金村義明

金村義明


■金村義明(かねむら よしあき)

 

□肩書き

 プロ野球選手(99年引退)

 野球解説者

 

□所属チーム

 近鉄バファローズ(82年〜94年)

 中日ドラゴンズ(95年〜97年)

 西武ライオンズ(97年〜99年)

 

□本名

 金義明

 

□生年

 1963(昭和38)08.27(乙女座/AB型)

 

□出身地

 兵庫県宝塚市

 

□出身校

 宝塚朝鮮初級学校付属幼稚園

 宝塚市立末成小学校

 報徳学園中学校

 報徳学園高校

 

□略歴(満年齢)

 82年(19歳)ドラフト1位で近鉄に入団。

 86年(23歳)サイクルヒット。

 95年(32歳)FAで中日に移籍。

 ※通算成績:

  1261試合 939安打 .258 127本 487打点 

 ※主な出演:

  テレビ「すぽると!」「プロ野球ニュース」

 

□趣味

 カラオケ ゴルフ クルマ 

 

□資格 

 柔道初段 書道2段 そろばん3級 英検4級

 

□サイズ

 185㎝


■金村義明

 

□幼少時代〜

・在日韓国人(在日3世)。

・実家は焼肉屋。

・家は貧乏だった。

・宝塚朝鮮初級学校付属幼稚園時代、毎日「金日成主席万歳」を復唱させられた。

・子供の頃、酒のキャップと牛乳のキャップを集めていた。

・小1の時、朝鮮人という事でイジメられた。

・小2の時、近所にあった阪急ブレーブス(当時)の選手達の豪邸を見て、

   「プロ野球選手になって将来こんな豪邸に住みたい」と思った。

・小3の時、作文に「将来プロ野球選手になりたい」と書いた。

・小4の時、野球チームを作って監督兼エース兼4番として君臨。

・小学生高学年の頃、冬場はサッカーをやっていた。

・小学校〜中学時代、ヤンチャの限りを尽くした。

・中学〜高校は男子校。

・私立の学校の学費の為に母親が寮母のパートと内職をやっていた。

・中学時代、寿司屋のアルバイトで稼いだお金をゲームセンターで使っていた。

・高校時代、毎日練習で333球投げた。

・高校時代、動体視力を鍛える為に電車の中から外の看板の文字を読んだ。

・高校時代、ナンパが大好きだった。

・高校時代、甲子園のアイドルとして雑誌「プチセブン」「セブンティーン」のグラビアに掲載。

・高3の時、エース兼4番で甲子園に春夏連続出場。春は1回戦敗退、夏は優勝。

 夏の大会で予選から全試合を1人で投げ抜いた(戦後2人目)。

 打ってはガッツポーズ、打ち取ってはガッツポーズをして

 高野連から「高校生にあるまじき行為だからからやめなさい」と何度も注意された。

 決勝前夜に母親が差し入れしてくれた高麗人参酒をガンガン飲み、

 当日は二日酔い状態だったが2安打完封。

・甲子園の通算打率は.577。

・夏の甲子園で優勝して帰った夜、家で家族と一緒にガンガン酒を飲んだ。

・甲子園で優勝して親善野球で韓国に招聘された時に現地の女性から性病を貰った。


■金村義明

 

□私生活

・好物…うな重。寿司(大好物)。お好み焼き。

   焼肉。卵。牛乳。甘いもの。

・嫌いな食べ物…玉ねぎ。

・酒が大好き。好きな酒は泡盛(自宅に五升がめがある)、焼酎。

 必ず飲み切ってしまうのでボトルキープができない。

  若い頃に相撲取りと勝負して勝った事がある。

・健康法…1日に水を1ℓ飲む。ウォーキング。ジョギング。

・健康食品マニア。

・痔の手術を受けた。

・花粉症。

・梅雨時になると肋骨が痛む(現役時代のデッドボールの後遺症)。

・サウナ、垢擦りが大好き。全国各地にいきつけの店がある。

・ペット…犬(ラブラドール=01.10現在)。

・住んでいる所…東京都杉並区西荻窪(中古の一軒家を購入=05.12現在)。

・いきつけ…

 日本料理「汐彩」(杉並区西荻北)。

 うなぎ「うな藤」(杉並区今川)。

 寿司「三枡家 鮨部」(吉祥寺)。

 韓国家庭料理「春香苑」(練馬区西関町南)。

・阪神大震災で宝塚の家が半壊。

・カラオケの十八番…やしきたかじん。

・よくホラ話をする。

・ハワイでバイアグラを飲んでみた事がある。

・妻が受けた給付金詐欺の電話にコールバックして撃退した。

・結婚式当日に実家に泥棒が入って現金・新婚生活の衣類などを盗まれた。

・妻に「子どもがいなかったらとっくに離婚」とよく言われた。

・息子の彼女をハグして息子に怒られた事がある。


■金村義明

 

□人間関係

・清原和博…友人。「オッサン」と呼ばれる。

・片岡篤史…友人。「アニキ」「あっちゃん」と呼びあう。

・デイブ平尾…友人。新人時代から親交がある。

・松井稼頭央、大友進、橋下徹…友人。

・吉村偵章、工藤公康、槙原寛己…同い年。同期入団。

 槙原とセンバツ1回戦で対戦して本塁打を打ったが試合は負けた。

・荒木大輔…甲子園のライバル。

・中村紀洋…中日でサードのレギュラーを争った。

・星野仙一…中日時代の監督。星野の下で野球をしてとても勉強になった。

・水島新司…水島率いる草野球チーム・BOTTSに入団(=00年)。

・浅草キッド…番組で共演。

・明石家さんま…好きな芸能人。

・奥澤絹江…小学校時代の担任。

 ※「ウチくる!?」に出演(=05年12月25日放送分)

・衣里…87年12月結婚。

・子供:

 長男…優志。高1(=04.09現在)。

 次男…敏夫。中1(=04.09現在)。

 三男…昭典。小5(=04.09現在)。


■金村義明

 

□エピソードなど

・高2の時から阪急と高額な契約金と土地を貰う条件で裏契約、

 近鉄がそれを上回る条件を提示してくれたので「近鉄に行きます」と阪急を裏切ったが、

 ドラフト後の交渉で事前に提示された金額から大幅ダウン。

 口約束だけで誓約書を取っておかなかった事を後悔した。

・プロ入団後に打者(内野手)に転向。

・1年目キャンプで先輩からガンガンしごかれた。

 「挨拶が悪い」など言い掛かりをつけられた。洗濯を仕分けからやらされた。

 寝る時は大広間でセンベイ布団、寒くて眠れないのでダンボールで囲いを作って寝た。

・入団当時の近鉄にはその筋の人のような見た目の選手がたくさんいた。

 ※パンチパーマ・白いスラックス・エナメルの靴

・ルーキー時代、金融屋の叔父から買いたたいた質流れのスカイラインGTに乗っていた。

・若い頃、寮の門限破りの常習犯。4つの合鍵を持って複数の愛人宅を泊まり歩いた。

・ジュニアオールスターでサイクルヒット(=82年)。

・新人時代は「レギュラーをとりたかったら人の3倍練習しろ」と言われ、

   30歳を過ぎてからは「若い選手に負けたくなかったら人の3倍練習しろ」と言われた。

・近鉄の優勝旅行はエコノミーで6時間移動、現地では自由行動、食事はミールクーポンだったが、

 西武の優勝旅行は家族全員ビジネス、現地でパーティーやゴルフコンペ。

・西武時代、単身赴任で寮に入るが禁酒や門限に嫌気がさして半年で出た。

・現役時代、大事な試合の時は一番高いユンケルを飲んでいた。

・西武時代に初めて契約更改で保留してみたら次回は約1000万円提示額アップ、

 それまで保留しなかった事を後悔した。

・半生記「在日魂」を出版(=00年)。

・引退直後は仕事がなく、1日公園でボーッとしていた。

・雑誌「週刊プレイボーイ」「週刊ベースボール」にコラムを連載。

・監督になって一匹狼がたくさんいる野武士集団のようなチームを作りたい。

凡例:19.01現在=2019年1月現在