葛城ユキ

葛城ユキ


■葛城ユキ(かつらぎ ゆき)

 

□肩書き

 歌手

 

□本名

 田中小夜子

 

□旧芸名

 田中小夜子

 朝霧まち

 葛城ゆき

 

□生年

 1949(昭和24)05.25(双子座/A型)

 

□出身地

 岡山県川上町

 

□出身校

 私立片山女子高校

 

□略歴(満年齢)

 80年(31歳)アルバム「寡黙」でレコードデビュー。

 83年(34歳)「ボヘミアン」がヒット。

 ※他の主な楽曲:

  「哀しみのオーシャン」「ヒーロー」「ハートブレイカー」

 

□趣味

 料理 ジグソーパズル バイク 

 

□特技

 バレーボール

 

□サイズ

 167㎝


■葛城ユキ

 

□幼少時代〜

・実家は理髪店。

・5人兄弟の末っ子。兄が2人、姉が2人いる。

・目立ちたがり屋の明るい性格だった。

・歌謡曲を歌うのが大好きだった。

・小学校時代、毎年学級委員をやった。

・中学時代、陸上とバレーボールをやっていた。

・高校時代、岡山市で寮生活。

・高校時代、バレーボール部(キャプテン)。

 県下最強の高校で1年からレギュラー(エースアタッカー)。

 練習は超ハード。実家には正月にしか帰れなかった。

 インターハイ2回、国体2回出場。

・バレーボールの練習のかけ声の出し過ぎでハスキーな声になった。

 

□私生活

・料理をたくさん作って楽屋で共演者にふるまう。

・酒が好き。

・人間大砲ゲームで着地に失敗して背中を強打して第7胸椎を骨折(=03年)。

 ※テレビ「みなさんのおかげでした」

・ステージ4の原発性腹膜がんを患っている(=21.04.26発表)。

・母親は晩年に認知症を患った。


■葛城ユキ

 

□人間関係

・ロザンナ…友人。飲み友達。

・飛鳥涼…「ボヘミアン」作詞。

・井上大輔…「ボヘミアン」作曲。

・大友裕子…葛城の8ヵ月前に「ボヘミアン」をリリース。

・川上源一…川上にスカウトされてデビューのきっかけを掴んだ。

・元夫…ミュージシャン。28歳の頃から4年間結婚生活。

 

□エピソードなど

・高校卒業後、バレーボールの実業団・クラボウに入る。

・歌手になる夢を諦め切れなくてクラボウを1ヵ月で辞めて家出。

・大阪で住み込みで喫茶店のウェイトレスをやりながら歌謡学校に通った。

・東京のプロダクションにスカウトされて上京後、

 キャバレー、クラブ、ホテルなどで歌った。

・ポプコン出場(=73年)。

・第5回世界歌謡祭入賞(「木曽は山の中」=74年)。

・「女性ロッカーの草分け的存在」「ライブの女王」と呼ばれた。

・年間170本ライブをやっていた。

・盲腸で入院した時の病室の名前で結婚していた事がバレた。

・翌日以降の事を考えずに常にライブで完全燃焼する。

・喉ではなく頭や顔を共鳴体にして歌う。

・デビュー当時と比べてキーは下がっていない(=03年現在)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在