奈良岡朋子

奈良岡朋子


■奈良岡朋子(ならおか ともこ)

 

□肩書き

 女優

 

□所属

 劇団民藝

 

□生年

 1929(昭和04)12.01(射手座/AB型)

 

□出身地

 東京都

 

□出身校

 東京府立第一高等女学校

 女子美術学校洋画科卒業

 

□略歴(満年齢)

 51年(22歳)劇団民藝に入団。

 88年(49歳)映画「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」出演。

 11年(82歳)大河ドラマ「江 姫たちの戦国」出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「イルクーツク物語」「奇跡の人」「ガラスの動物園」

  映画 「痴人の愛」「釣りバカ日誌シリーズ」「鉄道員」

  ドラマ「ありがとう」「おんなの家」「家族」

  テレビ「今も響くこころの歌」「桂文珍の演芸図鑑」「徹子の部屋」

 

□趣味

 パチンコ


■奈良岡朋子

 

□幼少時代〜

・父親は洋画家の奈良岡正夫。

・兄がいる。

・戦時中に東京で空襲にあった。

・戦時中に学徒動員で軍需工場で無線機を作った。

・戦時中に弘前に疎開。

・女子美術学校時代、演劇部。

 当初は裏方として装置セットの絵を描いていた。

 

□私生活

・嫌いな食べ物…生野菜。

・夜型。深夜1:00頃から好きな事をする。

 3:00〜4:00頃に寝る。

・80歳でクルマの運転をやめた。

 若い頃はスピード狂だった。

・父親は100歳で他界。

 亡くなる数日前まで病室で絵を描いていた。

 

□人間関係

・ピーコ…友人。吉行和子の紹介で知り合った。

・大滝秀治…劇団民藝の同期。

・石原裕次郎…お互いにファンだった。

 

□エピソードなど

・劇団民藝の中心女優として多数の舞台に出演。

 「イルクーツク物語」のワーニャ、

 「奇跡の人」のサリヴァン先生を当たり役と評された。

・宇野重吉に「結婚すると声が糠味噌くさくなるから結婚するな」と言われた。

・ドラマ「太陽にほえろ!」にボス役で出演(石原裕次郎の後釜)。

・劇団民藝の代表に就任(=00年)。

・ドラマのナレーションを多数担当。

・一人舞台の朗読劇「黒い雨」を日本各地で上演。


■奈良岡朋子

 

□幼少時代〜

・父親は洋画家の奈良岡正夫。

・戦争の空襲を東京で体験した。

 

□私生活

・夜型。深夜1:00頃から好きな事をする。

 3:00〜4:00頃に寝る。

 

□人間関係

・石原裕次郎…お互いにファンだった。

 

□エピソードなど

・劇団民藝の中心女優として多数の舞台に出演。

 「イルクーツク物語」のワーニャ、「奇跡の人」のサリヴァン先生を当たり役と評された。

・宇野重吉に「結婚すると声が糠味噌くさくなるから結婚するな」と言われた。

・ドラマ「太陽にほえろ!」にボスの役(石原裕次郎の後釜)で出演。

・劇団民藝の代表に就任(=00年)。

・ドラマのナレーションを多数担当。

凡例:19.01現在=2019年1月現在