石原慎太郎

石原慎太郎

■石原慎太郎(いしはら しんたろう)

 

□肩書き

 作家 参議院議員 東京都知事

 

□本名

  石原慎太郎

 

□生年

 1932(昭和07)09.30(天秤座/AB型)

 

□出身地

  兵庫県神戸市→北海道小樽市→神奈川県逗子市

 

□出身校

 神奈川県立湘南中学校

 県立湘南高校

 一橋大学法学部卒業

 

□略歴(満年齢)

 56年(24歳)「太陽の季節」で芥川賞を受賞。

 68年(36歳)参院選に自民党全国区から立候補して当選。

 99年(67年)東京都知事選に当選(→03年再選、07年三選)。

 

□趣味

 スキューバダイビング 素潜り ヨット テニス ジョギング 水泳 ゴルフ

 

□特技

 絵画

 

□サイズ

 181㎝

 

□特記事項

・弟は石原裕次郎

・長男は石原伸晃

・次男は石原良純

■石原慎太郎

 

□幼少時代〜

・先祖は武田武士。

・父親は山下汽船(当時の民間最大の汽船会社)の重役。

・長男。2歳年下の弟がいる(石原裕次郎)。

・3歳の時、父親の転勤で北海道小樽市に引っ越した。

・小4の時、父親の転勤で神奈川県逗子市に転居。

・子供の頃は病弱だった。

・中学〜大学時代、サッカー部。

 ポジション選考の時にポジションを取る為に激しいタックルを連発した。

・中学時代、帰宅途中に麦畑でアメリカの艦載機に銃撃された。

・中学時代、学徒動員で厚木の飛行場で働いた。

・高校時代、父親がふたり乗りの競技用ヨットを買ってくれた。

・高校時代、勉強が嫌になって1年留年した。

・19歳の頃、父親が急死(享年52)。

 家が財政的にピンチになって父親の知人が奉加帳で数百万円の基金を作ってくれたが、

 弟が勝手に銀行から降ろしては遊びに使ってしまった。

・大学時代、公認会計武士を目指していたが挫折。

■石原慎太郎

 

□私生活

・好物…寿司。

・嫌いな食べ物…なまこ。

・毎朝全裸で体重を計って朝食に何を食べるか決める。

 通常の体重ならパン、軽い時は具だくさんのそば、重い時はおかゆを食べる。

・健康法…アロエのジュース。アガリスクのジュース。りんごとにんじんのジュース。

 生姜&黒砂糖入りの紅茶(ダイエット効果)。ストレッチ。整体。

・15年頃に患った脳梗塞の後遺症に悩まされている(=17.03現在)。

 利き腕の左腕が使えない。全ての字が思い出せない。

 ワードプロセッサーがなければ文章を書けない。

・持病…腰痛。

・ジュースだけで10日間断食した事が何度かある。

・花粉症。

・左利き。

・O脚。

・平均10〜12時間睡眠を取る。最低でも9時間寝ないと頭がすっきりしない。

・蛾が大の苦手。

・住んでいる所…東京都大田区田園調布(=07.03現在)。

・別荘がある所…神奈川県逗子市(=07.03現在)。山梨県山中湖村(=07.03現在)。

・愛車は…ふたり乗りのスポーツカー(オープンカー=05.07現在)。

・横浜ベイスターズのファン。

・カラオケの十八番…さとう宗幸「青葉城恋唄」。

・子供と一緒に楽しむ為にゴルフ、テニス、スキューバダイビングを強制的にやらせた。

・石原家の人間は全員お喋りで人の話をあまり聞かない。

・次男(石原良純)と一緒によく遊ぶ(酒、スポーツなど)。

 次男の友人とも仲が良い(次男抜きでゴルフに行く事がある)。

・毎年お盆と年末に家族旅行に行く。


■石原慎太郎

 

□人間関係

・金田正一…親友。「400勝したら引退しろ」と金田に勧めた。

・川地民夫…友人。子供の頃に毎日一緒に遊んでいた(家が隣)。

 10代の頃は毎晩のように川地家で酒盛り。

・長嶋茂雄…友人。若い頃に一緒にアメリカ旅行に行った。

・瀬戸内寂聴…友人。若い頃からの仲。

・加納典明、ペギー葉山…友人。

・津川雅彦…芸名を石原が命名。

・佐々木信也…同年代。同じ高校。

・青島幸男…同じ選挙で初当選(参院選全国区、石原はトップ当選=68年)。

・立川談志…同時期に自民党の参議院議員を務めた。

 立川が都庁に石原を訪れて落語資料館の 設立を訴えた(=99.09.02)。

・鳩山邦夫…99年東京都知事選のライバル。

・天野弥一…テニス友達。

 山中湖畔のテニスクラブ「ワイズクラブ」(石原家御用達)のオーナー。

・石原まき子…義妹。石原裕次郎の妻。

・石原裕次郎…弟。慎太郎の勧めで俳優になった。※87年他界

・典子…55年結婚。幼馴染み。結婚時の年齢は18歳。

・子供:

 長男…石原伸晃(のぶてる)。57.04.19誕生。政治家。

 次男…石原良純(よしずみ)。62.01.15誕生。

 三男…宏高。37歳(=01.07現在)。銀行員。

 四男…延啓(のぶひろ)。34歳(=01.07現在)。画家。

■石原慎太郎

 

□エピソードなど

・東宝に助監督として入社(1日で辞めた)。

・湘南を舞台に若い男女の赤裸々なセックスと暴力を描いた「太陽の季節」で芥川賞を受賞。

・「太陽の季節」の登場人物のような無軌道で享楽的な若者は「太陽族」と呼ばれた。

・石原慎太郎の髪型を真似た「慎太郎刈り」が若者に流行。

・参院選初当選(自民党全国区、史上初の300万票でトップ当選=68年)。

 真っ赤なブレザーの胸に日の丸のワッペンという斬新なファッションで全国を遊説。

・衆院選初当選(=72年)。

・若手タカ派集団「青嵐会(せいらんかい)」に参加。

・環境庁長官に就任(福田内閣=76年)。

・運輸大臣(竹下内閣)に就任 87年(55歳)。

・自由民主党総裁選に立候補(=89年)。

・絵画の個展を開催(=92年)。

・物議を醸した発言:

 宮崎・日向のリニア実験線に関して「トリ小屋やブタ小屋が走っている」(=88年)

 南京大虐殺に関して「中国人がでっちあげた話」雑誌インタビュー(=90年)

  「不法入国した三国人、外国人の凶悪な犯罪が繰り返されており、

   大きな災害が起こっ たら騒擾事件さえ予想される」(=00.04.09)

・テレビ「サンデーモーニング」が石原の発言に真逆の字幕を付けて放送した件に関して

 「意図的なものを感じる」として告訴、番組制作に関わった社員4人が書類送検(=04年)。

 発言「日韓合併の歴史を100%正当化するつもりはない」

 字幕「日韓合併の歴史を100%正当化するつもりだ」

・衆院選に日本維新の会比例東京ブロックから立候補して当選(=12年)。

・ハウツー本「スパルタ教育」を出版(=69年)。

・私小説「弟」がミリオンセラー(=96年)。

・他の主な著書:

 「狂った季節」「青春とは何だ」「法華経を生きる」「NOと言える日本」

凡例:18.01現在=2018年1月現在