蛭子能収

蛭子能収

■蛭子能収(えびす よしかず)

 

□肩書き

 漫画家 タレント 俳優

 

□本名

 蛭子能収

 

□生年

 1947(昭和22)10.21(天秤座/O型)

 

□出身地

 長崎県長崎市戸町

 

□出身校

 長崎市立商業高校

 

□略歴

 73年(26歳)雑誌「ガロ」に初入選

 07年(60歳)テレビ「ローカル路線旅乗り継ぎの旅」に出演。

 16年(69歳)映画「任侠野郎」に主演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「台所の灯」

  映画 「十五才 学校IV」「ウォーターボーイズ」「テルマエ・ロマエ」

  ドラマ「教師びんびん物語2」「じゃじゃ馬ならし」「坂の上の雲」

  テレビ「スーパーJOCKEY」「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」「虎ノ門」

  CM  「トヨタ自動車」「東洋水産 ホットヌードル」

  

□趣味

 映画鑑賞 パチンコ 麻雀 競艇 カジノ 散歩 スキー

 

□特技

 手品

 

□サイズ

 174㎝ 

 

□特記事項

・ギャンブル

■蛭子能収

 

□幼少時代〜

・父親は漁船の船員。

・7歳年上の兄がいる。

・習いごと…そろばん。

・小学校時代、自分で新しいルールを作ったトランプ遊びをおやつの乾パンを賭けてやった。

・小学校時代、野球、チャンバラなど外で遊ぶのは嫌いだった。

・小学校時代、将来一般事務職のサラリーマンになりたいと思っていた。

・小学校時代、マンガに熱中。

・小学校時代、少年合唱団に入っていた。

・小学校時代、国語の朗読をやらされると緊張で笑ってしまった。

・小4の頃まで母親のおっぱいを吸っていた。

・中学時代、剣道部。竹刀で打たれる痛みに耐え切れなくて半年でやめた。

・中学時代、運動が苦手だった。体育の成績が1だったこともある。

・中学時代、いじめられっ子だった。

 よく小銭を取られた。素直に従っていたので殴られなかった。

・高校時代、美術部。横尾忠則に憧れてグラフィックデザイナーを志していた。

・高校時代、映画をたくさん観た。

 ジャンルにこだわらず何でも観た。

 朝から封切りの2本立てを観てその後名画座で3本立てを観た。

■蛭子能収

 

□私生活など

・好物…寿司(回転寿司によく行く、マグロ・タコ・イカが好き)。

   いなり寿司。吉野家の牛丼。カレーライス(大好物)。

 豚骨ラーメン。皿うどん。とんかつ。エビフライ。ピーナッツ。

 たいやき。ケーキ。アロエヨーグルト。コーヒー。

   ジャンクフード。韓国料理(ビビン麺など)。

・嫌いな食べ物…青魚(子供の時食べ過ぎた)。納豆。

   きんぴらごぼう(木を食べているような感じがする)。

・得意料理…カレーライス。お好み焼き。

・食事に時間をかけるのが嫌い。

・酒は全く飲めない。

・健康法…散歩。

・夕食を抜いて毎日麻雀をしていたら体重が自然に12㎏減った(=14年頃)。

・いなり寿司をひとくちで食べようとして外れた顎を自分で治した事がある。

・髪の毛が薄くなってきている。毎日養毛剤を使う。

・床屋が嫌い。

・掃除、片付けが苦手。

・スリッパが嫌い。

・家事は洗い物を手伝う。

・洗濯乾燥機を愛用。

・小説が苦手。1冊を読み通した事がない。※14.03現在

・一番好きな映画は「砂の女」。

・遅刻しないように腕時計を5分進めておく。

・株をやっている(=08.02現在)。

・食べ物、服にこだわりがない。

・住んでいる所…埼玉県所沢市(99年落成、60坪、4LDKの一軒家=07.03現在)。

・お金に細かい。利息を払うのが嫌なので1億円の家を現金で買った。

・財布を持たない。ATMに置いてある封筒に紙幣を入れて持ち歩く。

・金魚すくいが好き。1枚の紙で72匹すくった事がある。

・ギャンブルが大好き。

・やむをえない時以外毎週日曜日に競艇に行く。

   競艇で40〜50点買いする事がある。

 全国の競艇場を廻るのが老後の夢。

・競艇には1回20万円使うが1万円以上の買い物はめったにしない。

・雀荘にひとりで行ってフリーで打つ。

 麻雀だけに集中したいので友人とはあまり打たないない。

・どの街にもたいていカジノがあるのでオーストラリアが好き。

・オーストラリアのカジノのルーレットで40万円儲けた事がある。

・弁当のおかずの鶏肉が規定違反でオーストラリアの入管で捕まった(罰金20万円)。

・消しゴムかすを払う鳥の羽が規定違反でオーストラリアの入管で捕まった(罰金23万円)。

・オーストラリアのホテルで故障したエレベーターの中に閉じ込められた事がある。

・世界中のカジノを制覇するのが夢。

・ギャンブルで通算1億円は負けている。

・マカオのカジノでスリにあった事が2回ある。

・最近はあまりギャンブルをやっていない(=17.04現在)。

・ひとりで行動する事が多い。

・人の顔を覚えるのが苦手。

・葬式で人が号泣しているのを見ると爆笑したくなる。

・兄と仲が良い。一緒に競艇に行く。

・家族と仲が良い。子供と一緒によく映画館に行く。

・長男が彼女(後に結婚)を初めて家に連れて来た時にトランクス姿で応対した。

・長男の結婚式のスピーチで「今日の結婚式は中の下ですが」と発言した。

・孫の名前が咄嗟に出てこない事がある。

・好きなタイプ…太っている女性。

・女性との初めてのデートで映画「猿の惑星」を観に行った。

・女性との交際経験は2人の妻だけ。

 妻以外の女性(玄人含む)とは一度もセックスをした事がない(=13.09現在)。

・前妻と公園でセックスしていてノゾキと目があった事がある。

・女性がいる店に行った事がない。

・55歳の時、初めて合コンに参加。

・妻から「よっちゃん」と呼ばれる。

・妻とふたりでよくアンパンマンごっこをする。

・妻から注意されると「ガミガミばあさん」と口答えする。

・よく妻と一緒に近所の喫茶店に行く。

・外出した時に妻と手をつないで歩く。

・妻は近藤春菜(ハリセンボン)に似ているらしい。

・妻の誕生日に現金をプレゼントする。

・妻は超潔癖症。

 妻専用のコップを間違って蛭子が使うと妻はそのコップを使わなくなる。

■蛭子能収

 

□人間関係

・トータス松本…麻雀仲間。

・太川陽介…テレビ「ローカル路線旅乗り継ぎの旅」で共演。

・宮沢りえ…ドラマ「いつも誰かに恋してるッ」で親子役で共演。

・美輪明宏…子供の頃に近所に住んでいた。

 当時から女性のような格好していて有名だった。

 美輪が歌う「ヨイトマケの唄」は大好き。

・井上咲楽、大林素子、薬丸裕英…蛭子のファン。

・横尾忠則、工藤夕貴、西村知美、山瀬まみ…憧れている有名人。

・諌山実生…プロモーションビデオを蛭子が監督(=03年)。

・勇村良興…同じ看板屋で働いていた(従業員は蛭子と勇村のふたりだけだった)。

   勇村のすすめでマンガを描き始めた。

 上京当時勇村の部屋に居候させて貰っていた。

 ※「ウチくる!?」に出演(=14年8月3日放送分)

・松島章子…初恋の相手? 

   長崎の看板屋時代に「マンガグループ愛好会」で知り合って一目惚れ(16歳の頃)。

 何度もくどいて映画「猿の惑星」を一緒に観に行った。

・富永佳広…高校時代の友人。長崎の看板屋勤め時代に一緒に漫画を自費出版。

 1人10万円出して200冊刷った。

・貴美子…?年結婚。肺血栓による心不全で他界(享年51=01年)。

 経営していた画材屋(長崎)に客として行って知り合った。 

 東京で再会後に数ヵ月で同居生活を始めた。初セックスの場所は公園。

 話し方、雰囲気、体型まで蛭子にそっくりだった。

・妻…一般女性。07.01.01入籍。19歳年下。女性誌のお見合い企画で知り合った。

 離婚経験がある。毎月一緒に亡くなった妻の墓参りに行く。

・子供:

 長女…史英。33歳(=07.03現在)。

 長男…一郎。36歳(=11.05現在)。ゲームソフトのサウンドクリエイター。

 娘 …蛭子希和。女優。妻の連れ子。

 ※孫が8人いる(=18.03現在)

■蛭子能収

 

□エピソードなど

・高校卒業後、看板屋に就職(約5年間在籍)。

 看板の制作、取り付けなどの仕事をやった。

 給料は安くて休みは月2回、嫌で仕方がなかったが辞める勇気がなくて続けた。

 仕事が終わると毎日パチンコ、休みの日には競艇場に行っていた。

 その仕事が一番きつかったのでその後にやった他の仕事は全部楽に感じられた。

 商業デザインの仕事に就きたかったが長崎にはなかった。

・大阪万博を見にいくと嘘をついてそのまま上京した。

・渋谷の小さな広告代理店に入社、そこでも看板制作をやらされた。

・映画のシナリオライターを目指してシナリオセンターに1年間通った。

 内気な性格だったので誰とも話せなくて友人がひとりもできなかった。

・グループでやる仕事は性に合わないと感じてひとりで出来る漫画に切り換えた。

・漫画を描く時間を作るために会社をやめた。

・ちりこみ交換、デパートの配送、ゲーム機の販売などの職を転々とした。

・73年の初入選以降、「ガロ」に原稿を持っていけば必ず載せて貰えたが、

 半ば同人誌のような雑誌で原稿料は貰えなかった。

 他の雑誌に売り込み事は考えなかった。

・結婚当初、6畳一間・風呂なし・電話なしのアパート住んで生活保護を受けていた。

・74年から6年間ダスキンの営業(配達)をやっていた。

・漫画の中で会社の同僚や上司を何度も「めった殺し」にしてうっぷんを晴らした。

・33歳の時、サラリーマンをやめて漫画一本で行こうと決意した。

   会社をやめた事を知った編集者がたくさんの編集者を紹介してくれて段々仕事が増えた。

・オチがない4コママンガ、オチが極端な4コママンガを多数発表。

・夢で見た変な話をマンガにする。

・東京乾電池のポスターを描いた縁で柄本明に誘われて舞台に出演。

 その舞台を観たテレビのプロデューサーから「笑っていいとも」出演を依頼された。

・一番売れていた時期は漫画と文章の仕事が毎月60〜70本。

 テレビに出るようになってから漫画の連載がどんどん減った。

・午前中は漫画、午後は外に出てテレビの仕事など、夜は麻雀が基本的な生活パターン。

・アダルトビデオに出演経験あり(カラミはなし)。

・エッセイ集「正直エビス」を出版(=96年)。

・麻雀賭博で現行犯逮捕されてタレント業を謹慎(=98年)。

・タレントを独断と偏見でランク付けして自分より低ランクの人からの挨拶は無視するらしい。

・テレビに出る時の服は自前。

・「抱かれたくないオヤジ第1位」に選ばれた(=02年)。

・短編映画「諌山節考」を監督(初監督作品=03年)。

 自身の映像イメージを伝える為に全カットの絵コンテを描いてスタッフ、キャストに配った。

・長女・史英、長男・一郎が「はなまるマーケット」にVTR出演(=04年2月25日放送分)。

・映画「歌謡曲だよ、人生は」を監督(オムニバス映画の1本=07年)。

・自宅を「2時っチャオ」で公開(=07年3月2日放送分)。

・長男・一郎が「踊る! さんま御殿!!」に出演(親子共演=11年5月31日放送分)。

・自宅を「メレンゲの気持ち」で公開(=11年9月4日放送分)。

・締切は絶対に守る。遊びに行く時は早起きして仕事を片付ける。

・兄・孝助、長男・一郎が「ウチくる!?」に出演(=14年8月3日放送分)。

・「ダウンタウンDX」が密着取材(=14年12月18日放送分)。

・依頼された仕事を基本的に断らない。

・日めくりカレンダー「蛭子さん」がヒット(=15年)。

・漫画家としての年収は600万円程度(=16年現在)。

・主演映画「任侠野郎」の主題歌を歌った(=16年)。

凡例:17.01現在=2017年1月現在