原田龍二

原田龍二


■原田龍二(はらだ りゅうじ)

 

□肩書き

 俳優

 

□本名

 平井雅章

 

□生年

 1970(昭和45)10.26(蠍座/A型)

 

□出身地

 東京都足立区

 

□出身校

 聖学院高校

 聖学院大学政治経済学部中退

 

□略歴

 94年(24歳)映画「河童」出演。

 96年(26歳)映画「極道の妻たち 危険な賭け」出演。

 03年(33歳)ドラマ「水戸黄門」出演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「最後の忠臣蔵」

  映画 「汚い奴」「大奥」「相棒 劇場版」

  ドラマ「キライじゃないぜ」「グッドラック」「相棒」

  テレビ「ごきげんよう」「VS嵐」「5時に夢中!」

 

□趣味

 映画観賞 ギター プロレス観戦 散歩 釣り

 

□資格

 剣道初段

 

□サイズ

 178㎝ B88W70H88 靴のサイズ26.5㎝

 

□特記事項

・弟は本宮泰風

・義妹は松本明子

■原田龍二

 

□幼少時代〜①

・父親は会社員。

・母親は浦和でスナックを経営。

・長男。1歳年下の弟がいる(本宮泰風)。

・祖父母と一緒に住んでいた。

・子供の頃、外で遊ぶのが好きだった。

 近所の田んぼや池で泥まみれになって遊んだ(ザリガニ釣りが大好きだった)。

 神社の境内で野球や鬼ごっこをした。

 駄菓子屋でもんじゃを食べた。

・自宅の青い屋根に座って周りの林を時々眺めながら本を読むのが大好きだった。

・弟と一緒によくケンカなどの悪さをした。

 よく親から殴られた。

・習いごと…習字(習字教室がある寺の境内の雰囲気は好きだった)。

・小学校時代、走るのが得意だった。

 運動会で3つのレースに出場して全部1位だった事があった。

・小学校時代、進学塾に通って中学受験を目指していたが自分の意志で断念した。

 開成・慶応を目指す最上位クラスに入っていた。

 塾に行き帰りに鶯谷のキャバレー街を抜ける時にその刺激にドキドキしていた。


■原田龍二

 

□幼少時代〜②

・越境してとなりの区の中学校に通った。

・中学時代、尋常でない混み方の満員電車で通学。

 毎日途中で駅で途中下車してベンチで一休みした。

・中学時代、陸上部(走り幅跳び)。

 団体行動が苦手で途中で辞めた。

・中学時代、プロレスが大好きだった。

 よく蔵前国技館に観に行った。

・高校はプロテスタントの男子校。

・高校時代、同じクラスに年齢が上の人が数人いた。

・高校時代、1年間空手をやっていた。

・高校時代、不良だった。

 タバコ、ディスコ、バイク、外泊は当たり前。

 暴走族の一歩手前だった。

 よく激しいケンカをした(護身用のナイフを持ち歩いていた)。

 弱い者いじめはしなかった。

 ※ケンカで顔をナイフで切られた傷跡2ヵ所が残っている(=19.01現在)

・高校時代、夏休みの間だけ日本に帰国していた女の子と交際、

 彼女がアメリカに帰った後は遠距離交際をしていた。

・エスカレーター式の大学に進学するが、特に惹きつけられるものがなく、

 次第に行かなくなった。

・国語が好きだった。

・ヒッピーに憧れていた。


■原田龍二

 

□私生活①

・好物…うなぎ(大好物)。

 セブンイレブンのあんまん&肉まん(両手に持って交互に食べる)。

 たこ焼き。芋ようかん。コーヒー。甘いもの。

・酒は殆ど飲めない。

・健康法…ジョギング。

・朝が弱い。

・風呂よりシャワーが好き。

・好きなミュージシャン…ジャニス・ジョップリン。トム・ウェイツ。

・好きな俳優…デニス・ホッパー。

・字を書くことが好き。

・「流行」に興味がない。

・ネイティブアメリカンに興味関心がある。

・ゴリラが好き。

・インドに興味関心がある。

・住んでいる所…埼玉県・浦和(家を購入=20.10現在)。

・京都に7年間住んでいた(ドラマ「水戸黄門」出演)。


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□私生活②

・いきつけ…「ごまや」(さいたま市、担々麺=20.10現在)。

・夕陽を眺めるのが好き。

 よく夕陽の写真をInstagramにアップする。

・電車をよく利用する。

・温泉が好き。露天風呂が好き。

・方向音痴。

・好きな言葉…「勇気とは不安を消し去ることではなくて不安に立ち向かっていくこと」。

・「自分は屈折している」と思っている。

・Instagramをやっている(自撮り棒を愛用=17.02現在)。

・人に相談することが嫌い。人に愚痴を言うのが嫌い。

・両親を尊敬している。

・長男はサッカーのクラブチームに所属(=19.01現在)。

・若い頃の不良仲間にヤクザになった人がいる。

・外見に何度もだまされて女性の中身にこだわるようになった。

・子供の前でも妻とキスしたり抱き合ったりしたいと思っている(=結婚当時の発言)。

・結婚を申し込む時に女性の家に行って「お嬢さんを下さい」と言うのは

 男女同権の現在は不公平だと思っている(お互いの実家の中間地点で両家が会う方がいい)。

・若い頃はデート中にセックスの事しか頭になかった。

 彼女に「セックスをしたいだけなの?」とはっきり言われた事がある。

・コンドームを付けるのに手間取って気まずくなって彼女をホテルに置き去りにした事がある。

・レストランでサインを求めてきたウェイトレスをナンパした事がある。

・浮気がバレて妻に殴られた事がある(結婚前)。

 妻はバレーボールをやっていて腕力があり、数日間耳鳴りがした。

・「週刊文春」に報じられたファンの女性との車中不倫を認めて謝罪会見(=19.05.31)。

 ファンの女性2人とSNSで連絡を取って自分のクルマの後部座席で事に及んだ。

 会見直前の生放送「5時に夢中!」で自らの不倫に関する記事を自分で紹介。


■原田龍二

 

□人間関係

・合田雅吏…家族ぐるみのつきあい。ドラマ「水戸黄門」で共演。

 普段も「助さん」「格さん」と呼び合っていた。

・ルー大柴…友人。メール友達。

・緒形直人、金山一彦、杉本哲太、的場浩司…友人。遊び仲間。

・勝野洋…友人。

・小金沢昇司…同じ町内会(=99.02現在)。

・ミッツ・マングローブ…テレビ「5時に夢中!」の司会で共演。

・水谷豊…「師匠」と呼んで慕っている。

 ドラマ「流れ坂七人」「相棒」で共演。

・里見浩太朗、合田雅吏、由美かおる、照英…ドラマ「水戸黄門」で共演。

・アキラ100%…テレビ「絶対に笑ってはいけないSP」でアキラ100%の全裸芸に挑戦。

・武田真治、葛山信吾、原田龍二、袴田吉彦、柏原崇、伊藤英明、

 加藤晴彦、松尾政寿、松尾敏伸、小池徹平、半田健人、平岡祐太、

 木村了、石黒英雄、中村蒼、山本裕典、溝端淳平、市川知宏、

 菅田将暉、佐野岳…ジュノンスーパーボーイコンテスト出身(開催順)。

 原田龍二、伊藤英明、松尾敏伸、山本裕典は準グランプリ、

 加藤晴彦、木村了は審査員特別賞。半田健人、菅田将暉は最終選考。

・榎本加奈子…原田のファン。

・アントニオ猪木…子供の頃から憧れている人。

 猪木が好んで口にする「行けば分かるさ」は座右の銘。

・尾崎豊…高校時代からファン。

・高木ブー…子供の頃から高木の大ファン。高木のハワイアンコンサートで共演。

・松田優作…憧れていた人。※故人

・松本明子…義理の妹。

 松本の方が年上だが「おねえちゃん」「おにいちゃん」と呼び合う。

・本宮泰風…実弟。俳優。98年に松本明子と結婚。

・妻…一般女性。01年12月入籍。20歳の頃から10年交際して結婚。

・子供:

 長男…一徹。02年誕生。

 長女…さくら。06年4月誕生。


■原田龍二

 

□エピソードなど①

・若い頃にしょちゅうケンカした。

 ちゃらちゃらしている男が大嫌いだった。

 渋谷のディスコに行って自らケンカを売っていた。

・悪さをしている時にスカウトされた(詳細不明)。

・初めてスカウトされた時はすぐに断った。

・大学2年の時、以前にスカウトされた人に再びスカウトされ、

 「毎月10万円あげるから」という言葉に誘われて事務所に入った。

・事務所に所属後数年間、全く仕事に対してやる気がなかった。

 よくオーディションをすっぽかした。よく演技レッスンをサボった。

・CM「コカ・コーラ」のオーディションで「缶を持って笑って下さい」

 と言われて「面白くないので笑えません」と言って帰った来た。

・ジュノンスーパーボーイコンテスト準グランプリ(=90年)。

・ドラマ「キライじゃないぜ」で俳優デビュー(=92年)。

・俳優の仕事を始めた最初の数年間、自分の演技に全く自信がなかった。

 常に俳優を辞める事を考えていた。

・アルバム「調和の鎖」をリリース(=93年)。

・写真集「光と影」を出版(=94年)。

・映画「日本一短い母への手紙」で日本アカデミー賞新人賞(=95年公開)。

・映画「捜査四課対広域暴力団」で弟・本宮泰風と共演(=99年)。


■原田龍二

 

□エピソードなど②

・「世界ウルルン滞在記」に通算8回出演(=03.12現在)。

 ウガンダ、スリランカ、アメリカ、モンゴル、ブラジル、ラオスに滞在。

 秘境で過ごす不便さが好き。

・ドラマ「水戸黄門」に5代目助さん役で7年間レギュラー出演(=03年〜10年)。

 その間京都に部屋を借りて住んでいた。

・二枚目役は苦手。どこか間が抜けている人間味のある役が好き。

・2時間ドラマに多数出演。

・若い頃から「二枚目に見られたくない」と思っていた。

・「面白い人」「ちょっと頭がおかしい人」と見られたい。

・温泉リポートで全裸で入浴するスタイルを確立して「温泉俳優」と呼ばれた。

 オンエアでよくモザイクをかけられる。

・テレビ「絶対に笑ってはいけない」でアキラ100%の全裸芸に挑戦(=16年)。

・自宅を「ダウンタウンDX」で公開(=17年4月27日放送分)。

・テレビ「絶対に笑ってはいけない」で変態仮面に挑戦(=17年)。

・温泉本「一湯入魂」を出版(=18年)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在