大原麗子

大原麗子


■大原麗子(おおはら れいこ)

 

□肩書き

 女優

 

□所属

 東映(65年〜)

 

□本名

 大原麗子

 

□生年

 1946(昭和21)11.13(蠍座/AB型)

 

□没年

 2009.08.03(享年62)

 

□出身地

 東京都文京区

 

□出身校

 北区区立岩淵中学校

 北豊島高校

 

□略歴(満年齢)

 83年(37歳)映画「居酒屋兆治」に出演。

 86年(40歳)映画「新 喜びも悲しみも幾歳月」に主演。

 89年(43歳)大河ドラマ「春日局」に主演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「男を金にする女」「品川心中」「お夏狂乱」

  映画 「網走番外地シリーズ」「男はつらいよ 寅次郎真実一路」

      ドラマ「山河燃ゆ」「くれない族の反乱」「徳川慶喜」

  テレビ「ダウンタウンDX」「SMAP×SMAP」

  CM 「サントリー レッド」「ロート製薬」

 

□趣味

 読書 音楽観賞 絵画鑑賞 骨董品収集 乗馬 

 

□特技

 クラシックバレエ

 

□特記事項

・元夫は渡瀬恒彦

・元夫は森進一


■大原麗子

 

□幼少時代〜

・実家は和菓子と喫茶の「田月堂」(東京都文京区)。

・弟がいる。

・乳離れが遅かった。

・子供の頃、母親手作りの服を着ていた。

・小学校時代、学芸会の劇に出演。

 終了後のお客さんからの拍手を聞いて感動した。

・ハイティーンの頃、髪型はショートカットで男の子のような格好をしていた。

・10代の時、六本木野獣会のメンバーだった。

■大原麗子

 

□私生活

・好物…ウニ。すじこ。海鮮珍味(このわた、からすみ、このこなど)。

 タンシチュー。フカヒレの姿煮。イチゴ。和食。

・得意料理…砂肝のマリネ風。豆腐の中華風。

・酒は飲めない。

・ウォーターベッドが好き。

・健康法…鼻うがい。ストレッチ。エアロバイク(1回30分週3回)。

・ギラン・バレー症候群(筋肉を動かす運動神経に障害が起きる難病)を患っていた。

・家にいる時は音楽をかけっぱなし。好きな音楽はクラシック、ジャズ。

・鳥の声のCDを愛聴。

・植物に話しかける。

・着物が好き。

・いきつけ…

 韓国家庭料理「鳳仙花」(麻布十番)。

 中華「赤坂維新號」(千代田区紀尾井町)。

 レストラン「小川軒」(代官山)。

・買い物にはひとりで行く。

・パーティーが嫌い。

・青山通りで転んで骨折した事がある。

・ジェットコースターが大好き。

 遊園地をはしごして乗る。

 アメリカまで乗りに行く。

・クルマの運転(特にバック)が苦手。ぶつけた事が何度もある。

・友人の父親が危篤と知らされてあわてて友人宅に駆けつけて香典を差し出して

 「まだ、お父さん、死んでない」と言われた事がある。


■大原麗子

 

□人間関係

・若村麻由美…友人。よく一緒に映画を観に行く。

 大河ドラマ「春日局」で共演。

・石坂浩二、浅丘ルリ子、森光子…友人。

・阿久悠、井上順、ジェリー藤尾、峰岸徹、田辺靖雄、

 大原麗子、加賀まりこ…六本木野獣会のメンバー(50音順)。

・大原麗子、小川知子、桑原幸子

 …デビュー当時に「青春路線の3人娘」として売り出された。

・梅宮辰夫、高倉健…東映時代に多数の映画で共演。

・西川きよし…西川が参院選に出馬した時に選挙応援をした。

・清水ミチコ、さとう珠緒…大原のモノマネができる。

・中井貴一…交際を噂された。

・渡瀬恒彦…73年結婚、78年離婚。

・森進一…80.06.25結婚、84年離婚。

 

□エピソードなど

・高3の時、友人に誘われてNHKのトーク番組「われら十代」に出演、

 担当ディレクターの勧めで受けたオーディションに合格してドラマ「幸福試験」に出演。

・映画「孤独の賭け」の撮影初日、緊張で前の晩に一睡もできなかったので、

 寝るシーンで本当に寝てしまった。

・デビュー当時、背が低かったので「ビッチー」と呼ばれていた。

・シングル「ピーコック・ベイビー」で歌手デビュー(=68年)。

・テレビ局の好感度タレント第1位に14回選ばれた。

・CM「サントリー レッド(ウイスキー)」の台詞が話題になった・

 ※「ときどき隣りに、おいといて」「少し愛して、ながーく愛して」

・初舞台で脚の靱帯を切る怪我。

・舞台「お夏狂乱」で左手薬指と右足親指を骨折するが、

 怪我を隠して千秋楽まで座長を務めた(=94年)。

・本番中に上海ガニに指をはさまれて跡が残った事がある。

・いくつになっても「かわいい」と言われたい。

凡例:19.01現在=2019年1月現在