戸田恵子

戸田恵子


■戸田恵子(とだ けいこ)

 

□肩書き

 女優 声優 

 

□本名

 戸田恵子

 

□旧芸名

 あゆ朱美(歌手時代)

 

□生年

 1957(昭和32)09.12(乙女座/O型)

 

□出身地

 愛知県名古屋市北区金作町

 

□出身校

 名古屋市立清水小学校

 駒沢学園女子高校

 

□略歴(満年齢)

 77年(20歳)劇団薔薇座に入る(→90年退団)。

 97年(40歳)映画「ラヂオの時間」に出演。

 98年(41歳)ドラマ「ショムニ」に出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「裸足で散歩」「エニシングゴーズ」「オケピ」

  映画 「毎日が夏休み」「母べえ」「ステキな金縛り」

  ドラマ「世界で一番パパが好き」「お水の花道」「純情きらり」

  テレビ「世界 ふしぎ発見!」「スタジオパークからこんにちは」

  CM    「アリコジャパン」「ケンタッキーフライドチキン」

 

□趣味

 茶道 華道 麻雀 庭いじり 絵画鑑賞 観劇 落語鑑賞 

 相撲観戦 スポーツ観戦 ヒップホップダンス

 

□サイズ

 154㎝B80W58H82

 

□特記事項

・子役出身

・元夫は池田秀一

・元夫は井上純一


■戸田恵子


□幼少時代

・実家は砂糖の卸問屋。

・ひとりっ子。

・好奇心旺盛で人見知りしない子供だった。ひとりでどんどん行動した。

・母親が幼稚園に頼み込んで特別に1歳半から幼稚園に通った。

・習いごと…ピアノ。茶道。華道。習字。そろばん。詩吟。剣舞。クラシックバレエ。

・小学校時代、成績優秀でスポーツ万能だった。

・小学校時代、生徒会長をやった。

・小学校時代、学習塾に通っていた。

・小4の時、クラスメイトからラブレターを貰った。

・小5の時、「ちびっこのど自慢」の中京地区チャンピオンになった。

・自分で働いたギャラで学費を払って1年留年して高校を卒業。

   留年中に芸能活動に嫌気がさして勉強したら成績が急激にアップした。

・理数系が得意だったので臨床検査技士になる事を考えた(願書を取り寄せた)。

■戸田恵子

 

□私生活 

・好物…甘えびの握り。ひつまぶし。

 ソース焼きそば。バジリコスパゲティ。ソーメンチャンプルー。

   鍋。レバ刺し。ハム。ソーセージ。イカの刺し身。エビフライ。ナマコ酢。

   みそ田楽。納豆。キャベツのせんぎり。自家製ピクルス。豆腐よう。ふりかけ。

   黒ごまプリン。抹茶ババロア。納屋橋まんじゅう(名古屋銘菓)。

 和食。沖縄料理。

・嫌いな食べ物…ジンギスカン。トムヤンクン(香草)。

・得意料理…カレーライス。シチュー。

・ぬか漬けを漬けている(=17.10現在)。

・酒が好き。

 酔って飲み屋のカウンターに横たわって歌を歌った事がある(自分では覚えていない)。

 酔った勢いがないと恋愛が始まらないらしい。

 約2年間酒断ちしたが願いは叶わなかった事がある。

・健康法…酵素。青汁。スポーツジム。

・10分で1時間の運動効果があるトレーニングマシンを購入(値段は84万円)。

・健康法に詳しい。

・大腸ポリープの切除手術を受けた(=10年)。

・胃カメラや腸カメラの検査を年に1〜2回受ける。

・涙もろい。

・マッサージが大好き。雑誌で気になる店をを見つけるとすぐに予約して行ってみる。

 ヘアエステ、オイルマッサージがお気に入り。

・夜型。1:00〜2:00頃に寝る。以前は4:00頃まで起きていた。よくソファで寝落ちする。

・怖い話、ホラー映画が苦手。お化け屋敷に入らない。

 ホラー映画の吹替えをする時に怖いシーンの画面を見ない。

・家事はほとんどしない。

・好きな歌手…SMAP(特に木村拓哉が好き)。ビヨンセ。

・インテリアに興味関心がある。

・豪邸を紹介する番組を見るのが大好き。

・ストレス解消法…自宅にある地球儀を眺める。

・ジャージが大好き。数え切れない程所有。

・翌日の準備をちゃんとしておかないと気が済まない。

・起きてから5分で家を出る事ができる。

・ロボット犬・AIBOを持っている(=09.12現在)。

・いきつけ…

 「じゃじゃおいけん」(三軒茶屋、じゃじゃ麺=17.10現在)。

   「ビストロ シロ.」(渋谷区東=14.05現在)。

   焼肉「三宿トラジ」(祐天寺=14.05現在)。

・定食屋が好き。

・雑誌の情報で新しい店を飛び込みで開拓する。

・美容院ではなく理容室に行く。

・愛車…ポルシェ(=07.06現在)。

・よくドライブで海老名パーキングエリアに行く。

・買う予定になかったクルマを衝動的に買った事がある。

・スカイダイビング、絶叫マシンが好き。

・街でしょっちゅう芸能人を見かける。

・人が動いているのを観るのが大好き。舞台を年間100本見る。

 スポーツ観戦、音楽ライブ、落語のライブ、お笑いライブによく行く。

 毎年ニューヨークへ行ってブロードウェイでミュージカルを10本以上観る。

・落ち込みやすい性格。

・妄想をしない。

・がんを3回患って認知症になった母親を介護した。※05年他界


■戸田恵子

 

□人間関係

・江角マキコ…家族ぐるみのつきあい。よく江角の自宅に遊びに行く。

・三ツ矢雄二…親友。NHK放送児童劇団時代からの知り合い。「ゆうこりん」と呼ぶ。

 毎年ふたりでニューヨークに行って舞台を観まくる(ホテルの同じ部屋で寝る)。

 お互いの親を連れて4人でハワイ旅行に行った事がある。

・高橋克実、寺脇康文…親友。よく3人で観劇・食事・飲みに行く。

 お互いの誕生日を毎年祝う。同じ胃腸クリニックに通っている。寺脇の父親と電話で話す。

・植木豪(PaniCrew)…友人。毎日のように一緒に遊ぶ。

 植木の母親と仲が良い。植木の実家にひとりで遊びに行った事がある。

・青木さやか…友人。一緒にシガーバーに行く。お正月を青木の自宅で過ごした事がある。

・黒柳徹子…友人。夜中に呼び出して遊んだ事がある。

・村田雄浩…友人。二日酔いの村田を介抱してあげた事がある。

・馬場裕之(ロバート)…友人。馬場からぬか床を分けて貰った。

 自宅に来て貰って電化製品を修理して貰った。

・西城秀樹…友人。近所に住んでいる。

・春風亭昇太…友人。よく一緒に食事する。

・島田紳助…友人。メール友達。

・増田貴久…友人。よく舞台を観に来てくれる。

・六角精児…友人。若い頃からの仲。

・三浦知良…友人。舞台を観に来てくれる。

・山口智充…友人。会うとハグをする。

・田口浩正、坂井真紀…友人。飲み友達。

・春風亭昇太、八嶋智人、瀬戸カトリーヌ…友人。

・陣内智則…深夜番組で共演。恋愛相談に乗って貰った事がある。

・山寺宏一…アニメ「アンパンマン」の声優で長年共演。

・江角マキコ、京野ことみ、櫻井淳子、森本レオ…ドラマ「ショムニ」で共演。

・植木豪…ファッションブランド「BGブランド」を共同で手がけている(=16年現在)。

・三谷幸喜…三谷が脚本・演出を担当した映画・ドラマ・に多数出演。

 もともとお互いにファンだった。

・竹下景子…名古屋のNHK放送児童劇団の先輩。ドラマ「中学生日記」で共演。

・さだまさし…戸田の4枚目のシングル「ひとり占い」を作詞作曲。

・野沢那智…野沢に誘われて劇団薔薇座に入った。

 野沢のすすめで食べていく為のアルバイトとして声優の仕事を始めた。

・岸野幸正…一緒に劇団岸野組を結成。

・小日向文世…憧れている芸能人。自由劇場時代の舞台をよく観た。

・初代貴乃花…大好きな力士だった。手帳に星取表を付けていた。※故人

・江口ともみ、岡本知高…戸田のファン。

・池田秀一…声優。23歳の時に結婚、?年離婚。アニメ「機動戦士ガンダム」で共演。

・井上純一…俳優。90年結婚、06.12離婚。知り合ったきっかけは舞台での共演。

 「純ちゃん」「戸田ちゃん」と呼び合う。離婚後は友人として交際。


■戸田恵子

 

□エピソードなど

・小6の時、母親が応募して名古屋のNHK放送児童劇団に入団。

・子役としてドラマ「中学生群像」「中学生日記」に出演。

・高1の時、オーディション番組にサクラで出演してスカウトされ、

 歌手を目指して単身上京した。

・「あゆ朱美」の名前でビクターからアイドル歌手としてデビュー(=74年)。

・デビュー曲「ギターをひいてよ」は演歌風の歌謡曲だった。

・歌手時代、シングルを4枚リリースするが全然売れなかった。

・歌手時代、未成年なのに営業で水商売の店で歌ったり数人の前で歌ったりした。

・歌手時代、バラエティ「銀座NOW」「笑って笑って60分」でよくコントをやった。

・歌手時代、曲が売れなくて挫折感を味わい、事務所の力関係で物事が決まっていく嫌な 

 部分を見て芸能界に幻滅、高校卒業と同時に芸能界を辞めるつもりだった。

・夫婦で小さな画廊を経営していた(→閉店)。

・主な声優の出演作品…

 「機動戦士ガンダム」(マチルダ=声優デビュー作)。

 「魔女の宅急便」(おソノさん)。「それゆけ! アンパンマン」(アンパンマン)。 

 「新ゲゲゲの鬼太郎」(鬼太郎)。「きかんしゃトーマス」(トーマス)。

 ドラマ「Xファイル」(スカリー)。 

・ジュリア・ロバーツ、ジョディ・フォスター、シガニー・ウィーバーの吹替えを担当。

 洋画の吹替えをやる時は元のセリフと感情のトーンを同じにする事を心掛ける。

・ホメられて伸びるタイプ。

・ドラマ「ショムニ」はカット割りが多くて撮影が大変で出番がない時はひたすら休んでいた。

・エッセイ集「チャキチャキ」を上梓(=99年)。

・40歳頃から普通の女優として売れ始めた。

・初のひとり舞台「なにわバタフライ」に出演(=04年)。

・洋服、エコバッグなどをプロデュース。

・アメリカのドラマ「アイ・ラブ・ルーシー」日本語吹替版に声優として出演(=08年)。

・31年ぶりに歌手活動を再開(=11年)。

・子供向け映画を紹介するキンダーフィルムフェスティバルの実行委員長を毎年務めている。

 声優たちがその場で吹き替えを行う「ライブ吹き替え上映」を披露。