松重豊

松重豊

■松重豊(まつしげ ゆたか)

 

□肩書き

 俳優

 

□生年

 1963(昭和38)01.19(山羊座/AB型)

 

□出身地

 福岡県

 

□出身校

   西南学院高校

 明治大学文学部演劇学科卒業

 

□略歴(満年齢)

 12年(49歳)ドラマ「孤独のグルメ」主演。

 13年(50歳)大河ドラマ「八重の桜」出演。

 19年(56歳)映画「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」主演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「6ペンスの唄」「ハムレット」「マクベス」

  映画 「地獄の警備員」「踊る大捜査線 THE MOVIE3」「アウトレイジビヨンド」

  ドラマ「拝啓、父上様」「ありふれた奇跡」「HERO」

  テレビ「あさイチ」

  CM    「キリンビール」「味の素 Cook Do」「サントリー 伊右衛門」

 

□趣味

 大相撲観戦 園芸 写真 散歩 釣り

 

□資格・免許

 柔道初段

 

□サイズ

 187㎝ 靴のサイズ28㎝


■松重豊

 

□幼少時代〜

・ひとりっ子。

・父親は厳格だった。

・子供の頃、内気な性格だった。

・子供の頃から身体が大きかった。

 中3の時に185㎝以上あった。

・子供の頃から相撲が好きだった。

 幼稚園時代に11月場所で高見山からキャラメルを手渡されて感激した。

 将来力士になりたいと思っていた。

・中学〜高校時代、柔道部。

・高校時代、石井聰互監督作品に触発されて自主映画を撮って文化祭で上映した。

・大学時代、演劇学を専攻。

・大学時代、映劇部。

・大学時代、小劇場のアングラ演劇に衝撃を受けた。

・大学時代、中華料理屋「珉亭」(下北沢)でアルバイト。

 アルバイトに入ってない日も行けばタダで食事させてくれた。

・大学1年の頃、赤坂プリンスホテルで皿洗いのアルバイトをした時、

 1枚5万円の皿を数十枚割ってしまった友人に頼まれて一緒に逃げた。


■松重豊

 

□私生活①

・好物…汁なし坦々麺(「孤独のグルメ」で紹介した店に家族連れで行く)。

 餃子(体調が悪いときは餃子を食べる)。羊肉(大好物)。

 ブラックコーヒー(1日3〜4杯、手動のミルを愛用、好きな豆をブレンド)。

 脂っこいもの。

・得意料理…スパイスカレー。

・九州産の味噌と醤油を取り寄せて使う。

・得意料理…餃子(家族4人で一緒に作る)。

・朝食はヨーグルトとサラダ。夕食に炭水化物を摂らない。

・10代〜20代の頃はラーメンの替え玉を8個食べていた。

・酒が好き。好きな酒はビール。

・30代後半で禁煙。

・健康法…犬の散歩(毎日5〜6㎞)。筋トレ。腹筋ローラー。

・20歳の頃は190㎝だった身長が縮んで187㎝になった。

・身体が硬い。

・暑いお湯に浸かるのが苦手。

・大の恐がり。

 ホラー映画は自分が出演した作品でも観ない。

・手書きの文字は丸文字。

 学生時代の女性の友人から借りたノートで勉強して癖が移った。

・ペット…

 犬(ボストンテリア、チャイ、牝8歳以上=19.09現在)。

 猫(名前はぶん=19.09現在)。

・住んでいる所…東京都世田谷区(=19.09現在)。


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□私生活②

・いきつけ…中国家庭料理「楊」(池袋、餃子=17.10現在)。

・畑を借りて妻と一緒に有機栽培で野菜を栽培。

 枝豆、かぼちゃ、空芯菜、トマト、ピーマンなどを栽培。

 土いじりをしている時は無心になれる。

・散歩が大好き。

 歩数計付きの携帯を愛用。

・コンビニが好き。

・スーパーマーケットが大好き。

 休日に妻と一緒に行く。

 特に生鮮食料品売場が好き。

 地方ロケでスーパーをチェックする。

・家電量販店によく行く。

・地方ロケの時にひとりで街をぶらぶらして食事をする。

 さんざん歩き回って選んだ店が大失敗だった事がある。

・ブログをやっている(=15.09現在)。

・妻とよく話をする。


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□人間関係

・勝村政信…親友。蜷川幸雄スタジオの1期先輩。

 20代の頃に「元気が出るテレビ」で既に売れていた勝村によくおごって貰った。

   勝村に誘われて俳優業に復帰した。

・星野源…友人。マニアックな音楽に関する話で盛り上がる。

・大杉蓮…友人。初出演映画で共演。俳優として尊敬している。

・梶原善…友人。高校時代からの知人。中華料理屋「珉亭」のバイト仲間。

 松重の紹介で東京サンシャインボーイズの公演に参加。

・甲本ヒロト…友人。中華料理屋「珉亭」のバイト仲間。

 大学時代に松重が監督した映画に甲本が主演(未完成)。

・橋本淳…友人。よく一緒に食事する。

・北川景子…映画「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」で夫婦役で共演。

・和久井映見、貫地谷しほり…ドラマ「ちりとてちん」で家族役で共演。

・遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研

 …ドラマ「バイプレーヤーズ」の出演者。

 収録後によく一緒に食事をした(会計は完全割り勘)。

・蜷川幸雄…23歳から26歳まで蜷川幸雄スタジオに在籍。

 2日続けて同じパターンの演技をすると怒られた。

・妻…?年結婚。同年齢。19歳の時に知り合って同棲を経て結婚。

・子供:

 長女…大学2年(=13.07現在)。身長170㎝以上。

 長男…高校3年(=13.07現在)。


■松重豊

 

□エピソードなど

・大学在学中に東京サンシャインボーイズの舞台に出演。

・俳優の仕事を始めた頃のギャラは月3万円程度。

・25歳の頃、俳優を辞めて正社員として建設会社に入社。

 現場作業員の仕事に従事。労使関係で揉めて辞職。

・27歳の時、勝村政信に誘われて1本だけ舞台に出演。

・30歳の頃、生活の為に石職人のアルバイト。

 横浜市営地下鉄センター北駅のトイレの石を貼った。

・30代前半の約3年間、俳優だけで家族を養う為に年6〜8本の舞台にかけもちで出演。

 昼間は次の舞台の稽古をして夜は上演中の本番に出演。

 多忙で体調を崩して血尿が出た。

・若い頃は衣装合わせに私服を持参していた(合うサイズの衣装が少なかった)。

・蜷川作品、三谷作品、第三舞台、ザズウシアターなど多数の舞台に出演。

・34歳で大河ドラマ「毛利元就」に出演したのをきっかけに次第に映像の仕事が増えた。

・台詞はノートに書いて覚える。

・特別な役作りはしない。

 台本を読んで感じた色々な事をいったん捨てて現場に入る。

・バイプレイヤーとして様々な役を演じている。

・悪役・犯人役を多数演じている。

・舞台1本、映画3本、連続ドラマ6本に出演(=12年)。

・テレビ東京「ガイアの夜明け」ナレーション(=14年)。

・ドラマ「孤独のグルメ」は実在する店で実際のメニューを完食する。

 本番で食べる時に素の反応を出す為に前日から食事量を減らして当日は何も食べずに挑む。

 リアルな反応を出す為に順撮りで1回のロケで1本分を収録。

・ドラマ「孤独のグルメ」は<夜食テロ>と呼ばれた。

・著書「空洞のなかみ」出版(=20年)。

 収録した短編を自ら朗読する映像をYouTubeで配信。

凡例:20.01現在=2020年1月現在