清塚信也

清塚信也

■清塚信也(きよづか しんや)

 

□肩書き

 ピアニスト 作曲家

 

□生年

 1982(昭和57)11.13(蠍座)

 

□出身地

 東京都

 

□出身校

 桐朋学園大学

 

□略歴(満年齢)

 00年(18歳)ショパン国際コンクール in ASIA 第1位。

 06年(24歳)ザイラー国際ピアノコンクール3位。

 07年(25歳)初のクラシックアルバム「熱情」をリリース。

 ※他の主な出演など:

  映画 「さよならドビュッシー」

  テレビ「PON!」「ダウンタウンDX」「ダウンタウンなう」


■清塚信也

 

□幼少時代〜

・2歳年上の姉がいる。

・姉のバイオリンの練習を横で聴いているうちに絶対音感が身についた。

・母親の勧めでピアノをやりはじめた。

・小学校〜中学時代、毎日12時間以上ピアノを練習。

 朝5:00に母親にトーキックで起こされた。

 母親に「ピアニストになれないなら生きなくていい」と言われた。

 ゲーム禁止、笑い禁止、外出禁止、小遣いなしだった。

 コンクールで優勝するとごほうびにゲームを買って貰ったがプレイは禁止だった。

 ささやかな反抗で歌謡曲やゲーム音楽を耳コピして演奏した。

・18歳の時、母親から逃れる為にロシア(モスクワ音楽院)に留学。

 よくピアノの練習をサボって美術館やコンサートに行った。

 

□私生活

・好物…カレーライス。

・酒が好き。

・イップスになった事がある。

・絶対音感がある。

・日常生活で特に指や脚の保護に気を使わない。

 普通に草野球をする。

・かけ算、わり算が苦手。分数がよく判らない。

・日常生活で耳にする短いメロディーの続きを考えて曲として完成させてしまう癖がある。

 ※ファミリーマートの入店メロディーなど


■清塚信也

 

□人間関係

・綾野剛、小沢一敬…友人。

・妻…12年結婚。

・子供:

 長女…12年誕生。

 次女。

 

□エピソードなど

・ドラマ「のだめカンタービレ」の吹替演奏を担当。

・映画・ドラマの音楽を多数担当。

・即興でピアノで劇伴をつけるのが得意。

・年間100公演以上コンサートを開催。

・「ピアノ界のおしゃべり貴公子」と呼ばれた。

・コンサートのトークコーナーナーでジョークを言う。

 トークが長くなりすぎた時は演奏で巻く。

・日本人男性クラシックピアニスト初の単独日本武道館公演(=19年)。

凡例:19.01現在=2019年1月現在