鴻上尚史

鴻上尚史

■鴻上尚史(こうかみ しょうじ)

 

□肩書き

 劇作家 演出家 映画監督

 

□本名

 鴻上尚史

 

□生年

 1958(昭和33)08.02(獅子座/B型)

 

□出身地

 愛媛県新居浜市

 

□出身校

 新居浜市立中萩中学校

 県立新居浜西高校

 早稲田大学法学部卒業

 

□略歴(満年齢)

 81年(23歳)劇団第三舞台を旗揚げ。

 89年(31歳)映画「ジュリエットゲーム」を監督。

 93年(35歳)舞台「トランス」を演出。

 ※他の主な演出・監督作品:

  舞台「ララバイまたは百年の子守唄」「ピルグリム」「天使は瞳を閉じて」

  映画「青空に一番近い場所」「英語の女」「恋愛戯曲 私と恋におちてください」

 ※主な出演:

  映画 「釣りバカ日誌9」「ガメラ3」「解夏」

  テレビ「情報7days」「タモリ倶楽部」「COOL JAPAN」

  CM  「フジテレビ」「ダスキン」

  ラジオ「オールナイトニッポン」「鴻上尚史の博愛ライダー」

 

□趣味

 スキューバダイビング

 

□サイズ

 171㎝ 靴のサイズ25.5㎝


■鴻上尚史

 

□幼少時代〜

・父親は小学校教師。

・母親は小学校教師。

・8歳年下の弟がいる。

・2歳の時、日教組の組合員だった両親に連れられてデモに参加

   (かすかに記憶に残っている)。

・子供の頃、両親が勤務する小学校が山奥にあった為、

   新居浜市内で米屋を営む祖父の家に預けられた。

 夏休みに両親が暮らす山に行って田舎の子供と一緒に木登りや川遊びをした。

・子供の頃、身体が弱かった。逆上がりが出来なかった。

・中学〜高校時代、演劇部。

 教育委員会に「高校生の交流は不良化に繋がる」と全国高校演劇コンクール出場を禁じられた。

・高2の時、生徒会長。

 服装自由化を掲げて愛媛県高校生徒会連合結成を企てた。

 高校生同士の情報交換の為に各高校の校則を集めた本を印刷した。

・浪人時代、「東京に行くと誘惑に負ける」と思って京都の駿台予備校の寮に入った。

・大学1年の時、授業には出ないで筑波大学の女子寮に入り浸っていた。

 

□私生活

・夜中の0:00頃から朝の5:00頃まで執筆をする。

・五十肩になった。

・住んでいる所…東京都世田谷区(=98.10現在)。

・盗撮に興味関心がある。

 

□人間関係

・弟…テレビ制作会社・テレビマンユニオン勤務(=01.01現在)。

 

□エピソードなど

・大隈講堂裏の仮設テントで「朝日のような夕日をつれて」を上演(=81年)。

・文化庁の芸術家在外派遣研修員としてロンドンに留学(=97年)。

 月〜金は9:00から19:00まで演劇のレッスンを受け、休日は英会話のレッスン。

・虚構の劇団を旗揚げ(=08年)。

・舞台の稽古の前に自分も加わって全員で名前を覚えるゲームをする。

・日本劇作家協会会長に就任(=16年)。

凡例:17.01現在=2017年1月現在