桃井かおり

桃井かおり

■桃井かおり(ももい かおり)

 

□肩書き

 女優

 

□本名

 桃井かおり

 

□生年

 1951(昭和26)04.08(牡羊座/O型)

 

□出身地

 東京都世田谷区

 

□出身校

 女子美術大学付属高校デザイン科

 

□略歴

 79年(28歳)映画「神様のくれた赤ん坊」主演。

 97年(46歳)映画「東京夜曲」主演。

 05年(54歳)映画「SAYURI」出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「盲導犬」「若き日のゴッホ」

  映画 「もう頬づえはつかない」「幸福の黄色いハンカチ」「武士の一分」

  ドラマ「前略、おふくろ様」「浮浪雲」「ちょっとマイウェイ」

  CM  「エーザイ チョコラBB」「マックスファクター SK-II」

 

□趣味

 料理 パソコン ピアノ 海外旅行 バレエ

 

□特技

 デザイン

 

□サイズ

 162㎝

 

□特記事項

・日本アカデミー最優秀主演女優賞(79年「神様のくれた赤ん坊」)


■桃井かおり

 

□幼少時代〜

・父親は軍事アナリスト、国際政治学者の桃井真。

・母親は宝石デザイナー。

・父方の祖父は牧師だった。

・祖母は上野の音楽学校声楽科をトップで卒業した才媛だった。

・兄2人、弟がいる。

・父親は厳格だった。

・時々鎌倉の祖父母の家に預けられた。

・防衛庁の官舎に1年間住んでいた。

・習いごと…バレエ(3歳〜)。

・よく家族で卓球をした(自宅のリビングのテーブルは卓球台だった)。

・小2の時、チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。

・9歳の時、ロンドン大学に赴任する父親と一緒にイギリスに行き、

 ロンドンのロイヤルバレエアカデミーに入団。

 バレエ団のロンドンの寮に住んだ(多い時は6人一部屋)。

   外国人女性との体型の違いを痛感してバレリーナになる事の難しさを痛感した。

・イギリスから帰国する時に父親と一緒に東西ベルリンを横断した。

・高校時代、東京バレエ団でバレエを続けた。

・高校時代、陸上をやっていた。


■桃井かおり

 

□私生活

・好物…白米。うな重。せいろそば。プルコギうどん。

 しゃぶしゃぶ。フォアグラのテリーヌ。フカヒレ。ケジャン。

 キャビア。ホヤの酢の物。大根おろし(業務用の大根おろし器が家にある)。

 ブルーチーズ。桃饅頭「信玄桃」。

・嫌いな食べ物…マカロニサラダに入っているみかん。酢豚に入っているパイナップル。

 おはぎ。

・庭にはえている竹の子を採って食べる。

・酒が好き。店より自分の家が友人の家で飲むのが好き。

 酔うと人にモノをプレゼントする癖がある。

   酔って何かした時の事は思い出さないようにしている。

・タバコが好き(=08.10現在)。1日5箱吸う(=04.04現在)。

 自宅では自分はタバコは吸うが他人は原則禁煙。

・健康法…サプリメント。酸素を吸う。毎晩1時間愛犬と散歩。スポーツジム。

・腎臓摘出の手術を受けた(=76年?)。

・第六感が強い。

・寝る時は3日寝続ける。寝ない時は5日間寝ない。

・50歳頃からブランドに目覚めた。

・ペット…犬2匹(=02.12現在)。

・住んでいる所…

 アメリカ・ロサンゼルス(08年に購入した一軒家、窓から海が見える=16.02現在)。

・麻布に広めのワンフロアのアパートを持っている(=16.08現在)。

・ロサンゼルスで家賃12万円のアパートに住んでいた(他の部屋の住人と仲良くしていた)。

・ベッドルームが7部屋ある大きな家に住んでいた事がある。

・自宅の庭で椎茸を栽培していた事がある。

・いきつけ…中華「保昌」(横浜中華街)。そば「三合菴」(白金)。

・50歳の誕生日にそれまで出来なかった逆上がりができた。

・海外旅行が大好き。1年に20回行った事がある。

 バックパックに下着6枚と文庫本2冊を詰めてあちこちに行った。

 往復5万円の格安航空券でネパール、メキシコ、エジプトなどに行った。

 サハラ砂漠を野宿で旅した時にあまりのカルチャーショックで幻覚を見た。

 シベリア鉄道とヨーロッパ鉄道でユーラシア大陸を横断した。

 香港で持っていた4枚のクレジットカードの限度額いっぱいの買い物をした事がある。

・アメリカ留学で経済観念が身についた。

・19歳から老後の為に貯金している。

・「いま」を感じるために六本木、恵比寿などで夜遊びする。

・自分の意見をはっきり言う性格。

・53歳まで両親と同居していた。

・ホームパーティーが好き。

 バニーガール、看護婦(しびんにビール)の格好で客をもてなす。

・バッシングされて落ちこんでいる人に自分のスキャンダル記事をスクラップを見せて慰める。

・兄は会員制の店を経営(=20.01現在)。

・嫌いな人とキスすると蕁麻疹が出る。

・結婚式の1週間前に別れた事がある。

・同棲した事が何度かある。

 お互いの部屋を残したままで同棲用の部屋を借りていた事がある。

 仕事で3ヵ月海外に滞在して連絡を怠って帰国したら同棲相手がいなくなっていた事がある。

・年下の男性との交際経験がたくさんある。

 30代の時に10代の彼氏がいた。

 かなり年下の男性と同棲した事がある。

・同い年のアメリカ人と交際した事がある。


■桃井かおり

 

□人間関係

・アン・ルイス…友人。ロサンゼルスに住むようになってから仲良くなった。

・松田優作…文学座養成所の仲間。文学座を辞める時に相談に乗って貰った。

 交際を噂された。※故人

・阿川泰子…文学座養成所の仲間。

・松任谷由実…20代の頃からの親友。

・奥田瑛二…映画「もう頬づえはつかない」で共演して以来の友人。

・西城秀樹…ドラマ「ホームスイートホーム」(日本テレビ=82年)でキスシーン。

・木村拓哉…舞台で共演。自宅に遊びに来てくれた事がある。

 木村のデビュー間もない頃からの仲。

・田中美佐子…ドラマ「ランデブー」で共演。田中は桃井に憧れていた。

・宮沢りえ…同じ水泳教室。

・後藤久美子、武田真治、広末涼子…友人。 

・夏木マリ…昔からの友人。飲み友達。

・石橋貴明…桃井は石橋を「おにいちゃん」と呼ぶ。

・藤村志保…「かおりちゃん」「しほちゃん」と呼びあう仲。

・真田広之…ロサンゼルスで近所に住んでいる。

・中山雅史…CM「タンスにゴン」で共演(ソシアルダンスを踊った)。

・イッセー尾形……二人芝居で共演(=90年、98年)。

 二人芝居をイギリス・ロンドンと ドイツ・ミュンヘンで公演(=02年)。

・小堺一機、清水ミチコ、椿鬼奴…桃井のモノマネをする。

・内藤剛志…内藤は桃井を役者として尊敬している。

 桃井から頼まれた役は台本を読まずに出演OKする。

・早坂暁…女優業に行き詰まった時にアドバイスして貰った。

・田村正和…憧れている芸能人。

・小雪、水川あさみ…桃井のファン。

・桃井章…兄。シナリオライター。

・伊集院静…夏目雅子(※故人)と三角関係で世間を騒がせた(=80〜82年頃)。

・つかこうへい…「結婚を前提につきあっています」と交際宣言(=76年)。

・荒木一郎、加納典明、萩原健一、岡本健一…交際を噂された。

・夫…音楽プロデューサー。15.06.04入籍。同い年。

 9歳の頃からの幼馴染み(夫の父親は外務省勤務で家族ぐるみのつきあいだった)。

 結婚前にロサンゼルスで9年間同居していた。


■桃井かおり

 

□エピソードなど

・文学座養成所に11期生として入所(=71年)。

 入所試験の演技試験で史上初の満点を取った。

・本格的な初出演映画「あらかじめ失われた恋人たちよ」でヌードを披露。

 ヌードシーンの雑誌記事を見た母親はショックで昏倒して救急搬送された。

 ヌードになった事で半年間勘当された。

・若い頃、森光子司会のトーク番組にくわえタバコで出演、

 「生意気な女優」とバッシングされた。

・モノをはっきり言いすぎる話し方を直す為に話し方教室に通った事がある。

 天気の話や例え話など意味のない事を話せば会話が成り立つという事がわかった。

・21歳の頃から名前を出さずに脚本を書いていた。

・映画「神様のくれた赤ん坊」で日本アカデミー最優秀主演女優賞(=79年)。

・27歳の頃から約10年間、女優の仕事を続けるかどうか悩んでいた。

 4年間の海外生活の後、親が所有する八ヶ岳の別荘で約6年間暮した。

・八ヶ岳時代の生活費は月2万円。

 何でも自分でやる生活をして「これなら女優業の方が楽だ」と思った。

・アメリカ・ニューヨークに語学留学中に現地のレストランでアルバイト。

・少し愛想を良く接するすると「実は感じがいい」と思って貰える。

・共演する相手は女性より男性の方が楽。

・芝居に関しては絶対に妥協しない。

 リハーサルの度に違うパターンで演技してどのパターンがはまるか自分で探る。

・1999年に仕事で23ヵ国に行った。

・蛇、鳩、らくだ、カバを食べた事がある。

・ジッポのライター、香取線香などをデザイン。

・ダイヤモンドのアクセサリーをデザイン&プロデュース。

・「モモイ・カオリ」の名前でオムニバス映画「ご挨拶」を監督(=91年)。

・映画「東京夜曲」でキネマ旬報主演女優賞(=97度)。

・音楽トーク番組「夢・音楽館」の進行役を務める(=03年)。

・雑誌「月刊MOMOI KAORI」を編集(学研=04年)。

 ※企画で昔つきあっていた男と対談した

・アメリカ映画「米映画「SAYURI」の撮影中、

 プロデューサーにおねだりして楽屋を大きなトレーラーに替えて貰った。

 ※トレーラーの大きさはハリウッドにおける一種のステータス

・自作小説「無花果の顔」を自ら監督して映画化。

・マネージャーを付けずにひとりで行動する。

・歌手としてアルバム15枚をリリース。

・「120歳で現役女優」を目指している。

・自分の葬式の段取りを全て決めてある。

 写真、料理を頼む寿司屋、香典返しの額、泣いてくれる男性モデルなど。

・主な著書:

 「しあわせづくり」「卵を抱えて」「窓わく」「賢いオッパイ」

凡例:20.01現在=2020年1月現在