吉田類

吉田類

■吉田類(よしだ るい)

 

□肩書き

 イラストレーター エッセイスト

 

□生年

 1949(昭和24)06.01(双子座)

 

□出身地

 高知県高岡郡仁淀村→大阪府

 

□略歴

 03年(54歳)「吉田類の酒場放浪記」に出演。

 ※他の主な出演:

  テレビ「タモリ倶楽部」「メレンゲの気持ち」「ごごナマ」

  ラジオ「吉田類の類語録」「吉田類のゆる〜りほろ酔いと〜く」

 

□趣味

 俳句 登山

 

□SNS

・Twitterフォロワー数約7.8万人(=21.08現在)

 


■吉田類

 

□幼少時代〜

・子供の頃に父親が他界。

・川と森に囲まれた田舎で育った。

 川で泳いで野山を走り回って遊んだ。

・小6の時、母親とふたりで大阪に引っ越した。

・フランス象徴派の詩人、シュールレアリスムの絵画に憧れていた。

・高知県は酒飲みが多い。

 結婚式の宴会で3日間飲み続ける事がある。

・自宅で芋焼酎を密造していた(高知県では日常茶飯事)。


■吉田類

 

□私生活

・好物…ジンギスカン。

・酒が大好き。多い時は一晩で2升飲む。

 安くておいしい酒場を探して日本各地に行く。

 行った事がある酒場の数は数え切れない。

 いい店は表に漂っているオーラでなんとなく判る。

 相当酔わないと顔が赤くならない。

   酔うとよく記憶をなくす。

 酔って植え込みで寝てしまった事がある。

・潔癖性。つり革を持てない。※現在は治っている?

・猫が大好き。

・昆虫が好き。

・ペット…猫(ノルウェージャンフォレストキャット、名前はララ、牝3歳=21.07現在)。

・都内で40回以上引っ越した。

・深川(近辺?)に14年間住んでいた。

・絵の勉強をする為に10年以上パリに拠点を置いていた。

・ひとり暮らし(=12.07現在)。

・運転免許を返上した。

・体だけでなく心の健康状態を保つ為によく北海道で登山をする。

 登山の為の拠点を北海道に置いている。


■吉田類

 

□人間関係

・有田芳生…俳句愛好会「舟」のメンバー。

・牛久保剣…「吉田類の酒場放浪記」のプロデューサー。

・北村有起哉…「吉田類の酒場放浪記」を見ながら酒を飲むのが好き。

 番組で紹介された店に実際に行った事がある。

・倉本康子(モデル)、古賀絵里子(写真家)、栗原友(料理家)

 …「吉田類の酒場放浪記」の姉妹番組「おんな酒場放浪記」で吉田が訪れた酒場を紹介。


■吉田類

 

□エピソードなど

・ヨーロッパを放浪しながら絵を学んだ。

・シュールアートの画家としてフランス・パリを拠点に活動。

・俳句愛好会「舟」を主宰。

・喫茶店や図書館で前夜の酔いが覚めて「俳句モード」になるのを待って句を作る。

・元々若い頃から酒を飲みながら打ち合わせをする事が多かった。

・「吉田類の酒場放浪記」で東京近郊を中心に日本各地の酒場を訪問。

・「無縁社会」に対抗する「酒縁社会」を作りたいと思っている。

・「立ち飲みブームの火付け役」「酒場詩人」と呼ばれている。

・全国どこへ行ってもファンから声をかけられる。

 お年寄りのファンが多い。

・雑誌の取材で1日14軒ハシゴした事がある。

・高知県観光特使、仁淀川町の観光大使を務めた。

・シングル「One scotch One burbon One beer」をリリース(=16年)。

・映画「今宵、ほろ酔い酒場で」出演(=17年)。

・酒場や旅をテーマにエッセイを多数執筆。

・主な著書:

 「酒場歳時記」

 「酒場のオキテ」

 「東京立ち飲み案内」

凡例:20.01現在=2020年1月現在