室井佑月

室井佑月

■室井佑月(むろい ゆづき)

 

□肩書き

 作家

 

□生年

 1970(昭和45)02.27(魚座/B型)

 

□出身地

 青森県八戸市→青森県三沢市→栃木県宇都宮市

 

□出身校

 栃木県立石橋高校

 

□略歴(満年齢)

 98年(28歳)処女作「熱帯植物園」出版。

 99年(29歳)映画「飛ぶは天国、もぐるが地獄」出演。

 02年(32歳)エッセイ集「子作り 爆裂伝」出版。

 ※他の主な出演:

  テレビ「とくダネ!」 「ひるおび!」「金曜日のスマたちへ」

  ラジオ「大竹まこと ゴールデンラジオ」

 ※他の主な著書:

  「血い花(あかいはな)」「ラブゴーゴー」「小作り爆裂伝」

 

□趣味

 スキューバダイビング

 

□特技

 料理

 

□資格・免許

 普通自動車免許

 

□サイズ

 163㎝

 

□特記事項

・元夫は高橋源一郎

■室井佑月

 

□幼少時代〜

・父親は製薬会社の営業マンだった。

 組合活動で解雇されて以降転職を繰り返した。

・母親は銀座の高級クラブ「コパカバーナ」のホステスだった。

・ひとりっ子。

・父親はギャンブルが大好きだった。

 「動物園に行くぞ」と言って競馬場に連れて行かれた。

・家の家計の浮き沈みが激しかった。

 お小遣いを10万円貰った翌月に給食費さえ払えない事があった。

・父親はほとんど家に寄り付かなかった。

 1年間失踪した事があった。家族団欒の思い出がない。

・母親に甘やかされて育った。

 勉強しろと言われた事は一度もなかった。

 雨が降ると「風邪をひくから学校を休みなさいよ」と勧められた。

 「目が悪くなるから本は読むな」「女は財布の中身が計算できればいい」と言われた。

・小学校時代、夏休みの宿題で父親に書いて貰った読書感想文で文部大臣賞を貰った。

・小学校時代、6回転校。

・小学校時代、じっと座っている事ができず、授業中に校庭に出てひとりで遊んでいた。

・小学校時代、宿題を一度もやらなかった。

 夏休みや冬休み明けの日は必ず休み、宿題の提出期限が過ぎた頃に登校した。

・父親に何人も愛人がいた。

 父親と愛人のデートに付いて行った。

 父親の愛人にメイクを教えて貰った。

・中学〜高校時代、栃木に住んでいた。

・14歳の時、近所の15歳年上の医者を相手にセックスを初体験(自分から誘った)。

 その後相手にして貰えなかったので家の前でまちぶせなどストーカーまがいの行動を取った。

・中学時代、勉強は嫌いだったが成績は良かった。

・高校は進学校。

・高校時代、目標も目的もなく怠惰で無気力な毎日を過ごした。

 成績は下から3番目だった。

・学生時代、遅刻・早退・欠席が多かった。

・テストが1問も判らないので名前も書かずに提出(※時期不詳)。


■室井佑月

 

□私生活①

・好物…ステーキ(300グラム食べる)。

 おでん。さんま。塩鮭。カニ。

 島とうがらし(みそ汁に舌がしびれるくらい入れる)。

 ジャム(自分で作る)。

 札幌ミルクハウスのソフトクリーム。

 コーヒー(大好物、締きり前はコーヒー豆をかじって眠気を覚ます)。

・若い頃は朝からステーキを500グラム食べた。

・夜はなるべく炭水化物を摂らない。

・酒が大好き。毎日飲む。体調が悪い日も飲む。

 好きな酒はビール、ウイスキー。夏場に生ビールを大量に飲む。

 仕事がない日は食事の度にビールの大瓶を1本飲む。

 寝酒にウイスキーのボトルを半分空ける。

 ひとりで昼間からそば屋で新聞を読みながら飲むのが好き。

 新宿でよく飲む。新宿ゴールデン街によく行く。

 酔うと下ネタを話す。

・タバコを吸う(=19.04現在)。

 ガスレンジでタバコに火をつけようとして髪の毛を焦がした事がある。

   禁煙外来で3回禁煙に挑戦して3回とも失敗。


■室井佑月

 

□私生活②

・健康法…ビタミン剤。

・持病…糖尿病(毎日自分で注射を打つ=16.08現在)。

・膵臓にできた腫瘍の摘出手術を受けた(膵臓の半分と脾臓全部を摘出=05年)。

・インフルエンザで10日間休養(=18年)。

・乳がんの手術を受けた(右乳房の一部を摘出=19年)。

・外反母趾の手術後に削った骨を留めていた針金が皮膚を突き破って出てきた。

・カキに当った事がある。

・重い肩凝り性。肩凝りで眠れない事がある。

・O脚。

・冬場に唇が割れるとメンタムを塗る。

・30歳の頃にバストを整形(整理食塩水を入れた)するまでAカップだった。

・バストに妊娠線が残っている。

・寒がり。

・寝る前に睡眠導入剤を摂る(=12.11現在)。

・平均睡眠時間は10時間。

・実際の記憶と勘違いする程リアルな夢をよく見る。

 自宅のトイレの夢を現実だと思っておしっこをしてしまった事がある(おねしょ)。

 夢と現実を区別する為に台所たトイレにシールをはって置く。

・掃除・片付けが苦手。床に服、新聞などが散らかっている。

 自分が気持ち悪いと感じるまでは掃除をしない。

 掃除をしないといけないと思うと泣きたくなる。

 掃除はアルバイトにやって貰う。

・好きな作家…村上龍。

・何事に関しても好き嫌いがはっきりしている。

・嫌な事があると靴を買う。

・スカジャンを愛用。

・地震が怖いので防災グッズをいつもクルマに積んである(=03.10現在)。

・自宅に床暖房がある(=19.02現在)。

・住んでいる所…東京都新宿区(都心の32階のタワーマンションの最上階=13.09現在)。

・別荘がある所…愛媛県松山市(=17.12現在)。

・35歳の誕生日に貯金を使い果たして7000万円のマンションを現金で衝動買いした。

・20代の頃に六本木の狭いワンルームに住んでいた。



■室井佑月

 

□私生活②

・いきつけ…

 貝料理専門店「はまぐり」(新宿)。

 焼肉「獅子園」(中野区沼袋)。

・大学のゼミに通っている(=15.04現在)。

・着物の着付けを習った事がある。

・セールで買いたい洋服はあらかじめ下見して試着しておく。

・新宿によく行く。

・健康ランドが好き。

・ウォータースライダーが大好き。

・後で明細を見て後悔するのが嫌なので現金で買物をする。

・ひとりでよく外食する。

・長いメールが嫌い。メールの返信は基本的に「了解」だけ。

・夜中の長電話が苦手。

・女友達3人で全国各地の霊能者に会いに行った事がある。

・長男を出産するまでは自分の人生に飽き飽きしていた。

・屋外でうたたねしながら長男に授乳させていて気が付くとチワワに乳首をなめられていた。

・子育て3か条:

 家での序列をきっちり教える。

 いくら泣いても解決するまで問い詰める。

 どれだけ頑張っても結果がダメなら評価しない。

・長男とケンカして肋骨を骨折した事がある。

・長男は全寮制の中学校に通っている(=14.04現在)。

・好きなタイプ…ものすごく年上かものすごく年下の男性。

 色白で病的にやせている男性。ダメな男性。

・健康的なアウトドアタイプの男性は苦手。

・「結婚しよう」と言われるとパンツを脱ぎたくなる。

・21歳の頃、競輪の必勝法を研究する為に競輪選手と交際した。

・失恋のショックで漂白剤で自殺を計った事がある(偶然上京して来た母親に発見された)。

・サーキット場で彼氏の膝の上に座っていたのがバレてレースクイーンをクビになった。

・レースクイーン時代に彼氏が借りてくれたマンションに盗聴器が仕掛けられていた。

・外反拇指を手術した時の医者に口説かれて生活の為に割り切って愛人をしていた。

 部屋を借りて貰って月30万円のお手当で週に1回セックスしていた。

 「どうして奥さんのように綺麗な人があんな男と?」と正直に話して妻と仲良くなった。

・好きな男に貢いでしまう癖がある。ひとりの男性に2000万円貢いだ事がある。

・彼氏の携帯をチェックした事がある。

・若い頃に競輪選手と半同棲交際をしていた。

・同居していた彼氏に何も言わずに海外旅行に行った事がある。

・9歳年下の男性からプロポーズされた(=06年)。

・元カレをベビーシッターとして雇っていた。


■室井佑月

 

□人間関係

・安藤和津…親友。

・徳大寺有恒…友人。相談相手。

・グッチ裕三…友人。

・小倉智昭…事務所の先輩。ワイドショー「とくダネ!」で共演。

・近藤サト…ラジオ「ラララ♪日ようび」で共演。

・荒木経惟…Web現代で「百合の園」をコラボ連載

(室井が書いた女子高生の性をテーマにした小説に荒木が写真を添えた)。

・大竹一樹(さまぁ〜ず)、宍戸錠、美輪明宏…憧れている芸能人。

・つぶやきシロー…売れる前のつぶやきと交際していたらしい。

・高橋源一郎…作家。99年結婚、01年離婚。

 プロポーズされた時に高橋は前夫人と離婚が成立していなかった。

 プロポーズされた時に「この男もいつかは私から去って行くな」という予感があった。

・米山隆一…弁護士、元新潟県知事。20.05.10入籍。

 古賀茂明の紹介で知り合った。

 「よねちゃん」「むろいさん」と呼び合う。

・子供:

 長男…佑歌(ゆうた)。00年誕生。36時間の難産だった。


■室井佑月

 

□エピソードなど

・高校卒業後、イギリスに短期留学した。

 留学中に父親と一緒にモナコでギャンブルをして父親は負けて無一文になった。

・父親が経営していたポーカーゲームなどの違法のバクチ場が繁昌していた頃、

 父親がガンガンお小遣いをくれたので毎晩友達と飲み歩いていた。

・父親のバクチ場が摘発されて倒産して莫大な借金を抱えた父親が行方不明になった。

・英検1級と詐称して紅茶の輸入会社に就職したが毎朝遅刻してすぐクビになった。

・ミスコンに多数出場して賞金を稼いだ。

 91年ミス栃木、93年ミス公園通りフォトジェニック賞、ミスコスプレクイーン賞など。

・レースクイーンを8ヵ月でクビになった。

・女優を志していた頃、貧乏で栄養失調になって髪の毛が抜けた。

・女優時代、ビデオ映画や舞台でヌードを披露。

・同居していた母親を養う為に朝から夜中までかけもちで働いた時期がある。

 朝はコンビニ(仕出し、清掃)、昼はファーストフードの店員、夜は銀座のホステス、

 土日レースクイーン、合間に母親が途中で投げ出した箸を紙袋に入れる内職をした。

・銀座のクラブ4軒を渡り歩いて約4年間ホステスとして働いていた。

 景気がいいときはチップだけで家賃と光熱費が払えたほど稼いだ。

・銀座の店で話すネタ仕込みのつもりで専門学校のノベル科に入学、

 講師に「君は才能があるから小説を書いてみたら」と言われて小説家を志した。

・銀座時代に4歳、新人賞応募時代に2歳、年齢をサバよみしていた。

・ホステス時代、客に合わせて毎回嘘を付いていた。

・ホステス時代、1年に3回誕生日を設定していた。

・ホステス時代、水をたくさん飲んで自ら吐いて酔いを覚まして明け方まで文章修業をした。

・雑誌「小説新潮」のコンテスト(読者による性の小説)に入選(=97年)。

・話題になった事件・事故など気になる新聞記事を切り抜いてノートにスクラップしていた。

・好きな作家の花村萬月、村上龍の文章を何度も読んでパソコンで書き写して文体を覚えた。

・作品を執筆中に音読して文章のリズムを確認する。

・ラジオ「ラララ♪日ようび」のパーソナリティ−を務める(=01年)。

・フジテレビのワイドショー「とくダネ!」にコメンテーターとしてレギュラー出演。

・鼻の形が嫌いだったのでマネージャーを替えて貰った事がある。

・雑誌「anan」「青春と読書」にエッセイを連載。

・自宅を「今田ハウジング」で公開(=07年6月13日放送分)。

・ほとんど睡眠を取らずに映画の脚本を3日で書いた(構想半年=10年)。

・原稿連載の仕事は1ヵ月に15本(=10.12現在)。

・緊張感を持たせる為にノースリーブで脇毛を剃らずにワイドショーに出演した事がある。

・声優の仕事をやってみたいと思っている。

凡例:20.01現在=2020年1月現在