小柳ルミ子

小柳ルミ子


■小柳ルミ子(こやなぎ るみこ)

 

□肩書き

 歌手 女優

 

□本名

 小柳留美子

 

□旧芸名

 夏川るみ(宝塚歌劇団)

 

□生年

 1952(昭和27)07.02(蟹座/A型)

 

□出身地

 福岡県福岡市

 

□出身校

 福岡市立西新小学校

 私立筑紫女学園中学校

 

□略歴

 71年(19歳)シングル「わたしの城下町」でデビュー。

 83年(31歳)映画「白蛇抄」に主演。

 93年(41歳)NHK大河ドラマ「琉球の風」に出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「隠れ菊」「スターは夢を見る…」

      映画 「誘拐報道」「塀の中の懲りない面々」「TOMOKO」

  ドラマ「どてらい男」「こころ」「西郷どん」

  テレビ「セイシュンの食卓」「うつみ&ルミ子の思い出ボロボロ」

 ※他の主なシングル:

  「瀬戸の花嫁」「お久しぶりね」「今さらジロー」

 

□趣味

 麻雀 三味線 ビーズ工芸 サッカー観戦 ゴルフ 

 

□特技

 料理 書道 ダンス タップダンス

 

□サイズ

 160㎝ 

 

□特記事項

・元夫は大澄賢也

■小柳ルミ子


□幼少時代〜

・3歳の時、小柳運送店を経営していた父親(実父)が結核で他界。

・母親は7歳年下の男性と再婚した。

・母親はとても厳しかった。門限を破ると家に入れてくれなかった。

・母親は若い頃に歌手を目指していた。

・習いごと…習字。歌。ピアノ。三味線。日本舞踊。

 クラシックバレエ(5歳〜)。ジャズダンス。タップダンス。

・小学校時代、知能テストで学年1位。

・小学校時代、毎日習い事があり、友人と遊ぶ時間はなかった。

・8歳の時、自分から叔母に質問して実の父親の事を知った。

・40倍の難関を突破して70人中5番の成績で宝塚音楽学校に合格。

・宝塚音楽学校で予科も本科も首席だった。

■小柳ルミ子

 

□私生活

・好物…博多とんこつラーメン。焼肉(大好物、週2回は行く)。ステーキ。

 野菜炒め。杏仁豆腐。激甘卵焼き。たい焼き。コーヒー。辛いもの。甘いもの。

・得意料理…野菜の煮物。

・料理に没頭して作っている途中に貧血起こして倒れた事がある。

・たくさん食べる。焼肉屋に6時間滞在する事がある。

・特別なダイエットは一切しないが太らない。

・40歳を過ぎてから少し酒を飲めるようになった。

 好きな酒は赤ワイン。酔うと甘えん坊になる。

・健康法…

 ほうじ茶で鼻うがい(堺正章にすすめられた)。

 筋肉トレーニング(6㎏のダンベルを使う)。

 足首にパワーアンクル(1.5㎏の重り)を付けて生活。

   ストレッチ&柔軟体操(脱衣場で全裸でやる)。

 テレビを見ながら腹筋(ソファの背もたれによりかからずに両脚を空中に固定)。

 体を洗いながらストレッチ。

・外反母趾を手術(=91年)。

・過呼吸症候群で倒れて緊急入院(=97年)。

・気管支炎による呼吸困難で倒れて救急搬送されて入院(=01年)。

・舞台「アニー」の本番中に激しい踊りで肩甲骨を骨折(=04年)。

 途中降番せずにテーピングで固定、痛みで歯をくいしばったので奥歯が折れた。

・病院が嫌い。自分の自然治癒力を信じている。

・泣き虫。ウォータープルーフのマスカラとアイラインは必需品。

・視力が悪い。

・身体がとても柔らかい。

・超胃下垂。

・寒がり。

・夜更かしが好き。

・好きな映画女優…オードリー・ヘップバーン。シャーリー・マクレーン。

・ビーズ工芸を18時間やり続ける事がある。

・サッカー観戦が大好き。

 衛星放送でなるべくLIVEで観る(マネージャーに放送スケジュールを作成して貰う)。

 複数試合が同時開催されるCLはモニタ、iPad、iphoneで3試合同時に見る。

 メッシの大ファン(メッシが出場した試合を生放送・再放送を合わせて5〜10回見る)。

 メッシのゴール集DVDを見ると号泣してしまう。

 試合の感想をノートに手書きで書く。

 W杯ブラジル大会64試合を全試合生中継で見た。

 1年間に約2000試合見る。休日に1日10試合見る。

 ※著書「パスコースがない? じゃあ、つくればいい。ルミ子の勝手にサッカー学」を出版

・スポーツ全般を見るのが好き。

・霊感が強い。

 はっきり人の形に見える幽霊を見た事が何度もある。

 1点買いで何度も万馬券をあてた。

・家ではノーブラで過ごす。

・洋服、靴、バッグ、アクセサリーを直感で買う。

 気に入った服は値段を見ないで買う。 

 デザインが気にいったモノは全色買う。

 若い頃は海外で100万円単位で買っていた。

 好きなブランドはシャネル(パリのシャネル本店に専属の店員がいる)。

 服を2000着以上所有、一度も袖を通してない服がたくさんある(=03.04現在)。

 使わなくなった服・靴・小物は知り合いに安く売る。

 ブログで洋服の写真を公開(「ルミコーデ」と呼ばれている)。

・ノーメイクで近所のコンビニに行く。

・収集…文房具(ひと部屋分ある)。キティちゃんグッズ。シャネル。

・ペット…犬(名前はルル=15.09現在)。

・住んでいる所…東京都世田谷区(=00.07現在)。

・自宅の地下には約30畳のレッスン場がある。

・いきつけ…

 「ステーキハウス ハマ」(六本木=16.02現在)。

 焼肉「游玄亭」(西麻布=16.02現在)。

 創作和食「明日香」(北千住=16.02現在)。

 和風レストラン「青山さくら」(港区南青山)。

 「渋谷109」。

・行動予定と用意するものを前日までに細かく書いておく。

・若い頃にディスコで夜遊びしていた。

・温泉が好き。

・自宅が空き巣被害(時価約7000万円相当の貴金属を盗まれた=00年)。

・母親がリンパがんで他界(享年86=06年)。

   母親が入院する病院に泊まりこんで母親を介護した。

・理想の女性像は「台所では経済家、リビングでは淑女、寝室では娼婦」。

・性格、ファッションセンス、生き方、体力、セックスで男性を選ぶ。

・同時に交際していたふたりの男性が自分をめぐって目の前で殴りあいをした事がある。


■小柳ルミ子

 

□人間関係

・ハイヒール・モモコ…友人。

 大阪でよく一緒に食事する。

 一緒にパリのシャネルに買物に行った事がある。

・日野美歌…友人。一緒に食事する。

・松田聖子…友人。姉妹のように仲が良い。

・ボビー吉野…友人。ディナーショーなどの振付を担当。

・モト冬樹…友人。若い頃からの仲。恋愛相談に乗って貰った事がある。

・川中美幸、城之内早苗、藤あや子…友人。

・コージー冨田…麻雀仲間。

・山口百恵…恋愛相談に乗ってあげた。

・天地真理、南沙織…歌手デビュー同期生。「新三人娘」と呼ばれた。

・野口五郎、研ナオコ…歌手デビュー同期生。

・萩原健一…映画「誘拐報道」で共演してラブシーン

 (萩原がスカートの中に手を入れて来て実際に触られた)。

・杉本哲太…映画「白蛇抄」で共演してラブシーン

・関口宏…「星の砂」を作詞(=77年)。

・うつみ宮土理…テレビ「うつみ&ルミ子の思い出ボロボロ」で共演。

・五木ひろし…交際を噂された(=74年)。

・小林繁(プロ野球選手)、倉本昌弘(プロゴルファー)…交際を噂された。

・来須修ニ…小柳のバックダンサー。交際を噂された(=00年)。

・石橋正高…俳優(石橋正次の次男)。テレビで過去の交際を告白(=07年)。

 舞台「清水の次郎長外伝」で共演。

・大澄賢也…89.01.06入籍、89.04.06挙式、00.01.06離婚。13歳年下。

■小柳ルミ子

 

□エピソードなど

・宝塚音楽学校を主席で卒業して渡辺プロに入った(=70年)。

・渡辺プロの国立寮に第1期生として入った。

・ドラマ「虹」出演中に博多弁とヅカ弁が混じった妙なアクセントを直すのに苦労した。

・シングル「わたしの城下町」はテイクワンが採用された。

・デビュー当時のステージ衣装は母親の手作りだった。

・新人の頃、当時人気絶頂のアイドルに大部屋の鏡前を独占されるなどのイジメを受けた。

 ※天地真理? 

・日劇で初のワンマンショーの直前に虫垂炎になった。

 看護師をふたりつけてなんとか公演を乗り切った。

・営業で全国津々浦々のキャバレーをまわった。

・全国キャンペーンの際に夜行列車で寝た。

・脚を細くする為に脚の上でビール瓶を転がした。

・子供の頃からポップス志向だったのでデビュー当時の自分には違和感を感じていた。

・19歳から18年連続でNHK紅白歌合戦に出場。

・映画「白蛇抄」で初ヌードを披露。

 積極的にアイディアを出したらラブシーンがどどんどん激しくなった。

・映画「白蛇抄」で日本アカデミー賞主演女優賞を受賞(=83年)。

・渡辺プロから独立後の数年間、テレビの仕事は全くなかった。

 週刊誌に「瀬戸際の花嫁」と書かれた。

・ヌード写真集「小柳ルミ子写真集」を出版(立木義浩撮影=91年)。

・イメージビデオ「アダージオ」を発売(=91年)。

・エッセイ集「超常識的恋愛論」を出版(=92年)。

・マネージャーに会社の金を使い込まれた事がある。

・自分のステージショーは構成・演出・選曲・照明など全パートを自分で決める。

 超ハイレグ、スケスケの衣装を着用。

 男女がベッドの上でからんでいるような振り付けを魅せる。

・衣装がハイレグ過ぎて見えてはいけない部分が出ているのに気付かずに踊った事がある

 (最前列の客に指摘された)。

・芸事は好きだが芸能界は嫌いな時期があった。

・三田佳子の代役でドラマ「明日を抱きしめて」に出演(=00年)。

・初のCDショップ内イベント(=02年)。

・離婚後約2年間バッシングを受けた。その間自殺する事を何度か考えた。

・より幅広いジャンルの音楽に挑戦する為に歌手名をrumicoに改名(=02年)。

・ミュージカル「アニー」に出演(=03年)。

・「お久しぶりね」のスカバージョンをアナログ盤でリリース(=03年)。

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□大澄賢也とのエピソード

・紅白歌合戦のバックダンサーの1人だった。

・初対面の時に本能的な直感で「この人だ」と思った。

・知り合って41日で結婚。

・東京プリンスホテルでの披露宴で通算7回最長15秒のディープキス。

・朝食を摂りながらセックスの話をした。

・賢也は女の子を生んで貰って宝塚に入れるのが夢だったらしい。

・台本は賢也が寝た後で集中して覚えていた。

・夫婦で共演した「セイシュンの食卓」の料理コーナーが評判になった(=92年)。

・ミュージカル「ジュディ・ガーランド」で夫婦共演(=92年)。

・賢也との共著「結婚」を出版。

・8回目の結婚記念日に賢也の浮気が発覚して別居生活へ。

・賢也との別居生活の中で一時は自殺も考えた。

・約3年間の別居中、賢也は時々帰ってきては土下座して謝ってくれたが、

 再び出て行くと帰ってこなかった。

・離婚の条件として「タレント活動をやめてバックダンサーに徹する」もしくは

 「慰謝料を払う」を出して賢也が慰謝料を選択。

 慰謝料の額は1億円と噂された。

・シングル「いい気になるなよ」が大澄へのあてつけソングと話題になった(=00年)。

凡例:17.01現在=2017年1月現在