肥後克広

肥後克広

関連項目:ダチョウ倶楽部


■肥後克広(ひご かつひろ)

 

□肩書き

 芸人 タレント 俳優 

 

□所属グループ

 ダチョウ倶楽部

 

□本名

 肥後克広

 

□生年

 1963(昭和38)03.15(魚座/AB型)

 ※実際の誕生日は1962.07.15

 

□出身地

 沖縄県那覇市

 

□略歴

 85年(22歳)ダチョウ倶楽部を結成。

 93年(30歳)テレビ「王道バラエティ つかみはOK!」出演。

 06年(43歳)テレビ「朝はビタミン!」司会。

 ※他の主な仕事:

  映画「梁山泊外伝 真剣勝負」

  ドラマ「お助け信兵衛 人情子守唄」「お笑い金田一少年の事件簿」

  テレビ「オールナイトフジ」「お笑いウルトラクイズ」「笑っていいとも!」

      CM    「ミスタードーナツ」「アートネイチャー」「日清食品 カップヌードル」

 

□趣味

 プロレス観戦 ランニング インラインスケート

 

□特技  

 絵画 パントマイム

 

□サイズ

 179㎝

 

□特記事項

・長男は肥後DNA博暁

・長女は肥後千暁


■肥後克広

 

□幼少時代〜

・母親は沖縄そば屋を経営。

・実際の誕生日は1962.07.15(1963.03.15は戸籍上の誕生日)。

・姉が2人いる。

・家は裕福ではなかった。

 床が傾いていて屋根が穴だらけで雨漏りする家に住んでいた。

・おやつがわりにセミを食べていた。

・アメリカ人と結婚した叔母の影響で七五三の写真をカウボーイルックで撮った。

・8歳の時、父親が他界。

・小学校時代、ボーッとしているおとなしい子供だった。

 道をクルマが通るのをただ見ているのが好きだった。

・中学入学時に高校卒業まで着れるように大きなサイズの学生服を購入。

 不良にタバコの火を押し当てられて背中に穴をあけられたが高校卒業まで着続けた。

・中学時代、家計を助ける為にアルバイトをした。

・初デートの映画の途中で彼女が断わりもなく帰ってしまった。

・高校時代、バレーボール部。一番身長が高かったが補欠だった。

・高校時代、アルバイトに明け暮れた。


■肥後克広

 

□私生活

・好物…豚の角煮。コンビーフハッシュ(沖縄に帰った時に箱で買う)。

 ピータン。

・嫌いな食べ物…もち。香草。

・得意料理…ゴーヤチャンプル。

・家族の為に料理をよく作る。

・若い頃が酒が全く飲めなかった。

・好きな酒…焼酎。

・持病…腰痛(マッケンジー体操で改善した)。

   ※著書「あきらめない腰痛」を出版(=13年)

・犬の散歩中に引っ張られて転倒して顔面を強打して歯が唇を貫通した事がある。

・豆腐中心の食事でダイエットしてウエストが10㎝以上細くなった(=06年)。

・天然パーマ。

・普段は目付きが悪い。母親に「人殺しの目」と言われた事がある。

・漫画雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」を愛読。

・収集…Gショック。

・ペット…犬(名前はレオン=13.05現在)。

・いきつけ…

 沖縄料理「抱瓶」(高円寺、30年通っている=21.03現在)。

 居酒屋「あぶさん」。

・全日本プロレスが好き。

・モノを知らない。

・ストーカーに自宅に花火を打ち込まれた事がある。

・人見知り。

・子供が中1までは赤ちゃん扱いしていた。

 毎日身長が大きくならないようにと呼びかけていた。

・長男、長女の学行事には殆ど参加しなかった。

・長女と仲が良い。

・長女は浅草のフクロウカフェ「アウルの森」で働いている(=16.06現在)。

・21歳の頃、半年間半同棲していた彼女が何も言わずに他の男性と結婚してしまい、

 女性不信になった。

・妻とはお互いに干渉しないで生活している。基本的に食事を作って貰わない。

・妻は韓流ドラマが大好き。

・妻に浮気がバレた事がある。


■肥後克広

 

□人間関係

・川田利明…親友。お互い若い頃からの仲。

 売れる前は川田に食事をおごって貰っていた。

・すぎ(インスタントジョンソン)…友人。事務所の後輩。

・志村けん…友人。飲み友達。テレビ「志村屋です」で共演。

・武野功男…友人。飲み友達。

・土田晃之、安田和博(デンジャラス)…友人。

・上島竜兵、寺門ジモン、肥後克広…ダチョウ倶楽部のメンバー。

 上島と肥後はよく一緒に飲む。

 上島と肥後は時々本気でケンカする。

・南部虎弾…ダチョウ倶楽部の初期メンバー。後に電撃ネットワークに参加。

・渡辺正行…渡辺の紹介で上島、寺門と知り合った。

 渡辺にお笑いのイロハを教えて貰った。

・志村けん…「志村けんのバカ殿様」で共演(肥後は家来役)。

・杉兵助…師匠。

・片岡鶴太郎…事務所の先輩。

・小宮孝泰、渡辺正行、ラサール石井、中村有志、コント山口君と竹田君

 …渋谷道頓堀劇場出身のコメディアン。

・森本レオ…森本のモノマネをしてCMで共演。

 森本は監督に「もう少し肥後さん風にお願いします」とダメ出しされた。

・山田邦子…山田の新聞連載小説「レシート」の挿絵を肥後が担当。

・桑野信義…長男の芸名の名付け親。

・萩本欽一…自宅を訪問して弟子入りを志願して断られた。

・アントニオ猪木…大好きなプロレスラー。自称・猪木信者。

 闘魂ビンタをして貰った事がある。猪木グッズを多数所有。

・ピンクレディー…若い頃ピンクレディーが大好きだった。

・児嶋一哉(アンジャッシュ)…肥後の娘が児嶋のファン。

・海老名美どり…肥後のファン。

・吉井和哉…ダチョウ倶楽部のファン。

・妻…?年結婚。杉兵助の弟子仲間。

 売れない頃に転がり込んで同棲、子供ができたので結婚した。

・子供:

 長男…肥後DNA博暁。23歳(=12.02現在)。お笑いタレント(ジュモンれもん)。

 長女…肥後千暁。91.10.29誕生。歌手。

 次女…中2(=12.03現在)。


■肥後克広

 

□エピソードなど

・「東京に行って有名になる」と家出同然で沖縄から上京した。

・前職…グラフィックデザイナー(社員旅行の時にゲイの社長に迫られて辞めた、

 キスまでは許したらしい)。

・渋谷道頓堀劇場でコメディアン見習いとしてノーギャラで働いた。

 スカトロショーの後で踊り子のウンコをしたた金魚鉢を洗う仕事が一番辛かった。

・体を張った仕事あれこれ:

 氷の角に額をぶつけて流血(「スーパージョッキー」、悲惨すぎてお蔵入り)

 ラクダに顔をかまれて流血(悲惨すぎてお蔵入り)

 首につけたエサを海中でジンベエザメに食べさせた(深い所にひきずりこまれて溺れかけた)

・出番直前の楽屋で白のタキシードにウンチを漏らしてしまった事がある。

・モノマネのレパートリー…

 久米宏。中村正人(「ドリカム」のベース)。名古屋章。森本レオ。

 高田明(ジャパネットたかた)。

・東京・京橋の画廊で初の絵画個展を開催(=99年)。

・母・サワエが「ダウンタウン7」に出演(=02年)。

・ドリカムが自主製作した映画「アマレット」にドリカム中村役で出演(=04年)。

・長女・肥後千暁が「踊る!さんま御殿!!」に出演(親子共演=12年3月14日放送分)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在

関連項目:ダチョウ倶楽部