林隆三

林隆三


■林隆三(はやし りゅうぞう)

 

□肩書き

 俳優

 

□本名

 林隆三

 

□生年

 1943(昭和18)09.29(天秤座/A型)

 

□没年

 2014(平成25)06.04(享年70)腎不全

 

□出身地

 新潟県柏崎市→東京都

 

□出身校

 東北大学附属小学校

 荏原第五中学校

 立教高校中退

 

□略歴(満年齢)

 70年(27歳)ドラマ「俄」主演。

 74年(31歳)映画「妹」出演。

 02年(61歳)大河ドラマ「利家とまつ」出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「リヤ王」「どん底」「エネミイ」

  映画 「友よ、静かに瞑れ」「早春物語」「男たちの大和」

  ドラマ「豆腐屋の四季」「お荷物小荷物」「ザ・ハングマン」

 

□趣味

 音楽観賞 ボクシング観戦 観劇 ビリヤード テニス

 

□特技

 ピアノ

 

□サイズ

 168㎝

 

□特記事項

・元妻は青木一子


■林隆三

 

□幼少時代〜

・父親は日本石油のサラリーマン。

・母方の実家は敷地600坪の大きな造り酒屋(山形県最上郡金山町)。

・末っ子。兄が2人いる(12歳年上、7歳年上)。

・芸術好きの母親に連れられて、子供の頃から映画や舞台に親しんだ。

・小4の秋、新潟県から東京に引っ越した。

・中学時代、野球部。

・中学時代、兄に連れられてよく映画を観に行った。

 特にフランス映画が好きだった。

・中学時代、プレスリーの曲を弾く為に独学でピアノをマスター。

 楽譜ではなく耳で憶えたメロディーを弾いて憶えた。

・高校時代、連日銀座で遊んだ。

 友人がアルバイトをしていた銀座のメンズショップが拠点だった。

・高校時代、舞台「マリアの首」を観て芝居に興味を持つようになった。

・高2の時、母親ががんで50歳の若さで他界。

 臨終の知らせを聞いた時に腰が抜けて立てなかった。

 亡骸にしがみついて泣いた。

・小学校〜中学時代、毎年夏休みに母親の実家に遊びに行った。


■林隆三

 

□私生活

・好物…あさりとしめじと納豆のパスタ。シュークリーム。

・酒が好き。

・泥酔して両手をポケットに入れたまま倒れて顔面を強打、

 顎関節などを骨折して2ヵ月入院した事がある。

・健康法…チューブを使ったストレッチ。

・身体の柔らかさに自信がある。

・若い頃は泣き虫だったらしい。

・都心に住んだ事がない(=97年現在)。

 子供時代を地方で過ごしたせいか都会になじめない。

・住んでいる所…神奈川県横浜市(=01.11現在)。

・長男とふたり暮らし(=08.06現在)。

・いきつけ…スパゲティ屋「壁の穴・渋谷本店」。

・細かい旅程を決めずにひとりで格安チケットで海外に行く。

 海外でパスポートと財布をタクシーに置き忘れた事がある。

・怠け者であまのじゃくな性格。

・ひとりで遊ぶのが好き。

・子供を厳しく躾けた。

・中学時代の同級生と数ヵ月に1回ペースで旗の台の店で会う。


■林隆三

 

□人間関係

・尾上松緑…友人。飲み友達。

・関口宏…立教高校の同級生。

・秋野太作、小野武彦、夏八木勲、地井武男、林隆三、原田芳雄、

 前田吟、村井国夫、竜崎勝、赤座美代子、栗原小巻、太地喜和子

 …俳優座養成所15期生。「花の15期」と呼ばれた。1年に1回ペースで集まる。

 小野と地井は若い頃に殴り合いのケンカをした。

・青木一子…女優。72.02.14結婚、00年離婚。

 家庭裁判所の調停で反目し合ったが最終的に和解した。

・子供:

 長女…林真里花。75年誕生。女優。 

 長男…林征生(まさお)。76年誕生。俳優。

 

□エピソードなど

・俳優座養成所に第15期生として入所(=63年)。

・映画「竹山ひとり旅」の約作りの為に三味線を特訓した。

・映画「竹山ひとり旅」で日本アカデミー主演男優賞(=77年)。

・宮沢賢二の朗読を軸としたピアノリサイタルを開催。

・「イラク攻撃と有事法制に反対する演劇人の会」を結成、

 反戦朗読劇「あきらめない−演劇は非戦の力」を上演(=03年)。

・みやぎ夢大使を務めた。

・東北各県の方言を使い分ける事ができる。

・ドラマ「Around40」で長男とで親子共演(=08年)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在