近藤芳正

近藤芳正


■近藤芳正(こんどう よしまさ)

 

□肩書き

 俳優

 

□本名

 近藤芳正

 

□生年

 1961(昭和36)08.13(獅子座)

 

□出身地

 愛知県名古屋市

 

□略歴(満年齢)

 93年(32歳)ドラマ「この愛にいきて」出演。

 99年(38歳)大河ドラマ「元禄繚乱」出演。

 11年(50歳)朝ドラ「おひさま」出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「笑の大学」「ラジオの時間」「阿修羅城の瞳」

  映画 「みんなのいえ」「のど自慢」「THE 有頂天ホテル」

  ドラマ「GTO」「春よ、来い」「てるてる家族」

  テレビ「ひょうきん予備校」「ごきげんよう」

 

□趣味

 音楽観賞 サックス 陶芸 野球 水泳 アイススケート

 

□サイズ

 171㎝


■近藤芳正

 

□幼少時代〜

・そろばん塾に通っていた。

・映画好きの母親がよく映画に連れて行ってくれた。

・小学校〜中学時代、体重75㎏以上の肥満児だった。

 1日6食食べていた。

・中学時代、映画「パピヨン」を見て演技の奥深さに気付いた。

・高1の時、急に食べなくなり1ヵ月で13㎏やせて体調を崩した。

・高校時代、両親が離婚。


■近藤芳正

 

□私生活

・好物…カレーライス。赤飯。とろろそば(高尾山名物)。とんかつ。

 野菜。梅干し。ごま。もなか。わらび餅。人参ジュース。

・地方でおいしい店を見つけるとノートに書く。

・酒が好き。

 45歳頃からたくさん飲めるようになった。

 若い頃は酒が弱かった(酔うとすぐに寝ていた)。

・タバコを吸う(=20.06現在)。

・健康法…1日1〜2ℓ水を飲む。

 ファイトケミカルスープ(キャベツ・玉ねぎ・にんじん・かぼちゃを皮ごと煮込む)。

 5本指の靴下。統一棒。西野式呼吸法。

 フェルデンクライス(就寝前)。あべこべ体操。ゆる体操。四股。

 マジカルアイ。半身浴。

 フェルデンクライス(教室に通っている=12.05現在)。

 散歩(1日1時間以上)。

・健康おたく。様々な健康法を試す。

・持病…腰痛。

 舞台上でぎっくり腰になった事がある。

・寝るのが好き。8〜9時寝る。

・紐で脚を縛って寝る(腰痛対策、膝上と足首の2箇所、10年以上続けている=17.02現在)。

・「肌が綺麗」とよく言われる。

・リズム感に自信がない。

・好きな音楽…ロック。レゲエ。サンバ。

・好きなミュージシャン…ローリング・ストーンズ。

・猫が好き。

・ペット…猫2匹(名前はチャイとコロン=02.08現在)。

・住んでいる所…神奈川県(ひとり暮らし=19.11現在)。

・都内にワンルームの仕事部屋がある(=19.11現在)。

・自宅に広いベランダがある(=08.06現在)。

・いきつけ…

 「ムリウイ」(祖師谷大蔵)。

 とんかつ「鈴の家」(祖師谷大蔵)。

 ラーメン「こましょう」(祖師谷大蔵)。

・陶芸が好き。青梅市の陶芸教室に弁当持参で2時間かけて通う。

 陶芸の失敗作は猫のエサ皿にする。

・花を見るのが好き。

・中日ドラゴンズの大ファン。

 ナゴヤ球場でアイスクリーム売りのアルバイトをした事がある。

 セリーグ優勝の瞬間を東京ドームで生観戦(=06年)。

・よくひとりで高尾山に行く。

・富士山に登頂した事がある。

・ひとり旅が好き。

・人見知りが激しい。初対面は苦手。

・苦手な人に会う前にするおまじない(?)がある。

・ブログ、Twitter、Instagramをやっている(=20.06現在)。

・母親から仕事に関してよくダメ出しされる。

・酒に酔った元妻がマンション駐車場のクルマの下に潜り込んで寝てしまった事がある。

 警察に通報されて大騒ぎになった。


■近藤芳正

 

□人間関係

・中井貴一…友人。同い年。

・高橋克実、段田安則、堤真一、寺島進、

 寺脇康文、永島敏行、八嶋智人…友人。草野球仲間。

・阿部寛、酒井敏也、山西惇…劇団ダンダンブエノのメンバー(=01年結成)。

・三谷幸喜…三谷作品に多数出演。

・益戸育江…朗読劇「ラブレターズ」で共演。

・湯浅実…師匠的存在。ドラマ「中学生日記」で共演(湯浅は教師役)。

・石丸謙二郎、小林正寛、竹中直人、綱島郷太郎、津嘉山正種、西田敏行、

 岩崎良美、大石静、かとうかず子、高畑淳子、安田成美

 …劇団青年座出身(研究所を含む)。

・ホンコン…顔が似ているとよく言われる。

・元妻…舞台女優。?年結婚、04年離婚。※[03年離婚]とする媒体もある


■近藤芳正

 

□エピソードなど

・小学校時代、学芸会の演技をほめられたのが嬉しくて親に頼んで児童劇団に入った。

・ドラマ「中学生日記」に何度か主演。

・中学卒業後、俳優を志して上京。

・文学座を受験して1次で落ちた。

・劇団青年座研究所に2年間通った。

・劇団七曜日、赤信号劇団の旗揚げ公演に参加(=84年)。

・キムチ倶楽部(ダチョウ倶楽部の前身)に所属してクラブや飲み屋でコントをやっていた。

・劇団東京サンシャインボーイズの舞台に多数客演。

 観客として観に行った舞台に急遽出演させられた事があった。

・劇団ダンダンブエノを旗揚げ(=01年)。

・ドラマ「中学生日記」の主演回「闘争宣言」の30年後を描いたドラマに出演(=07年)。

   ※「僕は、ここにいる。父と子の闘争日記」、自ら企画に携わった

・舞台の本番中にぎっくり腰になった事がある。

・台詞は車の中で覚える事が多い。

・ホメられると調子に乗るタイプ。

・手書きで原稿を書く。

・自分以外の出演者は全員女性の舞台「ちんけさんと大きな女たち」に出演(=11年)。

・50歳を過ぎてから初めてベッドシーンを演じた。

・無観客の一人芝居「DISTANCE」に出演(有料生配信=20年)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在