夏川りみ

夏川りみ


■夏川りみ(なつかわ りみ)

 

□肩書き

 歌手

 

□本名

 兼久りみ

 

□旧芸名

 星美里(ほし みさと)

 

□生年

 1973(昭和48)10.09(天秤座/B型)

 

□出身地

 沖縄県石垣市

 

□出身校

 石垣市立登野城小学校

 石垣市立石垣第ニ中学校→杉並区立阿佐ヶ谷中学校 

   堀越学園高校

 

□略歴(満年齢)

   99年(26歳)夏川りみとして「夕映えにゆれて」でポップス歌手として再デビュー。

 01年(28歳)「涙そうそう」がヒット。

   02年(29歳)紅白歌合戦に初出場。

 ※他の主な出演など:

  テレビ「徹子の部屋」

  楽曲「道しるべ」「童神」「ココロツタエ」

 

□趣味

 香水収集 三線


■夏川りみ

 

□幼少時代〜

・父親は公務員、八重山民謡(石垣島の民謡)の名手。

・5人姉妹の3番目。

・ものごころつく前から歌うのが大好きだった。

・姉妹の中で一番歌がうまかったので父親は自分にだけ甘かった。

 父親からひとりだけおこづかいを貰った時は後で4姉妹で公平に分けた。

・毎晩2時間父親を先生に歌の練習をした。

 練習が終わるまで友達と遊ばせて貰えなかった。

 父親に「将来は歌手になって紅白歌合戦に出る」と約束した。

・各地の歌謡大会に出場して7回優勝。

 小2の時に石垣島のちびっこのど自慢大会で優勝。

 日本テレビ系「ちびっこ歌謡祭」で日本一。

・しょっちゅうテレビ番組に出ている事に対するやっかみから、

 小3の頃から中2で島を出るまでクラスではいじめられっ子だった。


■夏川りみ

 

□私生活

・好物…紅芋天ぷら。

・得意料理…昆布炒め。

・たくさん食べる。

・結婚を機に料理が好きになった(結婚前は殆ど料理をしなかった)。

・酒が大好き。酒豪。好きな酒は泡盛、芋焼酎。

 ハシゴして長時間飲む。朝まで飲む事がある。

 ふたりで一晩で泡盛を7本空けた事がある。

 10時間飲み続けた事がある。

 酔うと同じ話を何度も繰り返す。

・好きなアーティスト…キャロル・キング。

・飾りが付いた服が好き。

・いきつけ…

 沖縄料理「月ぬ美しゃ」(駒沢=19.08現在)。

 沖縄料理「和海(なごみ)」(御徒町、BEGIN上地の兄の店)。

・旅に行く時の荷物が少ない。

・移動中にどこでも寝る事ができる。

・人見知りが激しい。

・沖縄出身のアーティストと県人会(飲み会)を結成。

・両親が民謡居酒屋「花あかり」を経営(石垣島=16.11現在)。

・母親がそば屋「ニライカナイ」を経営(石垣島=12.01現在)。

・飲むとよく姉妹ゲンカをする。

・甥と姪が全部で14人いる(=12.01現在)。

・好きなタイプ…優しくて面白くて自分より酒が強い男性。次男の男性。

・好きな男性に自分から積極的にアプローチする。

・長男妊娠中に切迫流産の危機があったらしい。

・石垣島で結婚式を挙げた。

・夫は家事が得意。料理が手速い。

・夫は大の酒豪。酒で崩れた事がない。


■夏川りみ

 

□人間関係

・金城綾乃、玉城千春…昔からの友人。沖縄出身。

・BEGIN…同郷。姉と同級生で子供の頃から妹のようにかわいがって貰っている。

・森山良子…22歳の時に他界した兄への思いをこめて「涙そうそう」を作詞。

 森山に頼み込んで「涙そうそう」歌わせて貰った。

 ※森山良子作詞、BEGIN作曲

・元ちとせ…島唄を歌うアーティスト同士として意気投合した。

・稲垣吾郎、赤坂晃、高橋由美子、深津絵里…堀越学園高校の同級生。

・宮良ひとみ…幼馴染み。

   ※「情報ツウ」にVTR出演(=03年)

・三井健生…デビュー時のプロデューサー。

・藤井フミヤ…中学時代から憧れている。

・白鵬翔…夏川のファン。

・玉木正昭…パーカッション奏者。09.01.01入籍。

 唯一独身だったツアーメンバーだった。

・子供:

 長男…音来(にらい)。10.08.20誕生。


■夏川りみ

 

□エピソードなど

・中1の時、長崎歌謡際でグランプリを受賞してスカウトされた。

・中2の終わりに上京した。

・星美里として「しほり」で演歌歌手としてデビュー(=89年)。

・星美里でデビューした時のキャッチフレーズは「平成演歌の星は南からやってきた」。

・演歌歌手として3年間活動するが売れなかった。

・演歌歌手時代、沖縄料理店でアルバイト。

・22歳から数年間、沖縄・那覇で姉がやっていたスナックを手伝った。

 客のリクエストに応えて歌っていた。

 歌手として売れなかった辛さからしょっちゅう姉に当たっていた。

・99年に再デビューした当初、沖縄の事は一切喋らず、あまり笑わずに静かに話していた

 (事務所の方針だったらしい)。

・「涙そうそう」をリリース後、沖縄訛りを気にせずに沖縄の事を堂々と話すようになった。

・ライブで三線を弾く。

・紅白歌合戦を会場で見ていた父親が感激で号泣(=02年)。

・父・静夫、妹が「HEY!HEY!HEY!」にVTR出演(=03年9月22日放送分)。

・シングル「童神」は「胎教に良い」「子供に聴かせるとすぐに寝る」と評判になった。

・紅白歌合戦でBEGIN、森山良子と一緒に「涙そうそう」を歌った(=03年)。

・「涙そうそう」が発売後約3年で出荷100万枚を突破(=04年)。

・「涙そうそう」が音楽の教科書に採用された(=05年)。

・アニメ「ドラえもん」新主題歌「ハグしちゃお」をリリース(=05年)。

・年間120本のコンサートを開催(=05年)。

・4年連続で日本レコード大賞金賞を受賞(=02〜05年)。

・5年連続で紅白歌合戦に出場(=02〜06年)。

・アンドレア・ボチェッリとのデュエットでスペイン語曲に初挑戦

 (ボチェッリのアルバム「貴方に贈る愛の歌」に収録=06年)。

・事務所から独立して一時芸能活動を休養(=07年)。

・主題歌を歌った映画「南の島のフリムン」に謎の占い師役でゲスト出演(=09年)。

・中国古筝とピアノのアコースティックコンサートを開催(=09年)。

・子守歌をコンセプトにしたアルバム「ぬちぐすい みみぐすい」をリリース(=10年)。

・日本語と中国語によるカバーアルバム「歌さがし アジアの風」をリリース(=10年)。

・母・和枝が「メレンゲの気持ち」に出演(=12年1月14日放送分)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在