秋吉久美子

秋吉久美子


■秋吉久美子(あきよし くみこ)

 

□肩書き

 女優

 

□本名

 小野寺久美子

 

□生年

 1954(昭和29)07.29(魚座/O型)

 

□出身地

 徳島県→福島県いわき市→静岡県富士宮市

 

□出身校

 福島県立磐城女子高校

 早稲田大学大学院公共経営研究科修了(=09年)

 

□略歴

 72年(17歳)映画「旅の重さ」出演。

 87年(32歳)大河ドラマ「独眼竜政宗」出演。

 88年(33歳)映画「異人たちとの夏」出演。

 ※他の主な出演:

      舞台   「卒業」

  映画 「16歳の戦争」「赤ちょうちん」「男はつらいよ 寅次郎物語」

  ドラマ「花神」「夢千代日記」「とんぼ」

  テレビ「今夜くらべてみました」「ダウンタウンなう」

 

□趣味

 映画観賞 絵画 チェス カラオケ サンバ フラメンコ 

 乗馬 水泳 スキューバダイビング

 

□特技

 英会話

 

□特記事項

・元夫は26歳年下


■秋吉久美子

 

□幼少時代〜

・父親は水産関係の公務員。

・妹が1人いる。

・母親に普通のハサミでヘアカットされた。

・子供の頃、外で遊ぶのが大好きだった。

 山で草を使って秘密基地を作って遊んだ。

 赤トンボをたくさん捕まえてきて閉め切った部屋の中で一斉に放って飛ばせて遊んだ。

・いろいろな習い事をしたがどれも長続きしなかった。

・ものごころついた頃から本を読むのが大好きだった。

・小学校時代、将来弁護士になりたいと思っていた。

・小1の時、父親の転任で徳島県から福島県いわき市に引っ越した。

・小3の時、クラス委員長の頭の良い男の子に初恋(秋吉は副委員長だった)。

・小学校〜中学時代、学校になじめなかった。家で読書をするのが大好きだった。

・小学校〜中学時代、成績優秀だった。

・小学校〜中学時代、運動は苦手で体育は2だった。懸垂や逆上がりが出来なかった。

・小学校〜中学時代、教科書の余白をノートとして使っていた。 

 ノート提出の時は友人からノートを借りて徹夜で写した。

・中学時代、美術部と化学部。

・中学時代、大人向けの本を先生に没収されて職員室まで取り返しに行った。

・高校時代、文芸部(部長)。陣頭指揮を取って資金集めをした。

・高校時代、坂口安吾、太宰治、フランス文学を耽読。

・高校時代、奥手の友人に川上宗薫の官能小説を読ませて、

 ショックを受ける様子を見て楽しんだ。

・高校時代、男の子にとてもモテた。

 毎日かけもちで数人の男の子とデートをした。

 生徒会長で運動部のキャプテンと交際したが、完璧すぎて性的魅力を感じなかったので、

 他の男の子に「あなたに性的魅力を感じる」と告白した。


■秋吉久美子

 

□私生活

・好物…もりそば。きつねうどん。スペアリブ。豚足。砂肝。

 焼きうに。アワビの刺身。なまこ酢。なまこのオイスターソース煮。

 松前漬け。明太子。生山椒入りジャコ。きゅうりの甘酢漬け。ゴーヤ。

 柑橘系。スイカ。黒糖。

・嫌いな食べ物…すき焼き。つみれ汁。

・得意料理…豚紅茶煮。

・食べる事が好き。

・朝食をしっかり摂る。夕食を食べない。

・ラーメンを滅多に食べない。

・自家製梅干し作りに挑戦した事がある。

・和食料理教室に通っている(=07.07現在)。

・酒が強い。好きな酒は日本酒、ラム。

・健康法…にんじん・リンゴのジュース(毎朝飲む)。

 ローヤルゼリー。胚芽玄米(土鍋で炊く)。

 水泳(暇なときはスポーツクラブのプールで1000m泳ぐ)。ヨガ。

・美容法…入浴中に顔を蒸して上がった後に冷やす。コルギ(韓国の美容法)。

・グレープフルーツと卵を同時に食べるダイエットをした事がある

・夏は全裸で寝る。

・整理整頓が苦手。

・好きな音楽…ロック。

・強制されない勉強が好き。

・サッカーW杯ブームの影響でサンバクラブに入った。

・ペット…犬(トイプードル、名前はフランソワーズ、牡7歳以上、

 後ろ足にハンディキャップがある、かばんに入れてどこへでも連れて行く=11.12現在)。

・住んでいる所…東京都(=07.01現在)。

・沖縄県に住んでいた。

・気分を変えたい時に引っ越しをする。

 今までに20回以上引っ越した(=07.01現在)。

・いきつけ…

 「やさい家めい」(五反田=11.12現在)。

 とんかつ屋「キムカツ」(恵比寿)。

・詩吟を習っている(=19.05現在)。

・韓国語を習っている(=13.12現在)。

・生け花教室に通っている(=10年現在)。

・買物をする時に必ず「何かオマケ下さい」と言う。

 何か貰えると「店員との戦いに勝った」と思う。

・試着室は狭くて嫌いなので店員や他の客がいない時をみはからって売り場で試着する。

・その辺に生えている木の葉っぱを時々食べる。

・愛犬を公園で誘拐された事がある。

・海外生活の様子を友人とビデオ撮影して自ら編集してPV風に仕上げた。

・早稲田大学大学院公共経営研究科の入学に際して2万字の論文とエッセイを提出した。

・早稲田大学大学院公共経営研究科の修了式で総代を務めた(=09年)。

・ボーイフレンドと一緒に沖縄の無人島でミレニアムを迎えた。

・タイに何度も行った事がある。

・性格は気分屋。

・人見知り。

・父親が他界(=02年)。

・母親ががんで他界(=06年)。

・「長男が都内の病院で転落死」と報じられた(=15年)。

・高校時代に貰ったラブレターをずっと保存している。

・全身全霊で付き合えないので不倫は嫌い。

・ホテルのラウンジで知り合った男性と3年間交際した事がある。

・夫(グレン)の話す英語と日本語は独特でよく判らない。

・夫(グレン)と一緒に高尾山に登った時に体力の違いを痛感した。


■秋吉久美子

 

□人間関係

・片岡鶴太郎…映画「異人たちとの夏」で夫婦役で共演。

・山本寛斎…映画「青の炎」で夫婦役で共演。

   初対面でいきなりベッドシーンだったので演技に慣れていない山本が緊張しないように、

   撮影前に抱擁して胸を触って貰った。

・三宅健…舞台「卒業」で共演(秋吉は三宅を誘惑する役)。

・永島敏行…映画「透光の樹」で共演して濃厚なベッドシーンを演じた(=04年)。

・伊原剛志…伊原にとって初のキスシーン・ベッドシーンの相手役が秋吉だった。

・栗本慎一郎…秋吉のファン。

・藤井フミヤ…交際を噂された。

・山本コテツ…空間デザイナー。長期間同棲していたらしい。90年交際発覚会見。

・ポール…アイルランド人英語教師。元彼氏(02年夏破局)。17歳年下。

 旅先のタイで知り合って沖縄県石川市内で同居生活をしていた。

・岩久茂…青い三角定規。作曲家。79年3月結婚、89年12月離婚。

 結婚中に家事は一切せず長男は福島の実家にあずけっぱなしだった。

・グレン…映像ディレクター。ハワイ出身の日系二世。

   04年12月入籍、05年離婚、06年2月再入籍、14.10.03離婚。

 26歳年下(長男より年下)。

・子供:

 長男…79年7月誕生。


■秋吉久美子

 

□エピソードなど

・高3の夏、親に内緒でオーディションを受けて映画「旅の重さ」に出演。

 「秋吉久美子」という芸名はスタッフの名前を適当に組み合わせて付けた。

・アングラ劇団・はみだし劇場に参加して本格的に女優を志して家出同然で上京した。

・無名時代、CM「赤福もち」に出演。

・インタビューに歯に衣着せぬ本音で答えて「元祖プッツン派」と呼ばれた。

・映画「十六歳の戦争」で初ヌードを披露。

・20代の頃にノーブラで映画に出演。

 ノーブラがかっこいいと思っていたので普段もノーブラだった。

・アルバム「秋吉久美子」をリリース(=75年頃)。

・詩集「いないいないばあ」を出版(講談社=76年)。

・ユニーク発言:

 「(妊娠中に)子供をタマゴで生みたい」

 「(出産について)ジェットコースターに乗ったみたい」

 「世の中ウンコだけど、私、ウンコにはなりたくないの」。

・原作と脚本のイメージが異なると混乱するので出演する映画の原作は読まない。

・映画「田中絹代の生涯」で座敷での放尿シーンを演じて話題になった(=84年)。

・イメージの不一致を理由に映画「さまよえる脳髄」を降番(=93年)。

・写真&詩集「C・U next tuesday」を出版(=99年)。

・マイナスイオンが出るヘアヌード写真集「秋吉久美子写真集」を出版(=03年)。

・「赤ちょうちん」「妹」「バージンブルース」(青春3部作)がDVD化された(=04年)。

・映画「BUBU AGAIN」を監督(初監督=04年)。

・沖縄の自宅を「情報ツウ」で公開(=04年11月26日放送分)。

・乳がん撲滅運動をPRするチャリティーセミヌードに挑戦(=08年)。

凡例:19.01現在=2019年1月現在