高橋英樹

高橋英樹


■高橋英樹(たかはし ひでき)

 

□肩書き

 俳優

 

□本名

 高橋英樹

 

□生年

 1944(昭和19)02.10(水瓶座/B型)

 

□出身地

 千葉県木更津市

 

□出身校

 市立小御門小学校→市立薬円台小学校→市立検見川小学校 

   千葉市立緑町中学校

 私立市川高校

 日本大学芸術学部卒業

 

□略歴

 62年(18歳)映画「激流に生きる男」主演。

 73年(29歳)大河ドラマ「国盗り物語」出演。

 76年(32歳)ドラマ「桃太郎侍」主演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「花の生涯」「男の紋章」「風流夢大名」

  映画 「高原児」「男の紋章シリーズ」「けんかえれじい」

  ドラマ「竜馬がゆく」「遠山の金さん」「翔ぶが如く」

  テレビ「クイズ日本人の質問」「おもいッきりDON!」

 

□趣味

 料理 テレビゲーム 書 絵画(墨彩画) 麻雀 靴磨き 写真 ゴルフ   

 

□特技

 将棋 早食い

 

□サイズ

 182㎝ 靴のサイズ27.5㎝

 

□特記事項

・妻は小林亜紀子(元女優)

・長女は高橋真麻

■高橋英樹


□幼少時代〜

・父親は高校の校長。

・母親は元教師。元校長らしい。

・4人兄弟の末っ子。姉が2人、兄が1人いる。

・父親は非常に厳格な人物だった。

 悪さをすると竹刀で頭を殴られた。

 成績が1番でないと竹刀で殴られた。

 ※高橋が芸能界に入った約年後に他界

・父親の仕事の関係で千葉県内を転々とした。

・子供の頃は病弱だった。

・6歳頃から約3年間田畑と雑木林に囲まれた農村(小御門)に住んでいた。

   近くの小川でドジョウ釣りやザリガニ捕り、裏山でキノコ捕りやヤマイモ堀りをした。

・捕まえたヘビをウナギの蒲焼きのつもりで食べてみた。

・イタズラ好きで甘えん坊の子供だった。

・小学校時代、プロレスが好きだった。力道山に憧れていた。

・中学時代、便所のマンホールを拝借して体育館の裏で焼肉をやった。

・中学時代、ツベルクリン反応が陽性で3年間運動出来なかった。

・高校は男子校。

・高校時代、電車通学。

・高校時代、映画部を設立。

 昼食代をやりくりして3本立て55円の映画館で映画を観た。

 将来の夢を綴る作文に「映画俳優になりたい」と書いた。

・高校時代、風紀委員として不良の友達の太いズボンを見逃すかわりに弁当を分けて貰った。

・高校時代、よくラブレターを貰ったが、硬派をきどった風紀委員だったので読まずに捨てた。

・学生時代、サッカー部。


■高橋英樹

 

□私生活①

・好物…寿司(大好物、週に1回は食べる)。カリフォルニアロール。

 ラーメン。そば(自分で打つ)。パスタ。

 キムチ鍋。牛すじ煮込み。小龍包。茶碗蒸し。

 ステーキ。北京ダック。マグロのタルタルステーキ。サバの味噌煮。

 カニクリームコロッケ。なめろう。

 ポテトコロッケ(大好物、かけそばに入れて食べる)。

 くらげの酢の物。納豆。漬物(京都から送って貰う)。

 グレープフルーツゼリー(京都千疋屋、若い頃から大好物)。

 ソフトクリーム。かき氷(大好物)。甘いもの(大好物)。

・嫌いな食べ物…あぶりトロのにぎり。プラムのラム酒漬け。ブルーチーズ。

・得意料理…冷蔵庫のあまりもの料理。ポトフ。

・一番の好物を最後に食べる。

・おいしい物を食べるのが大好き。

 店やお取り寄せの情報をファイルする。

・若い頃は大食いだった。

 わんこそばを107杯食べたことがある。

 寿司を108個食べて胃痙攣で緊急搬送されて4日間入院した事がある。

・どんなに遅く起きても朝食は必ず食べる。

 仕事で気合を入れる時は朝から肉を食べる。

・アルコールアレルギーで酒はほとんど飲めない。グラス1杯程度。

・健康法…クロレラ。サプリメント(何十種類も飲む)。高麗人蔘エキス。

 青汁。黒酢。人参ジュース。カスピ海ヨーグルト(毎日自分で作る)。

 ハチミツと緑茶入りヨーグルト。アロエ。

 タワシマッサージ。毎朝顔を平手で100回以上叩く。

 バランスボール。そんきょのしせいで読書。

 コウケントー(疲労回復効果のある光線を体に当てる、40年以上続けている)。

 カイロプラティクス。整体。気功。サウナ(行くと5回は入る)。スポーツジム。

 インナーマッスルのトレーニング(週1回約1時間、自宅にトレーナーに来て貰う)。

 ウォーキング(マサイシューズをはいて歩く)。

・タワシで全身をこするマッサージは30歳杉から40年以上続けている(=19.01現在)。

 マイタワシを旅先に持って行く。やり始めてから風邪をひかなくなった。

・インナーマッスルのトレーニングで持病の腰痛が治った。

・花粉症。

・体はあまり丈夫ではない。

 慢性膵臓炎、たんのう炎、十二指腸潰瘍などを患った。

 膵臓が時々とても痛む。皮膚や粘膜が弱い。腰痛になった事がある。

・ゴルフの最中に熱中症になって両足のけいれんが1時間半続いた(=08年)。

・注射や点滴が好き。体調が悪いとすぐに病院に行って打って貰う。

 なかなか注射を打ってくれない病院には2度と行かない。

   新しい病院が出来ると寄りたくなる。

・歯医者が大好き。

   麻酔をかけられてドリルの音を聞くと眠たくなる

 (寝てしまって先生の手をかんでしまった事がある)。

・生まれつき声が大きい。

・22:30を過ぎると眠気で頭が働かなくなる。

・腹巻き・ネックウォーマーをして寝る。

・いびきがうるさいらしい。

・風呂上がりにドライヤーで全身を乾かす。

・乗り物に酔いやすい。

・ジェットコースターが苦手。

・家事全般が好き。料理、食器洗い、掃除、靴磨きが大好き。

 かつお節や昆布を使ってだしを作る。

 妻と一緒に家事をする。

・好きな映画…「風とともに去りぬ」。

・好きな作家…宮部みゆき。

・好きな歌手…美空ひばり。

・子供の頃の写真が1枚しか残っていない(他の写真は誤って燃やしてしまった)。

・宝物…長女が誕生した時に貰ったヨハネ・パウロからの手紙。

・戦国時代、幕末に興味がある。司馬遼太郎の本をたくさん読んでいる。

・勉強好きで負けず嫌い。誰でも出来る事が出来ないのがとても恥ずかしい。

・麻雀が好き。手堅い麻雀でいつも2位には食い込む。

・100万円の携帯将棋セットを愛用。

・巨人ファン。

・通販が大好き。必要がないものまでつい買ってしまう(妻に怒られる)。

・総重量33トン分の断捨離をした。

 洋服を約1500着処分、所有していた家具の殆どを処分した。

・着物が大好き。

・気に入った洋服は色違いを全色買う。

・皮製品が大好き。ゾウ革のゴルフバックを愛用。

 良いワニ革が入ると財布をたくさん作って世話になった人にプレゼントする。

・バッグが大好き。約60個所有(=14.04現在)。

・ペット…犬(ロングコートチワワ、名前はチロコ、牝10歳以上=20.01現在)。

・住んでいる所…東京都港区高輪(35年以上在住=11.07現在)。

・住んでいた所…京都。

・自宅近所の高層マンションの40階にアトリエがある(富士山が見える=07.03現在)。

・別荘がある所…長野県・蓼科(81年購入=09.09現在)。


■高橋英樹

 

□私生活②

・いきつけ…

 焼肉「肉匠ゴギヤ宴庭」(五反田(=19.01現在)。

 そば「総本家 更科堀井」(麻布十番、家族でよく行く=14.04現在)。

 「浪花家総本店」(麻布十番、冬にあえてかきを食べる=14.04現在)。

 中華「登龍」(麻布十番、麻婆豆腐丼と焼餃子がおいしい=13.07現在)。

 肉料理「安参」(京都市東山区、結婚前から通っている=13.12現在)。

 レストラン「WASH YOUR PALETTE」(港区高輪、週に3回行く)。  

 レストラン「つばめグリル」(港区高輪、ひとりで行く、ハンブルクステーキ)。

 ハンバーガー「フランクリン・アベニュー」(五反田)。

 生肉料理専門店「安参」(京都・祇園、30年通っている)。

 そば「信昇庵」(京都・太秦の近く)。

 鳥料理「八起庵」(京都)。

 「弥次喜多」(京都、白玉クリームミルク宇治金時=12.10現在)。

 パスタ「壁の穴」(渋谷)。

 高輪プリンスホテル(庭を散歩する)。

・35万円の自転車(ロードバイク)を愛用(=12.08現在)。

・ホームセンター、雑貨屋、100円ショップによく行く。

 100円ショップで7000円分買った事がある。

・工具が大好き。ドライバーを90本以上所有。大工道具をたくさん持っている。

・ゲームセンターに時々行く。

・江戸時代の古地図を見ながら街を散策するのが大好き。

・城の石垣が大好き。

・坂が好き。高輪界隈をよく歩く。

・デジカメと電子辞書を常時携帯。

・高級カメラを多数所有。対象物によって使いわける。

・現金で買物をするのが好き。

 財布に常に現金が50〜60万円入っている。

・ポイントカードをたくさん使う。

・時間がもったいないので買物に時間をかけない。

・金物屋でホースや脚立を発見するとつい買ってしまう。

・アメックスのブラックカード(チタン製)を持っている。

・ゴルフはハンディ8(=04年現在)。

   失敗すると怒ってよくクラブをほうり投げる(ドライバーを池の中に投げ込んだ事がある)。

・電車や地下鉄が好き(役作りの為に人間観察する)。

・京都市下京区の自宅に泥棒が入って金庫の中の現金500万円を盗まれた(=98年)。

・黒い服の上下で夜中にウォーキングをして職務質問をされた事が何度かある。

・ラスベガスのカジノで初日に所持金全額負けた事がある。

・ブラジルのホテルで下着1枚でオートロックで締め出された事がある。

・メールのチェック、返信が遅い。

・ブログをやっている(毎日更新、多い時は1日5回更新=18.05現在)。

・お喋りが大好き。仕事場でも朝から晩まで喋り続ける(本番寸前まで喋る)。

・「世界」という言葉を無意識に多用する癖がある。

・長く一緒に仕事をした人にダイヤ付きの腕時計などをプレゼントする。


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□私生活③

・母親は100歳(=07.03現在)。

・長女誕生前に妻が3回流産した。

・長女は妊娠当初は胎動がなく、

 医者に「今回も駄目です。今後は妊娠は難しいでしょう」と言われたが、

 1週間処置を待って貰い、来日していたローマ法皇が出ているテレビなど、

 ありとあらゆるものに祈って奇蹟的に胎動が戻った。

・長女誕生時に数ヵ月育児休暇を取った。

・長女誕生時に記念樹「真麻松」を植樹した。

・長女が小学校を卒業する迄一緒にお風呂に入っていた。

・長女が登校するのを尾行した事がある。

・長女と仲が良い。

・長女が買い物の請求書をまわしてくる。

・長女と一緒にプリクラに行った事がある。

・長女にデコ携帯を作って貰った。

・長女がバラエティ番組でイジられているのを見るのが大好き。

・長女のブログをチェックする。

・独身時代は連日銀座や六本木で遊んだ。

 月に24日銀座で遊んで「銀座で働いている人より多い」と言われた。

 撮影所に入る1時間前まで銀座や六本木のクラブで遊んで撮影の合間に寝た。

 家は着替えに帰るだけだった。

 酒が飲めなかったのでカルピスのボトルをキープしていた。

 酔った先輩をクルマで送り届けてから帰った。

 結婚するまでの10数年で一生分遊んだ。  

・3股で女性と交際中に間違えて他の彼女の家に送って行ってしまいそうになった事があった。

・ドラマ「おらんだ左近事件帖」で共演して妻と知り合った(=71年)。

 初対面の瞬間に「結婚」の活字が頭に浮かんだ。

 交際中に毎晩電話で口説いた。

・妻と知り合って結婚を決めるまでの1年半の間に妻は何度かお見合いをした。

・プロポーズの言葉は「お見合いがダメだったら最後はオレがいるから」だった。

・結婚を決めた頃、銀座のクラブのツケや税金未払いなどで借金が約3500万円あったが、

 お金の管理をまかせた妻が金利が安い銀行から借り換えて約2年で完済。

・結婚に際して「参院選に立候補するのと歌手になるのだけはやめて」と妻に言われた。

・新婚1年目、妻が手が腱鞘炎になる程買い物をして朝から晩まで料理をして、

 朝は日本旅館のような朝食、夜は和洋中どれかのフルコースを作ってくれた。

 あっという間に7〜8㎏太ったので「そんなに食べさせないでよ」と言ってケンカになった。

 その時にお互いに言いたい事を言って「夫婦のルール」を作った。

・「芸能界No.1おしどり夫婦」と呼ばれる。

・妻と一緒にいる時は常に会話をする。

・妻と一緒に甘いものを食べながらテレビやDVDをよく見る。

・妻と「奥様」「旦那様」と呼び合う。

・妻に「ありがとう」「愛してる」「きれいだね」「かわいいね」とよく言う。

 毎日やりとりするメールにお互いに必ず「愛してる」の一言をそえる。

・妻にマッサージをしてあげる。 

・妻と一緒に入浴する。

・でかける時に妻にキスをする。

・妻と手をつないで歩く。

・飲みに行く時に妻を連れて行く。

・夫婦喧嘩をした事は2回しかない(=07.03現在)。


■高橋英樹

 

□人間関係

・春風亭小朝…友人。ドラマ「三匹が斬る!」で共演。

・浜田光夫…友人。日活時代によく一緒に遊んだ。

・和泉雅子、松原智恵子、吉永小百合…友人。日活時代の同年代の仲間。

・石原裕次郎、小林旭、宍戸錠、二谷英明

 …友人。日活の先輩。若い頃に色々な遊びを教えて貰った。

・浅丘ルリ子…友人。日活の先輩。

 新人時代に浅丘の家でよく食事を御馳走になった。 

 遅刻して何度も怒られた。挨拶など礼儀作法を徹底的に仕込まれた。

 何歳になっても浅丘には頭が上がらない。

・東山紀之、米倉涼子…友人。LINEをやりとり。

・仲本工事…友人。

・渡哲也…日活時代に一緒に所長室に乗り込んでギャラ値上げ交渉をした。

・船越英一郎…スペシャルドラマ「高橋英樹の船長シリーズ」で共演。

 弟分としてかわいがっている。

・五木ひろし…「遠山の金さん」の主題歌を五木が歌った。

 高橋のシングル「ライラライ」を五木が作曲。

 高橋のディナーショーをプロデュース。

・吉永小百合…映画「伊豆の踊子」で共演。

・高橋英樹、和田浩治、浜田光夫、中尾彬、津川雅彦、赤木圭一郎、

 小林旭、川地民夫、岡田真澄、石原裕次郎、長門裕之、宍戸錠、

 野呂圭介、名和宏、二谷英明、

 和泉雅子、吉永小百合、松原智恵子、松尾嘉代、笹森礼子、

 浅丘ルリ子、白木万理、芦川いづみ、北原三枝、南田洋子

 …日活出身(年齢順)。

・中尾彬、松原智恵子、松尾嘉代…日活第5期ニューフェースの同期生。

・石田純一…西麻布の交差点で石田のラブシーンを目撃した。

・稲森明美…美人演歌歌手。高橋のファン。

・榎本加奈子、山田邦子…高橋のファン。

・美恵子…元女優(芸名・小林亜紀子)。73.03.15挙式。5歳年下。

 高橋の事務所の社長。

・子供:

 長女…高橋真麻(まあさ)。81.10.09誕生。フジテレビアナウンサー。


■高橋英樹

 

□エピソードなど

・父親が映画俳優をあきらめさせる為に勝手に応募した日活ニューフェースに合格。

 親は映画俳優の仕事に反対で勘当同然で芸能界に入った。

・日活ニューフェースのオーディションで宍戸錠のモノマネをした。

・石原裕次郎の怪我と赤木圭一郎の事故死で急遽募集されたニューフェースに合格した。

・新人時代、どんな役を演じても不器用でうまくできなくてよく監督に怒られた。

 当時は「ウドの大木」と呼ばれていた。

・新人時代、日活の常務に「お前は2枚目過ぎるからダメだな」と言われた。

・新人時代、吉永小百合と浜田光夫とともに「グリーンライン」として売り出された。

・新人時代、先輩俳優の靴を毎日30足磨き、ロケバスに席がない時は8時間立ったまま移動。

・新人時代、ギャラが少なくて食べられなかった。

 お腹が空くと先輩が声をかけてくれるまで撮影所の食堂の前をうろうろした。

 コロッケをパンにはさんでコロッケが最後まで残るようにずらしながら食べた。

 当時のギャラは月7000円で家賃が6000円だった。

・初主演映画「激流に生きる男!」は石原裕次郎か赤木圭一郎が主演する筈の作品だった。

 石原がスキーで骨折、赤木が事故で他界して高橋に役が廻って来た。

 撮影中に謎の高熱が1週間続いた。ボクシングシーンで実際にKOされた。

・「君にささやくナイスガイ」のキャッチコピーで売り出された。

 ※ナイスガイという言葉はこれで一般化した

・17歳の時に出演した純愛映画のキスシーンが人生のファーストキスだった。

 緊張で震えて歯が当たる音が入ってNGを7回出した挙句にそのシーンはカットになった。

・歌の合間に語りが入るアルバム「君に囁く高橋英樹(ナイスガイ)」をリリース(=61年)。

・シングル「男の紋章」「ライラライ」をリリース。

・短足だったので「ダックスフント」と呼ばれた。

・映画全盛時に年間15本の映画に出演。

・足が短いので洋服より着物が似合うと言われて時代劇に出演。

・真冬に氷が張った川を泳ぐシーンの撮影中に水中で気を失って死にかけた。

・独立プロ「アイウエオ企画」を設立(=78年)。

・ドラマ「桃太郎侍」は当初は黒の着流しで殺陣も決め台詞もなく視聴率が悪かった。

・ドラマ「桃太郎侍」の決め台詞「ひとつ人世の生血を啜り、ふたつ不埒な悪行三昧、

 みっつ醜い浮世の鬼を、退治てくれよ桃太郎!」は企画段階では十まで候補があった。

・SMAPの大ファンだった長女に「パパはどうしてバラエティに出ないの?」

 と言われてバラエティ番組出演を決意。出てみると性に合っていた。

・いつも斬ってばかりなのでたまには斬られたいと思っている。

・NGを出すのが嫌い。立ち回りで手順を間違えた時は咄嗟に新しい手順入れる。

・舞台の初日の前に台詞を全部忘れる夢をよく見る。

・売れなかった昔の曲を収録したCD「えっ!!」をリリース。

・歌番組「歌のヒットステージ」の司会を務めた(=01年)。

・ビールのCMに出演して飲めないビールを何十杯も飲み、

 本番終了と同時に人間ポンプのように吐いてそのまま2日間寝込んだ。

・NHK教育「趣味悠々」の企画で片岡鶴太郎を師匠に墨彩画に挑戦。

・映画「シャーロットのおくりもの」日本語吹替版に声優として出演(=06年)。

・書の個展「一書一顔」を開催(初の個展開催=07年)。

・別荘を「「とんねるずのみなさんのおかげでしたSP」で公開(=09年10月1日放送分)。

・自分が出演した作品を一切見ない(見ると反省してしまうので)。

・アニメ映画「劇場版ポケットモンスター」に声優として出演(アニメ初出演=11年)。

・時代劇でカツラをつけている時は気合で絶対に顔に汗をかかない。

・時代劇の出演総数は約1200本(=12.09現在)。

・時代劇で今までにのべ約7万人を揃った(=12.09現在)。

・時代劇で悪を斬るのが大好き。悪人を諭して終わる作品はストレスが溜る。

 「桃太郎侍」は当初は斬らなかったがプロデューサーに頼んで斬る内容に変えて貰った。

・早押しクイズが苦手(押し負ける)。

・得意の書道で「高橋英樹」と書いて作った名刺を持ち歩く。

凡例:20.01現在=2020年1月現在