春風亭昇太

春風亭昇太

■春風亭昇太(しゅんぷうてい しょうた)

 

□肩書き

 落語家

 

□本名

 田ノ下雄二

 

□生年

 1959(昭和34)12.09(射手座/O型)

 

□出身地

 静岡県清水市

 

□出身校

 東海大学第一高校

 東海大学文学部中退

 

□略歴(満年齢)

 82年(23歳)春風亭柳昇に入門。

 06年(47歳)テレビ「笑点」新レギュラーメンバー。

 16年(57年)テレビ「笑点」6代目司会。

 ※他の主な出演:

      舞台 「伊東四朗一座」「熱海五郎一座」「夫婦犯罪」

  映画 「免許がない!」「エクレール お菓子放浪記」

  ドラマ「タイガー&ドラゴン」「はぐれ刑事純情派」「おんな城主 直虎」

  テレビ「世界 ふしぎ発見!」「徹子の部屋」「秘密のケンミンSHOW」

  ラジオ「オールナイトニッポン」「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」

 

□趣味

 料理 映画観賞 浮世絵 プラモデル 三味線 エレキギター ブルースハープ

 観劇 プロ野球観戦 ボクシング観戦 写真 城跡巡り 釣り 旅行

 

□サイズ

 163㎝ 

 

□特記事項

・6代目笑点司会者


■春風亭昇太

 

□幼少時代〜

・父親は日本軽金属のサラリーマン(研究職)。

・2歳年上の兄がいる。

・要領が良い子供だった。

・子供の頃、よく釣りをした。

・落語好きの兄が子供部屋でイヤホンで聞いていたのを見て「気持ち悪い」と思っていた。

・漁師か公務員になりたいと思っていた。

・小学校時代、休み時間にサッカーをした。

・中学時代、ブラスバンド部。管楽器を担当。

・高校時代、ソフトボール部。

 先輩は全員不良だった。ポジションはライト。国体に出場。

・18歳の時、父親が他界。

・18歳の時、友人に誘われてねるとんパーティーに参加。

・大学時代、落語研究会。高座名は頭下位亭切奴。

 入るつもりだった部の部室に誰もいなかったので隣の落語研究会に入った。

 大学2年の時に代役で出場した全日本学生落語名人決定戦で優勝

 (出場する筈だった先輩がプレッシャーに負けて失踪した)。

 落語研究会に入るまでは落語に良いイメージを持っていなかった。

・大学時代、プロレス研究会。

 リングネームは「チョモランマ切奴」。

・大学時代、役者かコントタレントか落語家になりたいと思っていた。


■春風亭昇太

 

□私生活①

・好物…炙りトロの握り。新子の握り。鯛茶漬け。カレーライス。

 ホルモン焼き。アジの開き(自家製)。

 納豆。枝豆。わさび漬け。

 梅干し(自分で作る)。

 缶詰め(約150種類を常備、一手間入れて食べる)。

・自宅にぬか床がある。

・自宅のキッチンは小料理屋風。

・昔ながらのかつお節削り器を愛用。

・酒が好き。自宅でつまみを作ってひとりで飲む。

・健康法…ボクシング(53歳ではじめた)。

・持病…痛風。

・睡眠をしっかり取る。

 基本6〜7時間、長い時は9時間寝る。

・天然パーマ。

・涙もろい。ドキュメンタリー番組を見てよく泣く。

・自宅の風呂場で半身浴しながら落語の稽古をする。

・ジャンケンのチョキの幅が広い。

・エアコンが苦手。

 夏場にできるだけエアコンを使わない。

・掃除が苦手。

 自宅の一室を「悪魔の部屋」と呼んで、捨てられないモノを全部押し込む。

 他の部屋はモノを置かずにすっきりと使っている。

・大の高所恐怖症。絶叫マシンも苦手。

・恐がり。

・「冷蔵庫」と「洗濯機」を言い間違える癖がある。


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□私生活②

・好きな音楽…ムード歌謡。GS。

・中南米の音楽が好き。

・歴史が好き。好きな戦国武将は今川義元。

・浮世絵が好き。

・自宅リビングでハンモックを吊る。

・自宅のダイニングは小料理屋風の造り。

・自宅リビングに昭和30〜40年代のモノがたくさんある。

 テレビ、真空管ラジオ、ステレオセット、ちゃぶ台など。

 アナログレコードが好き。冬場は石油ストーブを使う。

・自宅に落語の稽古部屋がある。

・メガネを約50本所有。用途によって使い分ける。

・収集…

 メキシコのプロレスラーのマスク。

 和風アンティーク家具。

・トレードマークの帽子とメガネを20個以上所有。

・ペット…ミドリガメ(=13.04現在)。

・一軒家でひとり暮らし(=17.06現在)。

・下北沢に仕事場がある(=07.03現在)。


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□私生活③

・いきつけ…静岡おでん「しずおか屋」(下北沢)。

・愛車…

 1967年式トヨタ・パブリカ800スーパーデラックス(=18.05現在)。

 1962年式ダットサン・ブルーバード312(=07.03現在)。

・昭和30年代のスーパーカブを所有(=17.04現在)。

・ホームセンターが大好き。

・プロ野球・ヤクルトスワローズの熱狂的なファン。

・台湾プロ野球が好き。

・Jリーグ・清水エスパルスのファン。

 後援会誌にコラムを連載。

・城跡が大好き。

   中世城郭の城跡を巡って写真を撮る。

   全国各地の600以上の城に行った事がある。

・フィルムのカメラを愛用。

・地方で東京で売っていない缶詰めを発見すると3個買う。

 地方の水産高校生が作る缶詰めが好き。

・メキシコなどラテン系の国が好き。

・自宅に泥棒に入られた(=91年春)。

・ひとりで外食するのが苦手。

・人見知り。

   初対面で距離が近い人が苦手(初対面の人と握手をするのが苦手)。

・居酒屋の店員の動線確保にうるさい(動線に荷物を置く人を厳しく注意する)。

・地元の友人と話す時はすぐに静岡弁に戻る。

・落語家仲間のデキシーランドジャズバンドでトロンボーンを担当。

・よくホームパーティー(飲み会)をやる。

・好きなタイプ…和風な女性。眼鏡をかけた女性。

 知的な女性。身長が高い女性。

・彼女に束縛されるのは嫌い。

・ゲイと噂された事がある。


■春風亭昇太

 

□人間関係

・松尾貴史、パルト小石…親友。松尾とは家族ぐるみのつきあい。

 松尾、小石ほか数人の仲間とバーを共同経営(=05.06現在)。

・立川志の輔…友人。同期入門。毎年一緒にふたりで旅行に行く(世界遺産に行く)。

 屋久島、アメリカ・ラスベガス、メキシコ、キューバ、バリ島に行った。

・ラサール石井…友人。ふたりで北海道旅行に行った事がある。

・六角精児…友人。GSバンド・フルーツのメンバー。

・魚住りえ…友人。飲み友達。

・春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、立川志の輔、林家正蔵、柳家花緑

 …落語界の革新を目指して「六人の会」を結成(=03年)。

・春風亭昇吉…弟子。東大経済学部卒業。

・春風亭柳昇…師匠。一度も怒られた事がない。

 入門当初に柳昇の家で緊張して座っているとビールを抜いて注いでくれて

 「ウチにいる時はウチの子なんだからリラックスしていいんだよ」と言ってくれた。

 よくビデオで柳昇を撮影する。滑舌が悪いのは師匠譲り。

・妻…ペット関係の仕事。19年入籍、19.10.19挙式・披露宴。19歳年下。

 宝塚歌劇団に4年間在籍(娘役)。

 テレビ「笑点」生放送で結婚する事を発表(=19年6月30日)。


■春風亭昇太

 

□エピソードなど

・大学時代、落研の仲間と組んだお笑いコンビでお笑い番組に出場してチャンピオンになった。

 一緒にネタを作るうちに険悪な仲になったので「ひとりでやる落語家の方がいい」と思った。

 ※コンビの相方はフリーのテレビディレクター、飲み友達(=17.06現在)

・居酒屋でアルバイトをしていた。

・前座時代の4年半は毎日のように「辞めてやる」と思っていた。

・前座名は春風亭昇八。

・席亭推薦で7人抜きで真打ちに昇進(=92年)。

・浅草芸能大賞新人賞を受賞(=97年)。

・客層を見てやるネタを決める。

・若い頃は新作中心だったが、最近は古典と新作が半々(=05年現在)。

・ドラマ「タイガー&ドラゴン」に落語家役で出演、他の出演者の落語指導も担当。

・新作落語を共有する団体・SWAのリーダーとして活躍。

・自宅を「誰だって波瀾爆笑」で公開(=11年4月3日放送分)。

・「笑点」の新司会者は「解答者として誰を残したいか?」という消去法で決まったらしい。

・GSバンド・フルーツでエレキギターを担当。

・弟子の数は9人(=18.04現在)。

・自宅を「誰だって波瀾爆笑」で公開(=17年6月4日放送分)。

・落語芸術協会会長。

凡例:20.01現在=2020年1月現在