栗原小巻

栗原小巻


■栗原小巻(くりはら こまき)

 

□肩書き

 女優

 

□本名

 栗原小巻

 

□生年

 1945(昭和20)03.14(魚座/O型)

 

□出身地

 東京都

 

□出身校

 桐朋学園高校中退

 

□略歴(満年齢)

 67年(22歳)大河ドラマ「三姉妹」主演。

 68年(23歳)舞台「三人姉妹」出演。

 72年(27歳)映画「忍ぶ川」出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「櫻の園」「ロミオとジュリエット」「欲望という名の電車」

  映画 「新 男はつらいよ」「サンダカン八番娼館 望郷」「八甲田山」

  ドラマ「樅の木は残った」「新 平家物語」「黄金の日日」

  テレビ「徹子の部屋」

 

□趣味

 読書 三線

 

□特技

 洋裁 ロシア語 クラシックバレエ


■栗原小巻

 

□幼少時代〜

・父親は児童演劇の演出家・栗原一登。

・母親は女優。

・弟がいる。

・習いごと…バレエ。バイオリン。

・小さい頃は引っ込み思案だった。

・中学時代、読書日記をつけていた。

 その頃に読んだ本で一番印象に残っているのはトルストイの「戦争と平和」。

・バレリーナを志して高校を1年で中退して東京バレエ学校に入学。

 ボリショイバレエ団出身のメッセレル先生からとても厳しいレッスンを受けた。

 ボリショイバレエ団の全国公演にアンサンブルの一員として同行。

 先生は日本語ができなかったのでロシア語を覚えた。

■栗原小巻

 

□私生活

・好物…肉。魚。野菜。果物。

・得意料理…アンチョビサラダ。冷製かぼちゃスープ。

・普段は自分で料理をする。

・酒は飲まない。

・健康法…特製ジュース(リンゴ、にんじん、ピーマン)。ウォーキング。

・足踏みミシンを愛用。

・住んでいる所…東京都目黒区碑文谷(=97年現在)。

・いきつけ…「中国飯店・六本木店」。ステーキ「元」(六本木)。ダイエー碑文谷店。

・自分でクルマを運転する。

・ロシアが大好き。ロシア語ができる。

   ロシアのバレエ、演劇、文化が好き。

 ロシアを公私あわせて30回以上訪れている。3ヵ月以上滞在した事がある。

 ロシアで零下40℃を体験した事がある。

・宴席の余興でロシア民謡を歌う。

・母親は100歳で他界(=18年)。


■栗原小巻

 

□人間関係

・秋野太作、小野武彦、夏八木勲、地井武男、林隆三、原田芳雄、

 前田吟、村井国夫、赤座美代子、栗原小巻、太地喜和子

 …俳優座15期生。「花の15期」と呼ばれた。

・篠原涼子…ドラマ「溺れる人」で親子役で共演。篠原の父親が栗原の大ファン。

・千田是也…演出家。千田に演技の面白さを教えて貰った。

・蜷川幸夫…蜷川演出の舞台「マクベス」でイギリスのエジンバラ芸術祭に参加。

・加来英治…演出家。弟。

■栗原小巻

 

□エピソードなど

・劇団俳優座養成所に入所(=63年)。

・バレリーナになる演技力をつける為に俳優座養成所に入ったが、

 養成所を半年休学して参加したドラマ「みつめいたり」で女優の面白さに目覚めた。

・養成所時代の愛称「パピー」は子供の頃からの愛称だった。

・養成所時代から常に主役。

・栗原の熱狂的なファンは「コマキスト」と呼ばれた。栗原

・映画「忍ぶ川」「わが青春のとき」でヌードを披露。

・日ソ合作映画「モスクワわが愛」に出演(=74年)。

 ボリショイ劇場でバレリーナ役として踊った。

・日ソ合作映画「白夜の調べ」に主演(=78年)。

・舞台「マクベス」でイギリスのエジンバラ芸術祭に参加(=85年)。

・チェルノブイリ原発事故被災者救済募金活動に参加。

・舞台「恋愛論」をプロデュース(=86年)。

・「目黒区のみどりのまちづくり委員会」の会合に出席(=89年)。

・日ソ合作映画「未来への伝言」に主演(=90年)。

 首相官邸でのゴルバチョフ大統領歓迎夕食会に出席(=91年)。

・中国映画「乳泉村の子」に出演(=93年)。

・舞台の衣装や小物を自分で作る。

 台詞覚えそっちのけで熱中して演出家に怒られた事がある。

・毎年3〜4本舞台に出演。

・出演する作品には企画の段階から加わる。

・旅先で公演中に野菜不足を補う為によくサラダパーティーをする。

・舞台中は食欲が落ちて必ずやせる。

・自宅を「情報ツウ」で公開(=05年3月1日放送分)。

凡例:19.01現在=2019年1月現在