斎藤佑樹

斎藤佑樹


■斎藤佑樹(さいとう ゆうき)

 

□肩書き

 プロ野球選手

 

□所属

 北海道日本ハムファイターズ(11年〜)

 

□本名

 斎藤佑樹

 

□生年

 1988(昭和63)06.06(双子座/A型)

 

□出身地

 群馬県太田市

 

□出身校

 新田町立生品小学校 

   新田町立生品中学校 

   早稲田実業学校高等部 

   早稲田大学教育学部

 

□略歴(満年齢)

 06年(18歳)夏の甲子園優勝。

 11年(23歳)ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。

 ※入団は野球シーズン年度

 ※通算成績(15年シーズン終了時点):

  57試合、14勝19敗、防御率3.97、166奪三振、勝率.424

 

□趣味

 音楽観賞 映画観賞 釣り

 

□サイズ

 176㎝ 76㎏


■斎藤佑樹

 

□幼少時代〜

・父親は富士重工のサラリーマン、元高校球児。

・兄がいる。

・体が丈夫だった。風邪をひいても翌日には治った。

・小1の時、兄と一緒に野球をはじめた。

・中学時代、授業を聞くだけで中の上程度の成績を取れた。

・高校時代、5:00すぎの始発で群馬から2時間かけて通学。 

・高校時代、テストで赤点を取った事があった。

・高3の時、夏の甲子園優勝。

 マウンド上でハンカチで顔の汗を拭く姿が話題になって「ハンカチ王子」と呼ばれた。

 決勝で駒大苫小牧高校の田中将大と投げあって延長15回引き分け再試合。

 決勝再試合の駒大苫小牧高校の最後のバッターは田中将大。

 決勝再試合を含む全7試合に先発登板した。

・大学時代、1年生からエースとして活躍。

・大学時代、試合前に決まったモノを食べた。

 土曜日はオリジン弁当の空揚げ弁当大盛り、日曜日は青山ごはん亭の鶏南蛮弁当、

 3回戦になると再度オリジン弁当の空揚げ弁当大盛りを食べた。

・大学1年の時、1年生投手として史上初の春秋連続ベストナイン。

・大学4年の秋、優勝決定戦で8回途中迄ノーヒットノーラン。

 早慶戦の優勝決定戦は50年ぶり(早稲田大学が優勝)。

・大学4年の時、明治神宮野球大会で全試合に登板して早稲田大学の初優勝に貢献。

・大学4年の時、東京6大学野球史上6人目の30勝・300奪三振を達成。

 

□私生活

・得意料理…チャーハン。オムライス。だし巻き玉子。

・兄と同居していた。


■斎藤佑樹

 

□人間関係

・田中将大、大石達也、大野雄大、大嶺祐太、小山雄輝、澤村拓一、

 福井優也、前田健太、山田大樹、吉川光夫、

 秋山翔吾、梶谷隆幸、坂本勇人、堂上直倫、柳田悠岐

 …同年齢(同学年)の主なメジャーリーガー・プロ野球選手。

 大石、福井は早稲田大学野球部の同級生。

・荒木大輔…高校の先輩。

 野球選手として憧れていた(中学の卒業文集に「荒木二世になる」と書いた)。

・福原愛…早稲田大学の同級生。

・木村文乃…憧れている芸能人。

・水野真紀…斉藤のファン。

・妻…一般女性。19.12.31入籍。同年齢。学生時代からの知り合い。

 

□エピソードなど

・12年11月の日本シリーズ登板後に右肩関節唇損傷と診断された。

 完治する可能性が100%ではないので手術を受けずに保存治療を選択。

 13年シーズンの1軍登板は1試合4イニングだけ。

凡例:20.01現在=2020年1月現在