熊谷真実

熊谷真実


■熊谷真実(くまがい まみ)

 

□肩書き

 女優

 

□本名

 熊谷真実

 

□生年

 1960(昭和35)03.10(魚座/AB型)

 

□出身地

 東京都杉並区阿佐ヶ谷

 

□出身校

 東京文化高校中学校

 東京文化高校

 日本女子体育短大舞踊科中退

 

□略歴(満年齢)

 78年(18歳)舞台「サロメ」に出演。

 79年(19歳)朝ドラ「マー姉ちゃん」主演。

 98年(38歳)舞台「熊谷突撃商店」主演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「アントニーとクレオパトラ」「細雪」「イカれた主婦2」

  映画 「俺たちの交響楽」「愛を乞うひと」「浮浪雲」

  ドラマ「三男三女婿一匹」「おふくろ」「世にも奇妙な物語」

  テレビ「おしゃれ工房」「はなまるマーケット」「徹子の部屋」

 

□趣味

 読書 ビーズ工芸 英会話 旅行

 

□特技

 料理

 

□資格・免許

 ローフードマイスター 米粉マイスター

 

□特記事項

・妹は松田美由紀

・甥は松田龍平

・甥は松田翔太

・元夫はつかこうへい

■熊谷真実


□幼少時代〜

・実家は婦人服中心の洋品店「熊谷商店」。

・3人姉妹の次女。6歳年上の姉、2歳年下の妹がいる。

・1歳すぎまで髪の毛が生えなかった。

・父親は典型的な九州男児だった。

 食事が冷えていると怒ってちゃぶ台をひっくり返した。

・父親は家族旅行に愛人を連れて来る破天荒な人だった。

 当時は父親に愛人がいるのは当たり前だと思っていた。

・母親が映画や演劇が大好きで、その影響で興味を持つようになった。

・両親を「お父様」「お母様」と呼んだ。

・おかあさん子だった。

・母親がよく宝塚に連れて行ってくれた。

・実家兼店舗は6畳ひとまの部屋で家族全員が生活するには手狭だったので、

 子供3人は近所のアパートで暮らして叔母に生活の面倒を見て貰っていた。

 母親が恋しくてよく深夜にアパートを抜けだして家に帰って両親の間で寝た。

・小学校時代、引っ込み思案で無口だった。

 小1から眼鏡をかけていた。よく「メガネザル」と呼ばれてイジメられた。

・小学校時代、妹と一緒によく本屋で長時間立ち読みをした(疲れると座って読んだ)。

・小5の時、クッキーを作る為にお年玉でオーブンを買った。

・中学入学と同時に2階建ての一軒家に引っ越した。

・中学入学と同時に意識して明るい性格に自分を変えた。

・中学・高校は女子校。

・中学〜高校時代、演劇部。舞台で主役を演じた。姉も妹も演劇部だった。

・中学〜高校時代、学校のアイドルだった。ソフトボール部の女子と交換日記をした。

・中2の時、自分に手紙を書いて「自分が何者か」を考えた。

・中2の時、国鉄のストで休校になった日に担任に働きかけてクラス全員で高尾山に行った。

 それをきっかけに月1ペースでクラス全員で色々な所に行った。

・高校時代、ガールズバンドを組んでいた。

・高校時代、学校の人気者だった。 

 高3の時の文化祭のクラスの出し物は「熊谷真実のすべて」だった。

・舞台「サロメ」出演が決まったので日本女子体育短大への進学をやめた。

・学生時代、丸文字を書いていた。


■熊谷真実

 

□私生活①

・好物…寿司。ラーメン。そうめん(チリソースで食べる)。

 とろろ昆布。漬物(自宅にぬか床)。

 栗。カスピ海のヨーグルト。

 豆乳(ハチミツを入れて1日に1ℓ飲む)。

 タイ料理。甘いもの(ケーキなど)。

・得意料理…タイ風そうめん。

 米粉のパン。具沢山味噌汁。キャベツの酢の物。

・肉が苦手。食事は魚、野菜中心。

・自宅の摂る食事は白米、味噌汁、野菜が基本。

・梅干し、らっきょう、バジルペーストを漬けている(=09.07現在)。

・お取り寄せが大好き。

 福岡県の道の駅から野菜セットを取り寄せる。

・よく夜中に料理をする。

・収録に自分で作ったお弁当を持って行く。

・共演者に手作りスムージーを差し入れる。

・楽屋に食材や調理用具を持ち込んで料理する。

・ベジタリアン向けの料理教室に通った事がある。

・弁当箱が好き。たくさん持っている。

 ご飯が冷めない弁当箱を愛用。

・酒はあまり飲めない。ビール3杯が適量。

・26歳の時に夢でえんま様に「お前は地球の空気を汚すふとどきな奴だ」と言われて禁煙。

 それまでは1日2箱のヘビースモーカーだった。

・健康法…青汁。精米機で精米した米を食べる。ローフード。ネオベジタリアン。

 腹筋(就寝前に30回)。バランスボール。エアロバイク。ウォーキング(毎朝1時間)。

・健康食品マニア。体に良いと言われるものはなんでも食べる。

・風邪をひいた時に薬を飲まない。

・断食道場に通った事がある。

・遠近両用のコンタクトレンズを愛用。

・身体が柔らかい。

・よく昼寝をする。

・寝ながら自分で夢と判っていながら夢を見るのが好き。

・階段を降りるのが苦手。しょっちゅう最後の一段を踏み外す。

・片付けが苦手。

・テレビが大好き。気が付くとのめり込んでテレビのそばに寄っている。

 次々色々見れるのでCMが好き。

・通販、ネットショッピングが大好き。Amazonをよく利用する。

・アロマが大好き。お気に入りのアロマをタオルに染み込ませて頻繁に嗅ぐ。

 外出時に持って行く。

・ネットの英会話チャットで英会話を勉強。

・ものごとに執着しない。

・老後に備えてしっかり貯金している。

・ジャスコで売っている下着を長年愛用。

・40歳を過ぎてから着物が好きになった。

・収集…人形(アメリカから取り寄せる、洋服を着替えさせて楽しむ)。ぬいぐるみ。

・鈴虫を飼った事がある。

・引っ越しが好き。

・結婚して引っ越す時に断舎離をしたがそれでも引越しの荷物は8トン、

 引越し業者に「ひとり暮らしでのこれだけ荷物が多い人は珍しい」とびっくりされた。

・住んでいる所…静岡県浜松市(夫は浜松出身=20.08現在)。

・住んでいた所…東京都中野区(=99.10現在)。


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□私生活②

・いきつけ:

 アジアンキッチン「サワディー」(朝4時まで営業、仲間とよく集まる)。

 「もうやんカレー 利瓶具」(西新宿、ひとりで行く)。 

 ラーメン「げんこつ屋」(阿佐ヶ谷)。

 焼肉屋「神山亭」(杉並区永福、ひとりで行く)。

 居酒屋「千石」(牛スジ煮込みがおいしい)。

 居酒屋「百人衆」(中野)。

 美容室「ちゃ〜む」(初台、月に2〜3回、店主が料理をふるまってくれる=14.03現在)。

・字を書くのが苦手だったので書道を習った。

・51歳で陶芸をはじめた。

・コンビニが大好き。

 同じモノをたくさん買ってしまう。

 1万円以上買い物をする事がある。

・デイパックの中に常に食料を携帯。

・富士山が大好き。毎年正月に富士山を見に行く。

・温泉が大好き。近場の温泉に自分で運転して日帰りでひとりで行く。

・ブラジルが好き。

・サンバが好き。自然に体が動いて踊ってしまう。

・クルマの運転が苦手。踏切で下がってブロック塀に当て逃げしてしまった事がある。

・趣味のビーズ工芸で作った作品を小学校のバザーに出す。

・よく忘れ物をする。メガネを何個もなくした。

・ひとりで行動するのが好き。ひとりで外食する(ひとり焼肉に行った事がある)。

 昼間にひとりでカラオケボックスに行く。

・カラオケの十八番…アナジェラ・アキ。美空ひばり。

・おっちょこちょい。せっかちな性格。よく笑い、よく泣く。

・毎日震えが来る程感動してそれを他人に伝えたいと思って生きている。

・Twitterをやっている(=11.09現在)。

・LINEをやっている(相手は夫だけ=13.12現在)。

・エゴサーチをして「熊谷真実は年の割にはきれい」という書き込みにお礼の返信をする。

・父親が脳硬塞で半身附随になった。

・母親は子宮がんで他界(享年59=96年)。

 仕事を休んで恋人と別れて約1年間同居して看病して家事のやり方を教えて貰った。

 ※いきさつをまとめたエッセイ集「青空! ついて来い」を上梓(=98年)

・母親が他界後に父親が自宅の庭に母親を供養する15mの観音像(清子観音)を建てた。

・母親を失った悲しみを吹っ切る事ができたのは50歳になった頃だった。

・30代まで実家の近所のアパートに住んでいた。

・中1から30代まで住んでいた阿佐ヶ谷の商店街によく行く。

 学生時代の同級生など友人や知り合いがたくさんいる(舞台を観に来てくれる)。

・阿佐ヶ谷で毎年クリスマスパーティーを開催する。

 数十名が参加。初めて来る人の為に扮装して待ち合わせの目印になる。

・体を張って人を笑わせるのが大好き。

 広い道路で何回でんぐり返しをすれば向こうへ行けるか実験。

 忘年会の待ち合わせ場所に全身サンタクロースの扮装で登場。

・友人と結成した歌謡ロックバンド(ザ・ドーナッツ)のボーカルを担当(=11.09現在)。

・ドラマ「マー姉ちゃん」のスタッフ・共演者と毎年飲み会をやる。

・友人の結婚や妊娠の予知夢を見た事が何度もある。

・再婚前は彼氏いない歴14年だった。

・ロケ先から夫にテレビ電話をかける。

・夫は料理、洗濯、ゴミ出しをする。

 夫が干す洗濯物は色や形の配列が美しい。

・夫は掃除、整理整頓が得意。

・夫は常に赤いふんどしを身に付ける。

・夫の前でよくショーツ1枚で踊る。


■熊谷真実

 

□人間関係

・中島啓江、冨永愛…親友。

・小川菜摘…友人。自宅に遊びに来た事がある。

・森公美子…友人。 一緒にニューヨークに旅行に行った。

 熊谷の死んだ母親の幽霊を何度も見た事がある。

・石井ふく子…友人。母親的な存在。結婚の証人。

・長渕悦子…熊谷の結婚式のフラワーアレンジを担当。

・かとうかず子、蜷川有紀…つかこうへいのオーディションの同期合格。

・大森うたえもん…地元の友人。「阿佐ヶ谷会」を結成。

   阿佐ヶ谷応援デュエット曲「音頭DE阿佐ヶ谷」をリリース(阿佐ヶ谷限定発売=00年)。

・ねじめ正一…熊谷家をモデルにした小説「熊谷突撃商店」を書いた。

 「音頭DE阿佐ヶ谷」の作詞家。

・藤田弓子…ドラマ「マー姉ちゃん」で親子役で共演。毎年飲み会で会う。

・浅丘ルリ子…工芸の師匠。

・玉置浩二…憧れている芸能人。

・掘越直子…中2の時の担任の先生。

   ※「ウチくる!?」に出演(=06年4月2日放送分)

・松田優作…義弟。妹と結婚する前は憧れていた。※故人

・松田龍平…甥。松田美由紀の長男。

・松田美由紀…妹。2歳年下。性格が全く違うので長く一緒にいると必ずケンカしてしまう。

   実家「熊谷商店」をプロデュース(=00.11現在)。

・つかこうへい…80年結婚、82年離婚。

・中澤希水…書道家。12.11.15入籍、13.03.10ホテルオークラで挙式・披露宴。18歳年下。

 46歳から2週間に1回通っていた書道教室の先生(4年間は先生と生徒だった)。

 3回目のデートで自分から告白した。交際8ヵ月で入籍。

   1年単位で結婚を「更新」する(毎年お互いに更新の意思を確認する)。

・子供:

 長男…夫(中沢)の連れ子。


■熊谷真実

 

□エピソードなど

・18歳の時、オーディションに合格してつかこうへいの舞台「サロメ」に出演。

・ドラマ「マー姉ちゃん」の最高視聴率は49.9%。

・シングル「グロリア」をリリース(=82年)。

・母親に「若いうちは肌をどんどん露出しなさい」と言われた。

・意識的に自分を変える方法を自分なりに編み出した。

・女優の仕事はお金の為ではなく自分を見つける手段だと思っている。

・クイズ番組「なるほど! ザ・ワールド」でリポーターに挑戦。

・体力作りの為のジョギングに熱中しすぎて、風邪をひいて倒れて舞台を休んだ事がある。

・「文句を言わない」「嫉妬はしない」「嘘をつかない」をこころがけている。

・スーパーで買物をしてそのままカートを押して家まで帰ってしまった事がある。

・ハングライダーに挑戦した事がある。

・舞台の本番で3頁分の台詞を全部忘れた事がある。

・阪神大震災の翌日に母親と一緒に駅前で義援金を募った。

・ひとり舞台「熊谷突撃商店」で自らの母親役を演じた(=98年)。

・叔母・塩屋幸江が「情報ツウ」にVTR出演(=02年)。

・自宅を「情報ツウ」で公開(=04年4月12日放送分)。

・自宅を「メレンゲの気持ち」で公開(=11年5月14日放送分)。

・自宅を「誰だって波瀾爆笑」で公開(=14年3月30日放送分)。

凡例:19.01現在=2019年1月現在