村田諒太

村田諒太


■村田諒太(むらた りょうた)

 

□肩書き

 プロボクサー

 WBA世界ミドル級チャンピオン

 

□本名

 村田諒太

 

□生年

 1986(昭和61)01.12(山羊座/AB型)

 

□出身地

 奈良県奈良市

 

□出身校

 奈良市立伏見中学校

 南京都高校

 東洋大学経営学部経営学科

 

□略歴

 12年(26歳)ロンドン五輪金メダル(ミドル級)。

 13年(27歳)プロデビュー。

 17年(31歳)WBA世界ミドル級タイトルを獲得(防衛1回)。

   ※プロ通算戦績(19.07.13現在):

  17戦15勝(12KO)2敗

 ※主な出演:

  テレビ「メレンゲの気持ち」「ネプリーグ」「サンデースポーツ」

  CM    「NTTドコモ」「アンダーアーマー」「すき家」

 

□趣味

 読書

 

□サイズ

 182㎝

 

□特記事項

・五輪金メダル&世界チャンピオン(史上初)

■村田諒太

 

□幼少時代〜

・3人きょうだいの末っ子。

・小学校時代、両親が離婚。

・中学時代、不登校気味だった。

・中学時代、陸上部に入るが練習が嫌いでやめた。

・中学時代、髪の毛を金髪に染めて登校した。

・中学時代、先生の勧めでボクシングを始めた。

 最初は走るのが嫌で2週間でやめた。

 復帰して約2ヵ月後、陸上の三段跳びで怪我をしていったんやめた。

・中3から本格的にボクシングをはじめた。

・高校5冠。

・大学時代、全日本選手権ミドル級優勝。

 

□私生活

・好物…みかん(大好物、親が箱で送ってくれる)。

・嫌いな食べ物…煮物。酢の物。

・和食があまり好きではない。

・胃腸が弱い。

・哲学、心理学の本をよく読む(父親の影響)。

 哲学者アドラーの理論「課題の分離」の実践をこころがけている。

・愛読書…ヴィクトール・フランクル「夜と霧」。

・好きな映画…「ライフ・イズ・ビューティフル」。

・自宅の近所の「すき家」によく行く。

・父親は天然系。

・ロードワークを兼ねて走りながら子供を幼稚園に送る。


■村田諒太

 

□人間関係

・清水聡…親友。同学年。ロンドン五輪銅メダル(バンタム級)。

・山中慎介…友人。高校の先輩。

・イチロー、室伏広治…憧れているスポーツ選手。

・武元先生…高校のボクシング部の監督。恩師。

・アッサン・エンダム…WBA世界ミドル級タイトルマッチで2戦連続対戦(=17年)。

 1戦目は疑惑の判定負け、2戦目はTKO勝利(世界タイトル獲得)。

・ロブ・ブラント…WBA世界ミドル級タイトルマッチで2戦連続対(=18年、19年)。

 1戦目は手数で圧倒されて判定負け、2戦目はTKO勝利(世界タイトル獲得)。

・佳子…?年結婚。

・子供:

 長男…晴道。5歳(=16.12現在)。

 長女…佳織。14.05.06誕生。

 

□エピソードなど

・大学卒業後、東洋大学に職員として勤務。

 職員1年の時に箱根駅伝で仕事をした。

・2時間の練習で体重が3㎏落ちる。

・自転車で心肺機能を鍛えるトレーニング(パワーマックス)はとてもキツい。

 このトレーニングが嫌でボクシングを辞める事を考えた事がある。

・緊張しやすい。

・写真集「FIGHT」で後ろ姿のヌードを披露(=14年)。

・テレビ「サンデースポーツ」にキャスターとして出演(=15年)。

・WBA世界ミドル級王座決定戦で1-2の疑惑の判定負け(世界王者初挑戦=17年)。

 WBA会長が再戦を指示、村田を負けとしたジャッジ2人は6カ月の資格停止処分。

・目の反射神経を鍛える器具(ビジョントレーニング)を自宅に導入(約100万円=17年)。

・WBA世界ミドル級タイトルを獲得した瞬間にリング上で男泣き(=17年)。

 直後のインタビューでは「泣いてません」と否定。

・日本ボクシング史上初の五輪金メダリスト&世界チャンピオン。

・日本ボクシング史上初のミドル級世界タイトル防衛成功。

・試合中によく笑顔を見せる。

凡例:19.01現在=2019年1月現在