岸谷五朗

岸谷五朗

■岸谷五朗(きしたに ごろう)

 

□肩書き

 俳優

 

□本名

 岸谷五朗

 

□所属

 劇団スーパーエキセントリックシアター(83年〜94年)

 

□生年

 1964(昭和39)09.27(天秤座/O型)

 

□出身地

 東京都武蔵野市

 

□出身校

 中央大学中退

 

□略歴(満年齢)

 93年(29歳)映画「月はどっちに出ている」主演。

 95年(31歳)映画「東京デラックス」出演。

 96年(32歳)ドラマ「みにくいアヒルの子」主演。

 ※他の主な出演:

  映画 「微熱少年」「私たちが好きだったこと」「新 仁義の墓場」

  ドラマ「月の輝く夜だから」「らせん」「てるてる家族」

  CM  「東芝」「ハウス食品」「日清食品 ラーメン屋さん」

 

□趣味

 サーフィン

 

□サイズ

 175㎝ 靴のサイズ26㎝

 

□特記事項

・妻は奥居香


■岸谷五朗


□幼少時代〜

・姉がいる。

・団地(公団住宅)に住んでいた。

・子供の頃、毎日外で暗くなるまで遊んでいた。

・ガキ大将だった。

・小学校時代、ミュージカル「冒険者たち」を見て感動して俳優という仕事を意識した。

・高校時代、小平愚連隊の番長格として多摩地区一円の不良と幅広く交遊。

 後輩の面倒見が良い、優しい不良として評判だった。

 授業もサボらず教師ウケが良く、不良仲間から「どうして不良なんだ」と不思議がられた。

 麻雀パチンコには手を染めず、タバコの吸い過ぎに注意していた。

・高校時代、バイクに熱中。

・高校時代、サッカー部。

・学生時代、毎年リレーの選手に選ばれた。


■岸谷五朗

 

□私生活①

・好物…うに丼。焼鳥(特に皮)。

   ししゃも。赤貝の刺身。いくらの醤油漬け。

 温泉玉子。ソフトクリーム。缶コーヒー。甘いもの。

・嫌いな食べ物…トマト(大嫌い)。ドライフルーツ。アップルパイ。

・得意料理…餃子(昔アルバイトで作っていた)。

・ちゃんとした食事は1日1食(夕食のみ)。

 小腹が空いた時はチョコレートを食べてコーヒーを飲む。

・酒が大好き。酒豪。何でもいけるクチ。

 ビールをキンキンに冷やして飲む。

 休日は起きるとすぐにビールを飲む。

 人が酔うのを見るのが好き。

 若い頃は酔った勢いでよくケンカした。

・禁煙に成功。

・健康法…半身浴。ストレッチ。ジョギング。

・絵が大の苦手。

・シャンプー、リンスはお湯を加えて最後の最後まで使い切る。

・家事はほとんど手伝わない。

・モノを捨てられない。

・リップクリームをよくなくす。

・住んでいる所…東京都大田区。


■岸谷五朗

 

□私生活②

・いきつけ…

 「たか濱」(大森=22.05現在)。

 「グランメール山王」(30歳の頃から通っている)。

・アメリカ・ニューヨークが大好き。

 売れない頃から何度も訪問。

 演劇の新作を全部観る(多い時は20本)。

 面白そうなワークショップに参加する。

 いつでも行ける英語学校に登録。

 ニューヨークに行くと役者としてやって行く事に自信を持てる。

・上下関係にうるさい。

 先輩には絶対におごって貰い、後輩には必ずおごる。

 後輩から相談を持ちかけられた時は絶対に受ける。

・母親と同居中(=13.12現在)。

・母親は大の演劇好きで昔からたくさんの芝居を観ている。

・若い頃に六本木で外人女性に「Sleep with me」と声をかけてナンパした事がある。

・妻は料理が得意。

   冷蔵庫の残り物でも手早く何かを作ってくれる。

・妻と一緒によく外食する。

・「仕事モードに入っている」と感じたら夫婦お互いに話しかけない。


■岸谷五朗

 

□人間関係①

・寺脇康文…親友。初めて会った日に意気投合した。

 お互いの仕事をホメあう。一度もケンカをした事がない。

 甘えたい時だけ寺脇を「お兄ちゃん」と呼ぶ。

 海外旅行に行く時は岸谷が全てセッティングする。

 ふたりでニューヨーク、プーケット島に行った事がある。

 海外でゲイのカップルと思われた事がある。

 寺脇は「前世は岸谷の女房だったかも」と思う事があるらしい。

 岸谷は猪突猛進タイプで寺脇は細かい所に気を配るタイプでバランスが取れている。

 企画ユニット・劇団地球ゴージャスを結成(=94年)。

 ふたりでよく一緒にアルバイトをした(スナック、ゴルフ用品店店員など)。

・HIRO(EXILE)…友人。よく一緒に飲む。

・戸田恵子…友人。


■岸谷五朗

 

□人間関係②

・三宅裕司…劇団スーパーエキセントリックシアター主宰者。

 「寺脇と岸谷は劇団がやっと商売になりはじめた所で独立した」と嘆いているらしい。

・小倉久寛…スーパーエキセントリックシアターの先輩。

・恵俊彰、寺脇康文…深夜のラジオで共演。

・石田ひかり、小泉今日子、純名りさ…劇団地球ゴージャスの舞台に出演。

・唐沢寿明、寺脇康文、西村雅彦、京本政樹…毎年5人でチャリティーライブ。

・深津絵里、福山雅治…同じ事務所。

・中野英雄…若い頃に40対40でケンカした時、敵方にいた。

・桑田佳祐…ミュージカル「クラウディア」の為に新曲を書き下ろす予定(=04年)。

・崔洋一…映画「月はどっちに出ている」の監督。

・千堂あきほ…岸谷のファン。

・東ちづる…番組で自分から岸谷に電話番号を教えて「電話待ってます」(=94年)。

・松雪泰子…W不倫交際を噂された(=98年)。

・奥居香…96.06.28結婚。

 結婚前に約7年間友人として交際(よく一緒に飲んでいた)。

・子供:

 長男…01.07.07誕生。

 長女…03.06.04誕生。


■岸谷五朗

 

□エピソードなど

・大学1年の時、オーディションに合格して劇団スーパーエキセントリックシアターに入団。

・スーパーエキセントリックシアター時代のアルバイト…

 中華料理屋「太平楽」(小平市、餃子を作っていた)。解体屋。

   道路工事。皿洗い。焼鳥屋。コンビニ。カラオケスナック。ホストクラブ。

   ヒーローショー(仮面ライダーショー)。駐車場の整理。ガードマン。

・稽古が始まる度にアルバイトをやめて公演が終わると次のアルバイトを探した。 

・スーパーエキセントリックシアター入団後しばらくは全然役が付かず大道具を担当。

・役者として初のギャラは35000円(スーパーエキセントリックシアター入団5年目)。

・スーパーエキセントリックシアター時代、稽古場があった大崎周辺の飲み屋をほぼ制覇した。

・スーパーエキセントリックシアター時代、岸谷五朗、寺脇康文とSET隊(せったい)を結成。

 ラジオ番組「ヤングパラダイス」にレギュラー出演、コントライブやバラエティ番組に出演。

   緻密に練り上げたコントでバラエティ番組の勝ち抜き企画で優勝した。

 当時はコントは得意だったがフリートークは苦手だった。

 寺脇康文と一緒に「オフSET公演」をプロデュース(演出や台本を手がけた)。

・売れない頃、家賃15000円のアパート(4畳半、風呂無し、トイレ共同)に住んでいた。

   新しい靴を買うと他の住人に勝手に履かれた。

 電化製品は粗大ゴミを拾ってきて使った。

   パンの耳に醤油やマヨネーズをつけて酒のつまみにした。

 野良猫が勝手に入り込んで押入れで出産した。

・家賃滞納でアパートを追い出されてコインランドリーで寝た事があった。

 他の利用客が来ると洗濯が終わるのを待っているフリをした。

・タップダンスを習った事がある。

・若い頃、常にその時点でちょっと無理目の部屋にランクアップして引っ越した。

   4畳半風呂なしからスタートして、27歳の頃にユニットバス付き、

   30歳間近で高級マンションに住んで母親を呼び寄せて同居した。

・シングル「あの鐘を鳴らせ」をリリース(自ら作詞、作曲は奥居香=92年)。

・映画「月はどっちに出ている」で注目されて役者で食えるようになった。

・役作りの為に体重を10㎏増減する。

・映画「新・仁義の墓場」の役作りで5㎏減量して眉毛を剃ってパンチパーマにした。

 新宿でロケ中に警官に職務質問された。

・舞台の仕事からしばらく遠ざかると体が欲しがる。

・舞台の稽古前・本番前に毎回同じ準備をする。

 ストレッチ、ヨガ、ジャンプ、もも上げ、マット運動、よつんばいで遠吠え(腹式呼吸)。

・舞台の初日の幕開け直前は緊張で身体がふるえる。

・劇団地球ゴージャスの舞台で製作・脚本・演出・主演をこなす。

・山手線に何周も乗り続けて人間観察をして役作りにいかす。

・舞台での立ち回りに力を入れている。

・ラジオの生放送は平気だが、テレビの生放送は苦手。

・映画「キラー・ヴァージンロード」を監督(第1回監督作品=09年)。

・チャリティーイベント・Act Against AIDSを主宰。2013年で21年目。

   第20回公演にプリプリがゲスト出演(=12年)。

・チャリティーイベント・Act Against AIDSを主宰(20年以上続けている)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在