松任谷由実

松任谷由実

■松任谷由実(まつとうや ゆみ)

 

□肩書き

 歌手 

 

□本名

 松任谷由実

 

□旧芸名

 荒井由実

 

□別名

 呉田軽穂

 

□生年

 1954(昭和29)01.19(山羊座/O型)

 

□出身地

 東京都八王子市

 

□出身校

 立教女学院中学校

 立教女学院高校

 多摩美術大学日本画科卒業

 

□略歴(満年齢)

 72年(18歳)「返事はいらない」でデビュー。

 75年(21歳)「あの日にかえりたい」がヒット。

 05年(51歳)紅白歌合戦初出場。

 ※主な出演など:

  テレビ「行列のできる法律相談所」「あさイチ」「櫻井有吉 THE夜会」

      ラジオ「オールナイトニッポン」「松任谷由実 Sweet Discovery」

  CM「キリン ラガービール」「ユニクロ」

  楽曲「恋人がサンタクロース」「守ってあげたい」「春よ、来い」

  

□趣味

 バービー人形収集 格闘技観戦 スキー スノーボード 

 

□特技

 英語

 

□特記事項

・夫は松任谷正隆


■松任谷由実

 

□幼少時代〜

・実家は明治創業の「荒井呉服店」(八王子市、従業員80人)。

・兄、姉、弟がいる。

・裕福な家庭に育った。

・子供の頃から「自分は個性的」という自覚があった。

・習いごと…ピアノ(6歳〜)。三味線(11歳〜)。

・中高一貫の私立女子校に通った。

・中学時代、バンド仲間のシーユー・チェンに「ユーミン」というニックネームを付けられた。 

 シーユー・チェンは中国人(初恋の相手?)。

・中学〜高校時代、教師の前では優等生を演じていたが、夜は六本木で遊ぶ不良だった。

 同級生の遊び仲間はおこづかいに不自由しないお嬢様ばかりだった。


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□私生活①

・好物…きなこ。黒蜜。お茶。

・食事に気を使う。1日30品目を食べる。

・健康法…ピラティス(毎朝15分)。朝風呂。ジョギング。

・軽い胃潰瘍を患った(=93年)。

・好きなミュージシャン…Mr.Children(売れる前からチェックしていた)。

・好きな作家…エドガー・アラン・ポー。

・好きな映画…「ブレードランナー」。

・バービー人形オタク。人形のための服を自作する。

・気功、精神世界に興味関心がある。

・ファッションセンターしまむらで買った3000円の靴を愛用。

 7000円かけて修理して履き続けた。

・ペット…犬(=18.03現在)。

・住んでいる所…

 東京都世田谷区(3階建ての一軒家、地下にスタジオ、螺旋階段=20.10現在)。

 神奈川県逗子市(別荘?=02.01現在)。


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□私生活②

・いきつけ…

 和食「むなかた」(二子玉川)。

 レストラン「飯倉キャンティ」。

 ちゃんこ「谷川」(苗場)。

 「ファッションセンターしまむら」。

 「渋谷109」。

・運転免許を持っていない(=93年現在)。

・電動ママチャリで買い物に行く。

・バスや電車をよく利用する。IC乗車券を愛用。

・街や店で話さなければ殆ど気づかれない。

・遊園地が好き。ジェットコースターが好き。

・K-1が好きだった。

・何者かに愛犬を傷付けられた(=96年)。

・アフリカ、ペルー、ネパールの聖地を訪れた事がある。

・ネイティブインデイァンの居留区を訪れた事がある。

・メールが苦手。

・Twitterをやっている(=16.11現在)。

・ライブ中に父親が心肺腎不全で他界(享年93=06年)。

 通夜と告別式を欠席してステージを務めた。

・過去に恋に落ちた男性の人数は11人(Twitterのフォロワーの質問に解答=16.11現在)。


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□人間関係①

・千秋…家族ぐるみのつきあい。

 松任谷の自宅に遊びに来た事が何度もある。

・井原正巳…家族ぐるみのつきあい。

・桃井かおり…親友。20代の頃からの仲。

・石川セリ…親友。

・元ちとせ…友人。

 松任谷のラジオ番組に元がゲスト出演して仲良くなった。

・ビビる大木…友人。自宅に何度も遊びに来た事がある。

・堀内健…友人。自宅に遊びに来た事が何度もある。

 松任谷の自宅のソファで2時間爆睡した事がある。

・かまやつひろし、吉田拓郎…友人。

 新婚旅行にふたりでついて来た。

 かまやつはデビュー曲「返事はいらない」のプロデューサー。

 かまやつの還暦パーティーを松任谷がセッティングした。

・ミッツ・マングローブ…友人。

 ミッツを弟のようにかわいがっている。

 大阪のホテルの部屋で朝まで飲んだ。

・栃東大祐…友人。化粧回しをプレゼントした。

・安倍晋三、石田純一、片岡鶴太郎、デーブ・スペクター、酒井ゆきえ

 …「昭和29年会」のメンバー(04年発足)。

・あいみょん、aiko、いとうあさこ、南野陽子、

 小椋佳、北川悠仁、山口一郎(サカナクション)

 …友人。


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□人間関係②

・パパイヤ鈴木…コンサートツアーの振付けを担当してツアーに同行。

・伊集院静…コンサートの演出を担当。

・松田聖子…「赤いスイートピー」など松田のヒット曲を多数作曲。

・山瀬まみ…山瀬のデビュー曲「メロンのためいき」を作曲。

・浜崎あゆみ…アルバム「A BALLADS」で松任谷の「卒業写真」をカバー(=03年)。

・清水ミチコ…松任谷のモノマネをする。

・有吉弘行、天津木村…好きな芸人。

・市原悦子…憧れている芸能人。

 「松任谷由実のオールナイトニッポン」の市原悦子コーナーに市原本人もゲスト出演。

・今井美樹…中学時代から松任谷の大ファン。

 初ライブで自分の持ち歌が少なかったので松任谷の曲を歌った。

・aiko…松任谷の大ファン。

 紅白歌合戦に特別出演した松任谷を同じステージ上で見て嬉し泣き(=18年)。

・中山秀征、三宅健、飯島直子、内山理名、木村佳乃、とよた真帆、

 三浦りさ子、森公美子…松任谷のファン。

・松任谷正隆…作曲家。76.11.29横浜山手教会で挙式。


■松任谷由実

 

□エピソードなど①

・14歳の時からスタジオでピアノ演奏の仕事をしていた。

・中学時代に曲作りを始めた。

・加橋かつみに提供した「愛は突然に…」で作曲家としてデビュー(=71年)。

・独身時代は本名の「荒井由実」で活動していた。

・デビュー曲「返事はいらない」は殆ど売れなかった。

・「ニューミュージックの旗手」と呼ばれた。

・デビュー当時は自分で衣装を用意していた。

・「呉田軽穂」は他人に曲を提供する際に用いるペンネーム。

・女子生徒がラジオに送ったリクエストに応えて校歌「瞳を閉じて」を作詞作曲(=74年)。

 長崎県立奈留高校奈留分校の校歌(後に愛唱歌)。

 同校卒業生の寄付で歌詞を刻んだ歌碑が建立(除幕式に松任谷が出席=88年)。

 曲は校歌の枠を越えて島民が島を離れる船の出港の際に流される。 

・初の全国ツアーを開催(=76年)。

・結婚後約1年間歌手活動を休養。

・「SURF&SNOWコンサート」を開催(=78年〜)。

 夏は葉山マリーナ→逗子マリーナ、冬は苗場プリンスホテルで開催。

・コンサートに本物の象を登場させた(=79年)。

・10枚目のアルバム「SURF&SNOW」が初のミリオンセラー(=80年)。

・20枚目のアルバム「Delight Slight Light KISS」が初のダブルミリオン(=88年)。

・自叙伝「ルージュの伝言」出版(角川書店=83年)。

・ラジオ「松任谷由実のオールナイトニッポン」パーソナリティ−(=88年〜89年)。


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□エピソードなど②

・日本レコード大賞優秀アルバム賞を3年連続で受賞(=90〜92年)。

・荒井由実名義でセルフカバーシングル「まちぶせ」をリリース(=96年)。

・絵本「こいぬのタッカー」の翻訳を手がけた(=97年)。

・曲やライブをネットで配信(=97年〜)。

 バレンタインデイに曲付きメールを送信、自宅からライブ中継、

 ライブ後にネットパーティーなど。

・トレードマークの長髪を切ってショートカットにイメージチェンジ(=98年)。

・テレビ「めざましテレビ」にレギュラー出演(テレビ番組初レギュラー=98年)。

・ベストアルバム「ノイエムジーク」が370万枚のヒット(=98年)。

・超豪華ライブ・シャングリラを開催(制作費50億円、製作期間1年=99年)。

 サーカス、シンクロナイズドスイミング、自身のステージを融合。

・特殊な衣装を作ってライブで早着替えする。

 マタドールから着物に15秒で着替えた事がある。

・楽曲「卒業写真」「春よ、来い」が音楽の教科書に掲載。


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□エピソードなど③

・香港コロシアムで初の海外ライブ(=02年)。

・苗場のライブを生配信(=03年)。

・ドラマ「あの日にかえりたい」でデビューのいきさつが描かれた(=04年)。

・ライブでミニスカートにハイソックス&ブレザーの女子高生ルックに挑戦(=04年)。

・愛用品などをネットオークションに出品、

 売上金を日本赤十字社新潟支部を通じて中越地震被災者に寄付(=05年)。

・30年連続でアルバムがオリコンチャート10位以内(日本記録=05年現在)。

・愛・地球博の音楽イベント「Love The Earth」のファイナルステージに出演(=05年)。

 ディック・リー、amin、イム・ヒョンジュ、シェイ・クーと共演。

 ユニット・松任谷由実 with Friends Of Love The Earthで紅白歌合戦に出場。

・渡辺プロ創立50周年テーマ曲「Still Crazy For You」を作詞作曲(=06年)。

・メロディーを重視して曲を作る(殆どの曲が曲先)。

 メロディーに忠実に言葉を選ぶ。メロディーに情報があると思っている。

・知人の恋愛話やファミレスで盗み聞きした会話を歌詞を生かした事がある。

・派手な照明をいかした豪華絢爛・スペクタクルなライブに定評がある。

・「ユーミンが好きになったミュージシャンは売れる」というジンクスがあるらしい。

・アルバム「A GIRL IN SUMMER」をiTunes Music Storeで21か国に配信(=06年)。

・「ひこうき雲」が映画「風立ちぬ」の主題歌に起用される(宮﨑駿監督=13年)。

・紅白歌合戦に特別枠で出場してNHKホールで歌唱(=18年)。

 大トリで桑田圭佑と並んで一緒に歌い、松任谷が桑田の頬にキス。

・アルバム総売上女性アーチスト歴代1位(3000万枚以上)。※20.08現在

・楽曲をほぼ全編自宅のスタジオで制作。

凡例:20.01現在=2020年1月現在