片平なぎさ

片平なぎさ


■片平なぎさ(かたひら なぎさ)

 

□肩書き

 歌手 女優

 

□本名

 片平なぎさ

 

□生年

 1959(昭和34)07.12(蟹座/O型)

 

□出身地

 東京都品川区

 

□出身校

 堀越学園高校

 

□略歴(満年齢)

 75年(16歳)「純愛」で歌手デビュー。

 83年(24歳)ドラマ「スチュワーデス物語」に出演。

 98年(39歳)昼の連続ドラマ「39歳の秋」に主演。

 ※他の主な出演:

    舞台   「西鶴一代女」「徳川の夫人たち」「ワーニャおじさん」

    映画   「青い山脈」「あいつと私」「トリック劇場版2」

    ドラマ「あさひが丘の大統領」「小京都ミステリーシリーズ」「赤い霊柩車シリーズ」

  テレビ「新婚さんいらっしゃい!」「さんまのまんま」「となりのシムラ」

      CM    「キリンビバレッジ」「メガネトップ」「ロート製薬」

 

□趣味

 書道  温泉 アウトドア 旅行 ドライブ スキューバダイビング  

 

□サイズ

 167㎝ B85W62H88 靴のサイズ23.5㎝

■片平なぎさ

 

□幼少時代〜

・両親は共働き。

・3歳年上の姉がいる。

・親は放任主義だった。

 「何々をしなさい」とは全く言われなかった。

・姉は社交的な人気者タイプだった。

 姉と一緒に近所の銭湯に行った。

 よく姉ときょうだい喧嘩をした。

・子供の頃は内向的だった。

 家でひとりでリカちゃんハウスで遊ぶのが好きだった。

・神様を信じていた。寝る前にお祈りをした。

 中学卒業後に修道院に入ろうと思って親に内緒でパンフレットを集めていた。

・中1の時、品川区の合同学芸会の「白雪姫」に白雪姫役で出演、舞台で歌を歌った。

・子供の頃から大きかった。

 中2の時の身長は167㎝(それ以降伸びなかった)。

■片平なぎさ

 

□私生活

・好物…すっぽん鍋。レバーの焼鳥。しめサバ。ケジャン。ゴーヤ。

 小夏(高知産の夏みかん、皮ごと食べる)。ポン酢。チーズケーキ。

 甘いもの(食事の後に毎回食べる)。

・嫌いな食べ物…粕汁。

・得意料理…常夜鍋。アドボシチュー(フィリピンの家庭料理)。

・朝食をたくさん食べる。

・間食防止の為に冷蔵庫にスタイリストの写真を貼ってある。

 「これ以上太ると着る服がなくなります」と言われている。

・外に出かけるのが嫌いなので必然的に自炊が多い。

・火鉢(備長炭)を愛用。魚を焼く。熱燗をする。おかゆを作る。

・お酒が大好き。どんなに忙しくても毎日飲む。外に飲みに行くより家で飲む方が好き。

 休日に昼間から飲む事もある。

 焼酎が好き(自宅にある樽で原酒を半年間寝かせてから飲む)。

・健康法…水(1日3ℓ)。にんじんジュース(毎朝飲む)。クロレラ。海草青汁。

 アガリスク。アロエベラ(自宅で育てている、毎日刻んで食べる、

 食べないとお通じが止まってしまう、何本か葉を根元から抜いて地方ロケに持っていく)。

 ミツバチ花粉。はちみつ酒。

 自家製ケフィアヨーグルト(自家製のジャムやマーマレードと一緒に毎朝摂る、

 お通じがよくなる)。塩水で鼻うがい。ステッパー。腹筋座椅子。

 散歩(毎日最低1万歩)。

・美容法…朝は洗顔しない(油分を落とし過ぎないようにする為)。スチーマー。

 豆乳石鹸。豆乳化粧水。豆乳ヨーグルトパック。

・持病…腰痛(椎間板ヘルニア)。

・イビキをかく。

・運動神経に自信がない。

・極度の方向音痴。テレビ局でトイレから楽屋に戻れなくなる。

・虫が苦手。

・好きなアーチスト…松田聖子。

・ドラマが好き。

 連続ドラマの第1話は録画して全作チェックする(最終回まで観るのはワンクール2〜3本)。

 2時間ドラマは経験上先の展開が見えてしまうので純粋に楽しめない。

・アジア系の家具が好き。

・通販、お取り寄せが大好き。全国各地の店の情報をノートにまとめている。

・古い着物の端切れを牛乳パックに貼ってペン立てなどに再利用。

・パソコンでお金の管理をしている。

・休みの日は家や家具の手入れにかなり時間を取られてしまう。

・枕元に防災用品(ヘルメット、懐中電灯、スニーカーなど)を置いてある。

・風水に興味関心がある。

 地方ロケに磁石を持参して自分に良い方角に向くようにベッドを動かす。

・モノを捨てられない。

・インドア派。1週間外出しなくても平気。

・足袋、作務衣を愛用。

・自宅の庭でたいまつを燃やしてリラックスする。

・ペット…ウサギ(=11.05現在)。

・一軒家でひとり暮らし(=03.06現在)。

・20歳の時に家賃17万円の部屋でひとり暮らしを始めた。

・蚊に刺されやすい。

 庭仕事をする時に全身を覆う蚊除けスーツを使う。

・電車を利用しない(=11.06現在)。

・4駆に乗っている(=99.09現在)。

・50歳の頃に初めてバスに乗った。

・地方ロケの時に健康ランドによく行く。

・全国各地に吉方旅行によく行く。

・沖縄が大好き。将来移住したいと思っている。

・バリ島など東南アジアに良く行く。

・北欧が好き。フィンランドに何度も行った事がある。

・海が好き。

・爬虫類が好き。

・ドライブ、キャンプが大好き。ロケの前後にキャンプをする。

 女友達と一緒に行き先を決めずにドライブに行ってキャンプ場で泊まる。

・クルマの後部座席にサバイバルセットを常備(テント、寝袋、食料、猫の餌など)。

・スキューバダイビング中にイルカ、シャチ、海ガメに乗ったことある。

・神様が好き。教会、神社、寺どこでも気持ちをこめて手を合わせる。

 子供の頃から修道女に憧れている。

・カラオケが苦手。プライベートでは一切行かない。

・パーティーが苦手。

・若い頃から年上の男性が好き。

 ショーン・コネリー、ジャック・ニコルソンが好き。

・ドラマで共演されたアメリカ人からプロポーズされて断った。

 今でも誕生日にメールが来る(=12.02現在)。

・男性にフラれた事が3回ある(=12.02現在)。

・彼氏が何の連絡もなくいなくなってしまった事がある。

 彼氏の部屋に行くと引っ越していた。トラウマになっている。

■片平なぎさ

 

□人間関係

・綾瀬はるか…友人。よく一緒に食事する。一緒に確定申告用の書類を整理。

・山口百恵…友人。年賀状のやりとりを続けている。

 デビュー当時の事務所の先輩。アイドル時代によく仕事のグチを聞いて貰った。

・山村紅葉…友人。学生時代からの仲。

・榊原郁恵、大場久美子、林寛子…堀越学園高校の同期生。

・堀ちえみ…事務所の後輩。ドラマ「スチュワーデス物語」で共演。

・風間杜夫…舞台「セールスマンの死」で夫婦役で共演(=18年)。

・船越英一郎…ドラマ「小京都ミステリーシリーズ」で10年以上共演。

・神田正輝…ドラマ「山村美紗サスペンス赤い霊柩車シリーズ」で共演。

・大沢健…昼の連続ドラマ「39歳の秋」で共演(14歳年下の恋人役)。

・氷川きよし…ドラマ「恋する京女将音姫千尋の事件簿」で恋人役で共演

 (氷川初のラブシーンの相手役が片平だった)。

・中村雅俊…ドラマ「おやじ探偵」で共演。

・三浦友和…16歳の時にドラマで共演してキスシーン(人生のファーストキス)。

 自分からキスをするシーンだったのでとても緊張した。

・桂三枝…「新婚さんいらっしゃい」の司会で共演。

・綾瀬はるか、石原さとみ、井森美幸、大沢逸美、上原さくら、佐藤仁美、

 戸田菜穂、深田恭子、平山あや、浜口順子、森昌子、山瀬まみ、

 優香、和田アキ子…同じ事務所。

・細川たかし、岩崎宏美、太田裕美、岡田奈々、ずうとるび

 …歌手デビュー同期生。

・城みちる、新沼謙治、藤正樹、石野真子、伊藤咲子、岩崎宏美、

 柏原芳恵、片平なぎさ、小泉今日子、桜田淳子、神保美貴、中森明菜、

 松本明子、森昌子、山口百恵、ピンクレディー

 …「スター誕生!」出身(50音順)。

・テリー伊藤…片平の大ファン。

・丸尾和俊…なじみのマッサージ師。熊本の健康ランド「城の湯」所属。

 片平にとって「日本一のマッサージ師」。ロケで近くに行った時にやって貰う。

・おりも政夫…交際を噂された。

■片平なぎさ

 

□エピソードなど

・オーディション番組「スター誕生」の第9回決戦大会で合格(=73年)。

 応募した同級生が怖じ気付いて出場するのをやめたのでクラスで討論して代理で出場した

 (最初のオーディションは応募した同級生の名前で出場した)。

 700人の応募者の中から14人に残った。

・歌手の仕事はやりたくなかったが説得されて「3年間だけ」という条件ではじめた。

・デビュー当時、「ポスト山口百恵」と呼ばれた。

・デビュー当時、実際の年齢より上に見られる事が多かった。

・アイドル歌手時代、歌う仕事が嫌でやめたくて仕方がなくて泣いてばかりいた。

 母親に「3年間は責任を持って頑張りなさい」と言われて頑張った。

・アイドル歌手時代、3年間で16枚のシングルをリリース。

・アイドル歌手時代、毎週地方の体育館などで営業をやらされた。

 観客が20人しかいない事があった。

・アイドル歌手時代、給料制で衣装代や化粧品代は自腹だったので全然お金が残らなかった。

・10代の頃は「20歳で結婚して芸能界をやめます」と言っていた。

・デビュー3年目に社長に「どうしても歌は歌いたくないのでドラマだけでお願いします」

 と泣きながら頼んだ(「泣く程嫌なら早く言えよ」とあっさり認めてくれた)。

・持ち帰った衣装を姉が勝手に着て遊びに行って、撮影済分が全部撮り直しになった事がある。

・初の悪人役を演じたドラマ「スチュワーデス物語」はクサい台詞が多かた。

 脚本に(喘いで)と書いてある台詞は死ぬ程喘いで言わないと監督のOKが出なかった。

・舞台「わたしは女優・貞奴恋の漫遊記」に主演(初舞台初座長=89年)。

 台本が完成したのは初日の2日前。プレッシャーで円形脱毛症になった。

・旅のガイドブック「片平なぎさの全国ゴールデンワイド旅劇場」を上梓(=99年)。

・2時間ドラマに多数出演。「2時間ドラマの女王」と呼ばれている。

 出演作品数は100本以上。北でロケした作品に高視聴率が多い。

 クライマックスの舞台になる事が多い東尋坊の断崖にいろいろな作品で何度も行った。

・2時間ドラマの主な主演シリーズ:

 「小京都ミステリーシリーズ」(日本テレビ=火曜サスペンス劇場)

 「カードGメン小早川茜シリーズ」(TBS=月曜ミステリー劇場)

   「山村美沙・赤い霊柩車シリーズ」(フジテレビ=金曜エンターテイメント)

 「受胎旅行殺人事件シリーズ」(テレビ朝日=土曜ワイド劇場)

・1年のうち多い時は8ヵ月間地方ロケ。

 現場に色々なモノを持ち込む為に北海道でも九州でもクルマで行く。

 山奥に長期滞在する地方ロケの時はパン焼き器を持って行く。

・冬の北海道松前のロケで雪が横から降ってきて台詞を喋るのに苦労した事がある。

・眼鏡ブランド「Nagisa」をプロデュース(=00年)。

・映画「トリック劇場版2」で29年ぶりに映画出演(=06年)。

凡例:17.01現在=2017年1月現在