていた。

・高校は進学校。

・高1まで母親と一緒に風呂に入っていた。

・19歳の秋、セックスを初体験(お相手は玄人の女性)。

・大学時代、アマ2冠王(学生横綱、アマチュア横綱)。

・大学の卒論のテーマは「多国籍企業について」。

 

□私生活

・好物…タラコスパゲティ。

・「人生、何より大切なのは明るさ」がモットー。

・チャンドラーの名セリフ「男は優しくなければ生きていく資格がない」が好き。