野村真美

野村真美


■野村真美(のむら まみ)

 

□肩書き

 女優

 

□本名

 野村真美

 

□生年

 1964(昭和39)10.19(天秤座/O型)

 

□出身地

 神奈川県横浜市

 

□出身校

 横浜学院女子高校

 

□略歴(満年齢)

 86年(22歳)映画「大奥十八景」出演。

 87年(23歳)映画「吉原炎上」出演。

   90年(26歳)ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「舞いの家」「宮本武蔵」「忠臣蔵」

  映画 「花園の迷宮」「寒椿」「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説」

  ドラマ「ママ達が戦争を始めた」「たたかうお嫁さま」「南町奉行事件帖」

  テレビ「ごきげんよう」「踊る!さんま御殿!!」

 

□趣味

 料理 読書 映画観賞 プロレス観戦 エジプト舞踊 海外旅行 

 ゴルフ アイススケート フリークライミング 登山

 

□特技

 日舞(花柳流)

 

□資格・免許

 カラーセラピーライセンス

 

□サイズ

 165㎝  B82W59H87 靴のサイズ23.5㎝ 

■野村真美

 

□幼少時代〜

・子供の頃、「きっとあなたは女優になるよ」とたくさんの人に言われた。

・高校時代、ローラースケートのサークル。

・引っ込み思案で人と話すのが苦手だった。

 音楽の授業で人前で歌うのが大の苦手だった。

 自分で自分の性格が嫌いだった。

■野村真美

 

□私生活

・好物…杏仁豆腐。あんこ。あんドーナツ。アップルパイ。甘いもの(大好物)。

・基本的に1日2食。

・食にこだわりがない。

・30歳の頃から10年以上肉を一切食べなかった。

・酒が弱い。

・健康法…玄米ごはん(毎朝2膳)。無農薬の有機野菜。ミネラルウォーター。

 青汁(風邪をひいた時は1日4杯飲む)。ホットヨガ。

・身体が柔らかい。180度開脚ができる。

・毎晩30分以上かけて1本1本歯を磨く。歯ブラシを5日に1本消費。

・朝食の前に1時間半かけて徹底的に掃除・洗濯をする。特に洗濯が好き。

 出かける4時間前に起きて家事を完璧に終えてから仕事に行く。

・好きな俳優…ニコラス・ケイジ。

・精神世界に興味関心がある。エイトスターを持っている。

 ※エイトスター…ダライ・ラマやシャーリー・マクレーンが引き寄せられたという逸話の指輪

・別荘がある所…熱海。

・いきつけ…

 家庭料理「銀魚」(自由が丘、夫婦でよく行く)。

 家庭料理「野饗」(自由が丘)。

・ひとりでプロレス観戦に行く。

・キャンプが好き。

・富士山、北岳、駒ヶ岳、槍ヶ岳に登った事がある。

・海外旅行が大好き。

 ひとりで予約なしでバックパックを背負って南米、エジプト、インド、ネパールに行く。

 格安航空券を使って安い宿に止まる。

 パートナーがいると気を使ってしまうのでひとり旅が好き。

・ひとり旅で自分の身を守る3ヵ条は「ブサイクにする」「男らしくする」「性格を悪くする」。

 しつこくつきまとってくる物売りを大声で日本語で「うるさい!!」と一喝する。

・自分で手配してアメリカ・ニューヨークに1ヵ月語学留学(=05年)。

・「いい女優である為に、いい人間、いい女になろう」とこころがけている。

・おしゃべりが大好き。

・一般人の友人がたくさんいる。


■野村真美

 

□人間関係

・水前寺清子…友人。水前寺の別荘に遊びに行った事がある。

・榎木孝明…友人。精神世界友達。

・山下真司…友人。

・赤木春恵、長山藍子、前田吟、泉ピン子、中田喜子、藤田朋子、

 えなりかずき、植草克秀、角野卓造、船越英一郎…ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で共演。

・石井ふく子…ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のプロデューサー。

・橋田寿賀子…ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の脚本家。長い台詞をたくさん書く事で有名。

・可愛かずみ…親友。※97.05.09他界(飛び降り自殺)

・深澤桂子…高2の時からの親友。一緒に海外旅行に行った事がある。

 ※「ウチくる!?」に出演(=09年5月10日放送分)

・夫…テレビプロデューサー。09.01.06入籍、15.05.26離婚発表。

 

□エピソードなど

・ホリプロタレントスカウトキャラバンの関東地区代表に選ばれた(=80年)。

 内向的な性格をなおす為に劇団に入ろうとするが両親が許してくれなかったので

 ホリプロタレントスカウトキャラバンにこっそり応募した。

・高校に内緒でモデルの仕事をしていた(校則で禁止だった)。

・高3の秋に歌手デビューする事が決まって曲もキャッチフレーズも用意されたが、

 直前になって「私は歌手ではなく女優になりたいんです」とキャンセルした。

・女優の仕事を23歳までやって駄目だったら銀座のホステスになろうと思っていた。

・映画「吉原炎上」の役作りの為に眉毛を剃って撮影中は普段から下着を付けずに過ごした。

・初出演映画「大奥十八景」でヌードを披露。

・20代半ばまでは自分の芝居に自信がなくミスを怖がっていた。

 演技を途中で止めてしまう事があった。

 朝起きると吐き気がして「もう駄目だ」という所まで落ちこんだ事があった。

・どこでも台詞を覚えられるように台本を縮小コピーして持ち歩く。

凡例:19.01現在=2019年1月現在