家田荘子

家田荘子

■家田荘子(いえだ しょうこ)

 

□肩書き

 作家 僧侶

 

□本名

 家田荘子

 

□別名

 紫永(出家名)

 

□出身地

 愛知県半田市

 

□出身校

 武豊町立武豊中学校

 愛知県立半田高校

 日本大学芸術学部放送学科卒業

 

□略歴(満年齢)

 84年 「俺の肌に群がった女たち」出版。

 86年 「極道の妻たち」出版。

 91年 「私を抱いてそしてキスして」で大宅壮一ノンフィクション賞。

 ※他の主な作品:

  「イエローキャブ」「人妻」「セックスレスな男たち」

 

□趣味

 絵画 イラスト 手芸 格闘技観戦

 

□資格・免許

 住職資格

 

□サイズ

 153㎝ 靴のサイズ23㎝


■家田荘子

 

□幼少時代〜

・父親は銀行員。母親は書道の師範。

・ひとりっ子。

・3歳からピアノを習っていた。

・母親は教育熱心だった。

 小学校低学年の頃から毎晩0:00過ぎまで勉強。

 テストで90点を取ると「どうして100点を取れないの?」と叱られた。

・母親は美人でスポーツ万能で世話好きの人気者だった。

 母親に対してコンプレックスを感じていた。

・小学校時代、成績は体育だけが4でオール5。

・小学校時代、内気でガリ勉だったので友達が少なかった。

・小学校時代、イジメで靴を隠されて泣きながら上履きで帰った時、

 母親に「泣いている暇があったら勉強しなさい」と言われた。

・父親の転勤で小学校を3回転校。

・小6の時、児童会会長。

・小学校〜中学校時代、文章を書くのが苦手だった。

 作文、読書感想文、児童会の演説原稿などは母親が書いてくれたのを清書していた。

・中学時代、エロマンガを学校に持っていてクラスメイトに見せた。

・高校は県下有数の進学校。

・高校時代、暗い性格を変える為に女優を志して名古屋の劇団に入入団。

・高校時代、交際中の彼氏に「他の男と寝た」と告白した。

・女優になることに反対だった母親を説得する為に東京の大学に入学。

・大学時代、毎晩六本木のディスコで遊んだ。

 ディスコできれいに踊る為にダンスを習った。


■家田荘子

 

□私生活

・好物…キャベツのせんぎり(単品で食べる)。かまぼこ。

・嫌いな食べ物…コーヒー(アレルギー)。辛いもの(特にキムチ)。

・アレルギーで食べられないものがたくさんある。

・2回目の結婚の時に無理して苦手な料理を頑張り過ぎて自律神経失調症になった。

・酒は飲めない(アレルギー体質)。

・タバコは20歳でやめた。

・運転中の衝突事故で2回ムチ打ち症になった(=95年、96年)。

・首と膝の骨がずれやすい。

・掃除が嫌い。

・洗濯とアイロンがけが好き。

・演歌が好き。好きな歌手は桂銀淑。

・プロレスやボクシングをリングサイドで観戦。

・身長が低いので既製服は手直しして着る。

・子供の頃に母親に黒ばかり着せられていたので反動で派手な色が好きになった。

・靴をたくさんも持っている。

 写真を箱に貼って整理整頓。

 靴の色を洋服の色にあわせる。

・好きなブランド…シャネル。

・住んでいる所…大阪府(=05.11現在)。

・元夫(エドウィン)と結婚中にハワイに住んでいた(転勤について行った)。

・長女の出産後、仕事が減って経済的危機。

 原稿を日本に送る航空便代にさえ事欠くようになり、

 日本人観光客相手の観光バスガイドのアルバイトをした(=89年頃?)。

・元夫(エドウィン)の大学の学費を出してあげた。

・いきつけ…もんじゃ焼「ぽん太」(東京・月島)。

・20代の頃からディスコが好き。

・霊感が強い。霊が見える。

 地方のホテルで霊がいる時は部屋に入った瞬間にわかる。

 線香、数珠、清めの塩を常時携帯。

・街を歩いていると変態系の人によく声をかけられる。

 「僕を奴隷にして下さい」と突然言われた事がある。

・不倫交際をした事がある。

・ジョージ・クルーニーに口説かれた事がある。

・NBA選手に口説かれた事がある。

・某出版者の重役に「奴隷にしてくれ」と言われた事がある。


■家田荘子

 

□人間関係

・小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMI…同じ事務所。

・井上晴美…家田の著書の愛読者。

・高島政宏…好きな俳優。

・中尾彬…好きなタイプ。

・元夫…アメリカ軍人。黒人。20代前半で結婚、2年半で離婚。

 勢いと意地で周囲の猛反対を押し切って結婚、

 2年半一度も同居をせずに離婚した。

・エドウィン…アメリカ軍医療技術者。黒人。86年結婚、93.08.14離婚。3歳年下。

・元夫…日本人。経営コンサルタント。96年入籍、?年離婚。

 東京拘置所で知り合った。

・夫…日本人。03年7月結婚。

・子供:

 長女…ジュリアーナ。10歳(=00.05現在)。ハワイで帝王切開で出産。

 元夫に引き取られてアメリカ・フロリダ在住(=97.05現在)。

 5歳の時からひとりで飛行機に乗って正月と夏休みに日本に遊びに来る。


■家田荘子

 

□エピソードなど①

・高校時代、テレビ局に自ら電話をかけて営業、

 東海テレビ「ヤンヤン・ナイト」にアシスタントとしてレギュラー出演、

 ドラマ「東芝日曜劇場」に端役出演(=76年)。

・大学卒業後、就職した会社に有給休暇がない事に気付いて即退社。

・映画「ダイアモンドは傷つかない」出演(=82年)。

・グラビアの売り込みに行った雑誌社の編集者に

 「六本木について書いてみないか」と勧められてライター業を開始。

・風俗ライターとしての初仕事は連載「六本木ドロドロナイト」。

・風俗ライター時代の潜入取材:

 歌舞伎町の大人のオモチャ屋。

 吉原のソープランド。

 アソコのしまりが良くなる体操教室。

 フィリピンのゴーゴークラブ。

 タイの売春クラブ。

 赤坂のストリートガール。

・週刊誌のルポを書きはじめた頃のギャラは取材費込みで1本万円。

 書けばかくほど赤字だった。

・「極道の妻たち」執筆に際して半年以上かけて取材対象者と接触。

 ローテーションを組んで全国あちこちの一家を廻った。

・映画「極道の妻たち」にチョイ役で出演(=86年)。

 監督に「女優の才能はない」と言われて女優になる夢を完全にあきらめた。

・自分の本のイラストを描いた。

・仮名でポルノ小説を執筆。


■家田荘子

 

□エピソードなど②

・取材対象者に直接会って話を訊く。

・自衛隊に体験入隊して訓練を受けた時に匍匐全身のスピードをホメられた。

・多数の取材で膨大なデータが頭に入っているので、

 言葉や表情の裏に隠れている本当の心がだいたい判る。

・ノンフィクションは本が売れないと印税で取材費をカバーできない事がある。

 取材費を節約する為に金券ショップを利用。

・「私を抱いて、そしてキスして」の事前取材でエイズ患者と1年間生活。

 ホームナースボランティアの資格を取得。

・エイズ撲滅キャンペーンに参加。

・自伝的小説「離婚」出版(=95年)。

・しつこく催促されないと締切までに原稿を書けない。

・原稿は最初は原稿用紙に頭に浮かぶままに手書きで書き、

 アシスタントに入力して貰ってから推敲する。

・真言宗最福寺(鹿児島市)で得度を授かって在家出家(=99.11.16)。 

 毎週深夜の関門海峡で荒行をする。毎月2泊3日で四国遍路をする。

 月に数回霊山に登る。真冬に滝行をする。

・霊山を登山中に転落して尾骨を骨折した事がある。

・毎年富士山に日帰りで登って降りる。

 食事も摂らず用も足さずに約8時間で登って降りる。

・修行中は霊と交信する事ができる。

・高野山大学大学院に通った。

・将来女性の為の駆け込み寺を作りたいと思っている。

・アンタッチャブルなテーマに踏み込んだノンフィクションを多数発表。

・ワイドショーにコメンテーターとして出演。

凡例:20.01現在=2020年1月現在