高田延彦

高田延彦


■高田延彦(たかだ のぶひこ)

 

□肩書き

 プロレスラー タレント 俳優

 

□本名

 高田伸彦

 

□生年

 1962(昭和37)04.12(牡羊座/A型)

 

□出身地

 神奈川県横浜市磯子区

 

□出身校

 横浜市立中和田中学校

 

□略歴(満年齢)

 80年(18歳)新日本プロレスに入門。

   91年(29歳)UWFインターナショナルを設立。

 97年(35歳)キングダムを旗揚げ。PRIDEに参戦。

 02年(40歳)現役引退。

 ※主な出演:

  映画 「シムソンズ」「きみにしか聞こえない」

  ドラマ「功名が辻」「風林火山」「瞳 」

  テレビ「THEサンデー」「スポーツWAVE」「ダウンタウンDX」

  CM    「宝酒造 ZIPANG」「アサヒビール クリアアサヒ」

 

□趣味

 野球観戦

 

□サイズ

 183㎝ 靴のサイズ23㎝

 

□特記事項

・妻は向井亜紀

■高田延彦


□幼少時代〜

・父親は自動車関係の仕事をしていた。

・弟がいる。

・小学校時代、大の巨人ファンだった。

 多摩川で開催された野球教室で王貞治に「敬遠は悔しくないですか」と質問した。

・小学校時代、少年野球団に入っていた。

 小6の時に横浜で2回優勝してオール横浜に選ばれた。ポジションはキャチャー。

・小学校時代、跳び箱と器械体操が苦手だった。

・小3の時、両親が離婚して父親に引き取られた。

 父親はとても真面目で会社は無遅刻無欠勤、毎朝早く起きて朝食と弁当を作ってくれた。

・小6の時、長嶋茂雄が引退してぽっかり空いた心にアントニオ猪木が入ってきた。

・中2の時、アントニオ猪木に憧れてプロレスラーになる事を決意した。

 アルバム「燃える闘魂」の「アントニオ猪木のトレーニング教室」を聞いて自主トレした

 3年間ヒンズースクワットを毎日1500回やった。

・中学校にはたまに出席日数を稼ぐためにだけに行った。

■高田延彦

 

□私生活

・好物…そば。きしめん。ホルモン鍋。ジンギスカン。ハンバーグ。リコッタチーズ。

 ガム(1日中噛む、味がなくなっても噛み続ける)。甘いもの。

・その時食べたいと思ったものを必ず食べる。

・食べてもすぐにおなかが空く。

・酒が好き。若い頃は大酒飲みだった。よく記憶がなくなるまで飲んだ。

 ビールをジョッキで10杯飲んだ後で日本酒を3升飲んだ事があった。 

 子供ができてからはあまり飲まなくなった。

・健康法…ヨーグルト(毎朝食べる)。顔面ストレッチ。ウォーキング。

 ジョギング(炎天下の一番暑い時間にあえてひなたを汗だくで走るのが好き)。

・豆乳とパインのジュースで約8㎏のダイエットに成功。

・汗っかき。

・おならが異常に臭い。

・いびきがうるさい。

・パソコンを使えない(何度か挑戦して挫折した=15.01現在)。

・極度の高所恐怖症。3階程度の高さも怖い。

・怖がり。ホテルでひとりで寝るのが怖い。

・注射が苦手。

・飛行機が大の苦手。搭乗する度に後悔する。

 かすかな揺れに大声で叫んでしまった事がある。

 無事着陸すると神様と航空会社に感謝の祈りを捧げる。

・エルメスの小さなポケット手帳を愛用。

・30歳過ぎから毎日日記を付けている。

・ニャロメのイラストを描くのが得意。

・片手で卵を割るのが得意。

・動物が信用できない。

・ゆで卵を作っている事を完全に忘れて自宅が火事になりそうになった事がある。

 

・いきつけ… 

 穴子料理「玉ゐ 本店」(東京・日本橋=15.09現在)。

   洋食「カサローエモ」(五反田、ハンバーグ、家族で10年以上通っている=12.07現在)。

   韓国料理「香龍園」(五反田、家族でよく行く=12.06現在)。

 そば「更科堀井 麻布本店」(麻布十番、家族でよく行く=12.06現在)。

 「すし屋の中川」(用賀)。

 高級中華「登龍」(麻布十番、餃子がおいしい)

・足つぼマッサージが好き。

・クルマの中にいるのが大好き。

・愛車…フォルクスワーゲン・トゥアレグ(=07.10現在)。

・花火が好き。打ち上げ花火をクルマのトランクに積んでいる。

・ゴリラが大好き。

・人混みが苦手。

 デパートやディズニーランドに行くと30分程度で背中が張って意識が朦朧としてくる。

・LINEをやっている(=15.01現在)。

・若手芸人と一緒に飲むのが大好き。

・テレビ番組に出ている妻に一目惚れして「この人と結婚したい」と思った。

 知人の紹介で妻と知り合って猛烈にアプローチして5年交際して結婚。

・妻との初デートの日にふたりでワインを15本空けた。

・初デートの帰りにタクシーの中で「結婚しましょう!」と絶叫した。

 酔っていて自分も妻も覚えていなかったがタクシー運転手が証言した記事を読んで知った。

・プロレスラーという職業のせいで妻の両親はずっと結婚に反対だった。

 義母は高田の試合をテレビで観てめまいをおこした事があったらしい。

・結婚式の引き出物は2㎏の鉄アレイ2個だった。

・結婚当初に500枚の年賀はがきに80円切手を貼って妻に怒られて離婚しようかと思った。

 「その年になってそんな事も知らないの? 社会人失格よ」と言われた。

・妻を「向井」と名字呼び捨てで呼ぶ。

・妻の子宮頸ガンを手術(妊娠で発覚=00年)。

 子供が産めなくなった事で妻から離婚を切り出されたが「それは理由にならない」と断った。

・積極的に子育てを手伝う。幼稚園の送り迎えをする。

・妻は外食する時に新しい店を開拓するのが好き。

 自分は決まった店しか行きたくないのでよくケンカになる(別々に食事する事がある)。

・体外受精に成功して代理母(サンドラ・ジョンソン=アメリカ人)が長男と次男を出産。

 出生届受理が認められなかったのでアメリカ国籍。

凡例:17.01現在=2017年1月現在