斎藤工

斎藤工

関連項目:芸能人目次 俳優 1981年誕生

■斎藤工(さいとう たくみ)

 

□肩書き

 モデル 俳優

 

□生年

 1981(昭和56)08.22(獅子座/A型)

 

□出身地

 東京都

 

□出身校

 日本学園高校

 

□略歴(満年齢)

 05年(24歳)ドラマ「海猿」に出演。

 13年(32歳)NHK大河ドラマ「八重の桜」に出演。

 14年(33歳)ドラマ「昼顔」に出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「テニスの王子様」「醜男」「笑う巨塔」

  映画 「時の香り」「兜王ビートル」「海猿」

  ドラマ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「スペシャリスト」

  テレビ「ラジかる!!」「SMAP×SMAP」「さんまのまんま」

  CM    「ソフトバンク」「モバゲー」「ウィルキンソン」

 

□趣味

 読書 音楽鑑賞 映画観賞 旅行 

 サッカー ボクシング 合気道 カポエラ

 

□サイズ

 184㎝ B94W73H92 靴のサイズ28㎝

 

□特記事項

・映画マニア


■斎藤工

 

□幼少時代〜

・父親は映像制作の仕事をしていた(東北新社)。

・2歳年上の姉がいる。

・おばあちゃん子だった。

・犬、猫、亀、虫を飼っていた。

・父親の影響で物心付く頃から映画を観ることが生活の一部になっていた。

 週2〜3回父親が姉と一緒に映画館に連れて行ってくれた。

   将来は映画関係の仕事に就きたいと思っていた。

・柔道、合気道をやっていた。

・クリスマスに欲しいモノを具体的に品番までリクエストしていた。

・芸術や創作活動を重んじる小学校に通っていた(シュタイナー学園)。

 教室はアパートの一室。教科書、テストはなし。同学年の生徒数は6人。

 生徒が作った米をバザーで販売。生徒で家を建てた。

・小学校時代、友達の家の電話番号を全員暗記した。

・小学校時代、イギリスのサマースクールに参加。

・小2の頃、近所で行われていたロケ現場に潜入して石橋貴明に頭を撫でられた。

・地元のサッカー強豪の中学校に行きたかったので小6の3学期で公立小学校に転校した。

・中学時代、サッカー部。

・中学時代、脚本を書き始めた。

・中学時代、3年間で約30㎝身長が伸びた。

   寝ている時に成長痛があった。牛乳を1日1ℓ飲んでいた。

・中1の時、めだっていた姉の影響で人気者だった。

・高校は男子校。

・高校時代、自転車通学。自転車泥棒に疑われてよく警察官に止められた。

・高校時代、近所の2本立ての映画館をハシゴして1日4本映画を観た。

・高校時代、近所のレンタルビデオ屋の作品をアから順番に全部見た(約1000本)。

・20歳頃までバックパッカーで世界各地をまわった。

 沢木耕太郎「深夜特急」に影響を受けてはじめた。

 高校在学中は春休みを利用、卒業後に半年間ひとりでヨーロッパをまわった。

 旅費節約の為に一番安いホテルに泊まった(タイで一泊35円の宿に泊まった)。

 ドーナツ屋でアルバイトをした。

 世界各国のモデル事務所に所属してモデルの仕事をした。

・高校時代から約6年間、約10歳年上の女性と交際(初めての彼女)。

 その女性に依存して同級生とのつきあいを疎かにしていた。

・ボロボロのジーンズで成人式に出席した。

■斎藤工

 

□私生活

・好物…シャコの握り(塩で食べる)。パエリア。盛岡冷麺。

 カオソーイ(タイ料理)。おから豆乳ドーナツ。鮭とば。納豆。

 パクチー(大好物、専門店に行った事がある)。松前漬け。

 ナンプラー。タマゴポーロ。

 アイス(冷凍庫に大量に常備)。牛乳。コーヒー(大好物)。

・嫌いな食べ物…弁当に入ってる花型のゆでニンジン。甘い玉子焼き。

・得意料理…オニオングラタンスープ。

・酒は殆ど飲めない。

・健康法…大豆中心の食事。逆立ち。水泳。カポエイラ。

・着ていた服の匂いで体調管理する。

・末端冷え性。寒がり。

・朝起きるのが苦手。

・好きな作家…村上春樹。

・好きなマンガ家…浦沢直樹。

・好きなアーティスト…はっぴいえんど。久石譲。レミオロメン。

・映画が大好き。

 見た映画の数は1000本以上(=12.06現在)。

 映画館にマイ座布団を持って行く。

 ※雑誌「映画秘宝」にコラムを連載

・好きな映画…

   「仁義なき戦い」「キッズ・リターン」「天空の城ラピュタ」

   「アモーレス・ペロス」「第三の男」

・好きな俳優…

 原田芳雄。笠智衆。

 ジョニー・デップ。ブルース・リー。ベニチオ・デル・トロ。

・好きな映画監督…小津安二郎。黒澤明。北野武。深作欣二。宮崎駿。

 キューブリック。ゴダール。コッポラ。チャップリン。ヒッチコック。

・ジブリ映画が好き。

・工場の流れ作業を映した動画を見るのが好き。

・3D対応のヘッドマウントディスプレイを愛用。

・雑誌の袋とじを綺麗に開ける為の小さな定規を持っている。

・強そうな言葉や人名を発見するとメモしておく。

・自宅のトイレで長時間過ごすのが好き(自宅の中で一番落ち着く)。

・英語を勉強中(=14.01現在)。

・インドア派。

・犬が大好き。

・ひとり暮らし(=13.12現在)。

・銭湯が好き。多い時は週3回行く。近所の銭湯に行く。水風呂が好き。

・映画を映画館で観るのが好き。

 映画を観ながら何かを食べたい時は「鮭とば」「ぬれせん」を食べる。

・ひとりで過ごすのが好き。休日に1日誰とも話さない事がある。

・ひとり旅が好き。

・若い頃に貧乏旅行で世界のあちこちに行った。

・タイでバッグと靴を盗まれてホームレスから小銭を貰った。

・フランスの地下鉄で女性に間違えられておじさんに襲われて服を破かれた。

 破けた服のままオーディションを受けてその服をホメられた。

・高3の時、フランス・パリでギャングに拉致されて自分の墓穴を掘らされた。

 ある程度掘った所で「ジョークだ」と言われて解放された。

 ※その時に死をリアルに感じたのでその後の人生が余生に思える

・放浪癖がある。最低年に1回は行った事の無い土地や国に行く。

・人間観察が好き。山手線を1周して仕草や癖を観察した事がある。

・座右の銘…「一日一生」。

・基本的にローテンション。

・メールに絵文字を使わない。ハートの絵文字を多用し過ぎる女性に注意する。

・極度の人見知り。

・形式的なやりとりやつきあいが嫌い。

 できればドラマの打ち上げに出席したくない。

・人と直接会うコミュニケーションを大切にしたいと思っている。

 人の仲介をするのが好き。

・結婚式に出席すると感動して泣いてしまう。

・海外に行くとオープンな性格になる。

・両親は自分以上に放浪癖がある。メキシコに住んでいた事がある。

・父親はイルラエル料理店で調理師をやっていた。

・祖母と同居していた。

・イケチケの人が苦手。

 カラオケで全員で盛り上がる場が大の苦手。

・好きなタイプ…読書好きな女性。隙がある女性。

・目元をメイクしている女性のしぐさが好き。

・女性のおしりと脚の付け根の間のわずかな隙間が好き。

・女性から恋愛対象ではなく友達として見られる事が多い。

・恋愛に対してマイナス思考。

 告白する時はフラれた場合をあらかじめシミュレーションしておく。

・超ドM。


■斎藤工

 

□人間関係

・あばれる君…親友。斎藤の自宅に遊びに来た事がある。

 斎藤の自宅でガスコンロの火があばれる君のTシャツに燃え移って斉藤が消した事がある。

・小川弾…親友。小川の両親とも仲が良い。毎年夏に小川の実家に泊まりに行く。

・綾野剛…友人。綾野が俳優になる前からの仲。ドラマ「八重の桜」で共演。

・伊藤英明…友人。よく早朝に電話がかかってきて無理難題を言われる。映画「海猿」で共演。

 伊藤とのつきあいを優先して失恋した。伊藤と一緒にたくさん食べて体重が6㎏増えた。

・金子ノブアキ…友人。同学年。中学校時代から存在は知っていた(隣の中学校)。

・バッドナイス常田…友人。お互いの自宅に遊びに行った事がある。斎藤が作った映画に出演。

・向井理…友人。同学年。

・大杉漣…友人。サッカー仲間。

・大和田伸也…友人。メル友。

・満島真之介…友人。メル友。

 よくメールで変な画像を送りあう(コメントなしで画像だけ送る)。

・塚田僚一、曇天三男坊、永野、ミラクルひかる、ニッチェ…友人。

・池松壮亮…映画「無伴奏」で男同士のラブシーンを演じた。

・サンシャイン池崎…「絶対に笑ってはいけない」でサンシャインのネタを披露(=16年)。

・加藤和樹、鎌苅健太…舞台「テニスの王子様」で共演。

・美輪明宏…美輪の著書を愛読。

・永野…好きなお笑いタレント。

・奥菜恵…交際を噂された(=06年)。

■斎藤工

 

□エピソードなど

・父親のアドバイスで現場の仕事を経験する為にモデルの仕事をはじめた。

・イッセイ・ミヤケ、カルバン・クラインのショーにモデルとして出演。

・モデルとしてパリコレに出演。

・映画「時の香り」で俳優に初挑戦。

 試写会で自分の演技を見て俳優になるのをやめたくなった。

・20代の時に俳優として売れない時期が長くあった。オーディションに落ちまくった。

・アルバイト歴…新聞配達。原宿のカバン屋。アイドルのコンサートの警備員。

・おじさんを相手役に男同士のラブシーンを演じた事がある。

・テレビ「ラジかる!!」の混浴トークコーナー「人妻温泉」に出演(=05年)。

・ドラマ「愛と資本主義」でホスト役に挑戦(WOWOW=05年)。

・テレビゲーム「サイレン2」に主演(=06年)。

・フォトブック「No Border」を出版(=06年)。

・普段の自分とかけ離れている役を演じる事に可能性をかけたくなる。

・撮影現場で一般人からよくスタッフに間違えられる。

・デビュー当時から12年連続で雑誌で「来年ブレイクする俳優」として取り上げられた。

・バイきんぐ、ニッチェと一緒にコントに挑戦(=13年)。

・33歳の時にドラマ「僕のいた時間」で24歳の役を演じた(=14年)。

・短編映画「半分ノ世界」を監督(=14年)。

・「抱かれたい俳優第1位」「温泉デートしたい男性芸能人第1位」に選ばれた(=15年)。

・映画マニア。

 自ら売り込んで雑誌「映画秘宝」にコラムを連載。

 仕事の資料として月20本、個人的に月15本映画を見る。

 日本未公開の埋もれた作品を字幕なしで見て気に入った作品はTSUTAYAに推薦する。

 映画の企画、映画の買い付けの仕事をしてみたいと思っている。

 映画館がない地域の子供に映画を観せるプロジェクトを各地で開催。

・テンションが高い役を演じる時ヒップホップを大音量で聴いて滋養強壮ドリンクを飲む。

凡例:17.01現在=2017年1月現在

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