小沢真珠

小沢真珠


■小沢真珠(おざわ まじゅ)

 

□肩書き

 女優

 

□本名

 土方典子

 

□生年

 1977(昭和52)01.03(山羊座/B型)

 

□出身地

 東京都

 

□略歴(満年齢)

 99年(22歳)NHK大河ドラマ「元禄繚乱」に出演。

 01年(24歳)映画「女帝」に主演。

 04年(27歳)昼の連続ドラマ「牡丹と薔薇」に主演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「世紀末三人姉妹」「陽のあたる教室」「世紀末三人姉妹」

  映画 「ろくでなしブルース」「東京攻略」「人間椅子」

  ドラマ「アリよさらば」「甘辛しゃん」「水戸黄門」

 

□趣味

 読書 映画観賞 絵画 ショッピング 海外旅行 ボウリング スポーツジム

 マウンテンバイク テニス バスケットボール スキューバダイビング ボードセイリング

   

□特技

 料理 ピアノ

 

□資格・免許

 野菜ソムリエ

 

□サイズ

 164㎝ 


■小沢真珠

 

□幼少時代〜

・父親は新聞記者。

・ひとりっ子。

・母親は料理が得意だった。

・幼稚園時代、大阪に住んでいた。

・幼稚園時代、ケンカが強く、将来女子プロレスラーになりたいと思っていた。

・男の子と一緒に外で遊ぶのが好きだった。

・ピアノを習っていた。

・活字中毒でいつも本を持ち歩いていた。

・毎年夏休み1ヶ月を祖母がいた長野県で過ごした。

 毎日プールに行った。捕ったイナゴを祖母に調理して貰って食べた。

・小学校時代、水泳中にプールの冊に顔から激突して顎の肉が裂けた。

・小学校時代、最初はイジメっ子だったが、そのうちにイジメられっ子になり、

 鼻が高いので「テング」とからかわれた。

・中学〜高校時代、バスケットボール部。

 真っ黒に日焼けしていて「ネパール」と呼ばれていた

(夕方の練習の時に「見えない」と言われてパスがまわってこなかった)。

・高校時代、1時間かけて電車で通学。

・高校時代、不良だった:

 髪の毛の金髪に染めていた。

 夜中に窓から家を抜け出して毎晩渋谷のクラブで朝まで遊んでそのまま登校。

 駅のコインロッカーに制服をあずけてトイレで着替えた。

 クラブで男の子を逆ナンした。

・高1の時、アメリカのサマーキャンプに参加、夜は男の子とイチャイチャして遊んだ。 

■小沢真珠

 

□私生活

・好物…白米。メカブそば。穴子。半熟卵。

 納豆(オムレツやハンバーグやカレーに入れる)。

 野菜(大好物、旬の野菜を蒸して食べる)。

 かぼちゃ。あげまんじゅう。チョコレート。

  プリン。甘いもの。

・得意料理…インドカレー(20種類以上の香辛料を使ってルーから作る)。

 和食。イタリアン。

・家にいる時はなるべく自炊する。料理のレシピをスクラップしている。

 レンジで簡単にできる料理をストックして冷凍しておく。

・酒が好き。料理にあわせて何でも飲む。毎日ボトル半分くらい飲む。

 多い時はひとりでワインのボトルを2本空ける。家で両親と一緒に飲む事がある。

 酔うと記憶がなくなる事がある。飲み出すと3〜4軒ハシゴする。

・自分が出演したバラエティのビデオを見ながら酒を飲むのが好き。

・健康法…黒酢(常時携帯、地方にも持って行く、いろいろな料理にかけて摂る)。

 田七人参(漢方)。ラジオ体操(毎朝)。ヨガ。

・視力が悪い。仕事の時はコンタクトを使用。

・寝るのが好き。休みの日は途中で一度も起きずに12時間寝る事もある。

・好きな本…恋愛小説。

・好きな作家…谷崎潤一郎(中学時代から)。柳美里。唯川恵。

・山田太一のドラマが好き。知り合いから台本やビデオを借りる。

・裸を見られるよりすっぴんの顔を見られる方が恥ずかしい。

・夜中の0:00を過ぎるとテンションが高くなる。

・百人一首が好き。

・ポストペット(メール用ソフト)をやっている。

・中国語を勉強中(NHKのラジオ講座を毎朝聴く=08.06現在)。

・デビュー当時から取材の時のポラロイド写真を集めている。

・インテリアをブルー系で統一。

・ペット…

 犬(ペキニーズ、名前はまるこ=11.03現在)。

 犬(ペキニーズ、名前はネロ=11.03現在)。

・よく愛犬と同じ犬用のモノを食べる。

・ひとり暮らしをした事がある。

・いきつけ…

 イタリアン「Riva degli Etruschi」(表参道=18.05現在)。

 インド料理「ラージ・マハール」(六本木)。

 ラーメン「桂花」。

・ボイストレーニング教室に通っている(=06.06現在)。

・ノーメイクで外出する。

・カラオケの十八番…中森明菜。

・ポイントをためるのが大好き。ポイントカードを多数所有。

・乗っていた飛行機の天井から水が落ちてきて見上げるとガムテープが張ってあった。

・自動車教習所の初めての路上教習で幽体離脱して運転している自分と教官が見えた。

・ひとりで食事・映画・旅行に行く。地方に行くとひとりで居酒屋に行く。

 ひとりで中国に行った事がある。

・普通の生活をする事をこころがけている。

・街でしょっちゅう夜の仕事にスカウトされる。

・インドが好き。「インド人に似ている」とよく言われる。

・仮免で運転講習中に幽体離脱をして運転している自分と教官が見えた。

・父親と母親が仲が良い。

・父親が雑誌の記事をスクラップ、出演作品をこまめにDVDに保存してくれる。

・第1子を妊娠中にコンビニのアイスにハマった。

・好きなタイプ…悲し気な男性。痩せている男性。幸薄そうな男性。

 関西弁を話す男性。真面目なサラリーマンタイプ。

・好きな男性には自分から積極的にアプローチして徹底的に尽くす。

 サプライズでニューヨークに逢いに行った事がある。

・ドロドロした恋愛が好き。

・ケンカをする時は徹底的にする。

 居酒屋で些細な事でケンカをしてししゃもを投げ付けしていてた事がある。

・ケンカして彼氏に顔面を拳で殴られて「殺すぞ」と言われた事がある。

・ケンカをした後は気持ちが燃え上がる。

・よく外出先で夫婦喧嘩をする。

・お互いに強烈に束縛しあった事がある。

・別れ話に逆上した彼氏の部屋に監禁された事がある。

・修羅場を乗り越えると愛が深まるように感じる。

・好きな気持ちが高じて一緒に死ぬ事を考えた事がある。

・酔ったフリをして好きな男に自分から抱きついて拒否された事がある。

・マフィアっぽい男、アキバ系の男とつきあった事がある。

・恋愛が長続きしない事が多い。1〜3ヵ月程度で別れる事が多い。

・彼氏と動物の鳴き声で会話する。

・「俺だよ俺」とかかってきた知らない人からの電話を

 彼氏と勘違いして数時間ラブラブな会話をした事がある。

・下ネタが好き。

・恋愛に関する予知夢をよく見る。

・恋愛に関するエピソードをノートにまとめている。

・恋のポエムを綴ったノートが10冊ある。

・アラブの富豪に「5番目の妻にならないか」とプロポーズされた事がある。


■小沢真珠

 

□人間関係

・さとう珠緒…友人。よく一緒に飲みに行く。ヨガ仲間。「たまねえ」と呼ぶ。

 男性に甘える方法を教えて貰った(たまお塾)。ドラマ「ナースマンがゆく」で共演。

・さとう珠緒、木村祐一…3人で遊び仲間・珠珠キム会(たまたまきむかい)を結成。

・揚田・あき…友人。揚田の家に遊びに行った事がある。

・戸田麻衣子…ボウリング仲間。

・一色紗英、矢田亜希子…e-mail友達。

・大河内奈々子…ドラマ「牡丹と薔薇」で共演(小沢は大河内をイジメる役)。

・高知東生…映画「女帝」で共演。

・中森明菜…憧れている芸能人。

・G2…初舞台「こどもの一生」の演出家。

・鈴木亮子…小学校時代からの親友。一緒に海外旅行に行く。

 ※「ウチくる!?」に出演(=04年8月1日放送分)

・長州小力…小沢のファン。

・唐渡亮…交際を噂された(=04年)。

・夫…歯科医。14年2月入籍。8歳年下。

・子供:

 長女…14.08.28誕生。

 第2子。

■小沢真珠

 

□エピソードなど

・高2の時、渋谷でスカウトされて芸能界に入った。

 親は「毎晩夜遊びするより芸能界の方がマシ」と許してくれた。

・青年マンガ雑誌のグラビアでデビュー。

・ドラマ「神様の罪滅ぼし」で監督から散々しごかれたが意地でも泣かなかった(=93年)。

・舞台では自分なりに役作りをして演技プランを変える。

 激しい時は前日と別のキャラクターになってしまう事がある。

・W杯フランス大会のジャマイカ戦を浴衣姿で現地で観戦(=98年)。

・写真集「GO MAJU GO」でヨコ乳、Tバックを披露(=00年)。

 衣装、ロケ地など企画から参加した。

・映画「女帝」で美貌と知恵を武器にのしあがっていくホステス役を熱演。

・小劇場の舞台出演をきっかけに電車を使うようになった。

・悩んで芸能界を辞めようかと思った事がある。

・昼の帯ドラマの撮影スケジュールはとても過酷だった。

 4:00開始で28:00終了というスケジュールがあった。

・台本の自分の出演シーン部分にシールを貼って整理。

   台詞は声に出して読んで録音してものを聞いて覚える(相手役のパートも読む)。

・ドラマ「牡丹と薔薇」のイジメは台本にない事をアドリブでやった。

・自宅を「おしゃれカンケイ」で公開(=04年11月7日放送分)。

・テレビ「金のA様×銀のB様」の企画でタイ・プーケットの親善大使に就任(=05年)。

・台詞が納得できない時は監督と徹底的に話し合う。

・本番直前に栄養ドリンクを飲んで勢いをつける。

・泣く芝居が得意。

・ドラマ「花嫁は厄年ッ!」で福島弁に挑戦(=06年)。

凡例:17.01現在=2017年1月現在