円広志

円広志


■円広志(まどか ひろし)

 

□肩書き

 歌手 作曲家 タレント

 

□本名

 篠原義彦

 

□生年

 1953(昭和28)08.21(獅子座/B型)

 

□出身地

 高知県安芸郡東洋町→大阪府

 

□出身校

 豊中市立第六中学校

 大阪府立守口高校

 追手門学院大学経済学部卒業

 

□略歴(満年齢)

 78年(25歳)デビューシングル「夢想花」がヒット。

 95年(42歳)朝ドラ「走らんか!」出演。

 08年(55歳)テレビ「ごきげんライフスタイル よ〜いドン!」出演。

 ※他の主な楽曲:

  「大阪 Broken heart」「風のアルペジオ」「心が晴れたことがあるか」

 ※他の主な出演:

  映画 「翔んだカップル」「セーラー服と機関銃」「風、スローダウン」

  ドラマ「痛快!ピッカピカ社員」「この指とまれ!!」「だんだん」

  テレビ「円広志のグルメデート」「クイズ! 紳助くん」「行列のできる法律相談所」

  ラジオ「聞けば効くほどやしきたかじん」「オールナイトニッポン」

  CM    「キリンビール」「ヘーベルハウス」「スズキ エブリイ」

 

□趣味

 料理 文章執筆 絵画 メダカ飼育 プロレス観戦


■円広志

 

□幼少時代〜

・父親は小学校教師→建設会社社長。

・3人兄弟の次男。

・父親は生徒に厳しい熱血教師だった。

・海、山、川の自然に囲まれた田舎で育った。

 近所の川でよく鰻が捕った。

・子供の頃、眠たくなると道端や人の家で寝た。

・小2の時、父親の転勤で大阪に引っ越した。

 友達ができなかったのでひとりで壷を作って遊んだ。

・10歳の時、映画「禁じられた遊び」のテーマ曲を弾きたくてギターを始めた。

 ギターを披露してクラスの人気者になった。

・中学時代、エレキバンド・モッスを結成、リードギターとリードギターを担当。

・中学時代、曲を作り始めた。

・中2の時、学校側と衝突した父親(当時43歳)が教師を辞めて建設会社を起業。

・高校時代、ロックバンド・フルオンザステージを結成。

・高校時代、学校を代表する人気者だった。

・大学時代、4人組のバンド・ZOOMとして活動。

 ライブハウスやロックフェスティバルに出演。


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□私生活

・好物…魚(大好物)。卵(1日5個食べる)。

・嫌いな食べ物…牛乳。

・得意料理…鰹のたたき(父親譲りの豪快な調理法)。

・市場で魚を買ってきて家族に手料理をふるまう。

・酒が好き。好きな酒は高地県の地酒「土佐鶴」。

 若い頃は一晩でボトルを1本空ける酒豪だった。

 朝まで飲んで仮眠して仕事に行っていた。

・健康法…散歩。ジョギング(淀川の周りを1〜2時間)。

・パニック障害を患ってレギュラー番組を全て降番して4ヵ月休養(=00年)。

 療養中は妻に手をつないで貰って寝た。

・高所恐怖症。

・掃除、洗濯が好き。

・好きな音楽…ジャズ。

・自宅でろうそくの明かりだけをでジャズを聴きながら酒を飲む。

・油性ペン、蛍光ペン、水彩、アクリル絵の具を組み合わせて絵を描く。

 巨木の絵を描くのが好き。

・川から採ってきたメダカを自宅の水槽で飼育する。

 酒を飲みながらメダカのスケッチをするのがストレス解消法。

・インドア派。

・ペット…犬種不明(=07.03現在)。メダカ(=07.06現在)。

・住んでいる所…大阪府大阪市(24時間音楽を考える為に35歳からひとり暮らし=07.06現在)。

・伊勢に別荘を持っていた。

・いきつけ…

 日本料理「あまの家」(大阪)。

 天神橋筋商店街(大阪市北区)。

・瀬戸内海で妖怪(海坊主)を見た事がある(=ネタか?)。

・巨人ファン。大阪にいる時は嫌われないようになるべく隠す。

・大のプロレスファン。好きな団体はノア。

 会場で観戦して試合終了後は選手の出待ちをする。

・外出中によくお金を拾う。

・諦めが早い性格。

・人付き合いが苦手。

・兄は父親が起こした建設会社の跡を継いだ。

・女性の脇フェチ。

・東京弁の女性にヨワい。

 明るい口調で「バッカじゃない」と言われるとドキドキする。

・仕事がない時期に妻のお弁当を作って家事全般をしていた。

 「こんな生活は嫌だ、どこかに飛んでいってしまいたい」と思って「夢想花」ができた。

・曲ができると最初に妻に聴かせる。

・1日2回妻に電話する。帰る時はあらかじめ数日前に電話する。

・妻と手をつないで歩く。

・自宅に衣装を取りに急に帰ったら妻のテニスのコーチ(男性)がビールを飲んでいた事があった。

・妻は映画「ゴッドファーザー」が大好き。

 妻の機嫌が悪い時は一緒に観る。

・ホテルの領収書に浮気相手の名前を書いて浮気がバレた事がある。


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□人間関係

・池乃めだか…友人。

・島田紳助…紳助から挑発的な手紙が来て生放送のラジオ番組に殴り込んでケンカした

 (それをきっかけにタレントとしてテレビに出るようになった)。

・山本譲二…「男詩」を楽曲提供。

・森昌子…「越冬つばめ」を楽曲提供(本名でクレジット=83年)。

・aiko…aikoの父親は友人。

 aikoが売れる前に「(歌手は大変だから)やめさせた方がいいんじゃないですか」とアドバイスしていた。

・CHAGE&ASKA…円がグランプリを受賞した第16回ポプコンで入賞。

・世良公則…大学時代にコンサートスタッフのアルバイトをしていた

 (円のバンドのセッティングを担当、当時は円のファンだった)。

・やしきたかじん…若い頃にやしきにアッシーのように使われていた。※故人

・三沢光晴…好きなプロレスラー。※故人

・ジャイアント馬場…好きだったプロレスラー。※故人

・ほしのあき…憧れている芸能人。部屋にカレンダーを飾っていた。

・大久保佳代子…円広志のファン。

・千折…76年結婚。高校の同級生。初体験の相手。35歳から別居生活中(=07.06現在)。

・子供:長女。次女。

 ※孫がいる


■円広志

 

□エピソードなど

・大学時代からセミプロとして音楽活動。

・大学卒業後、父親の会社に就職するがすぐに退社。

・ポスター貼り、チラシ配り、デパートの配送、ライブの音響係りなどのアルバイトをした。

・第16回ポプコンと世界歌謡祭でグランプリ(=78年)。

・「夢想花」の「♪とんで、とんで…」が9回なのはそれしか息が続かなかったかららしい。

 回数を間違えて歌った事があるらしい(=ネタか?)。

・「夢想花」がヒットした時はとても天狗になっていた。

・「夢想花」のヒット後に東京に進出するが売れなかった。

 毎日昼過ぎに起きてパチンコに行き、新宿で朝まで飲み歩き、

 「夢想花」の印税約2000万円を2年間で使いきって大阪に戻った。

・仕事がない時期、43歳で人生をリセットした父親の生き方を励みにして、毎日絵を描いていた。

・仕事がない時期、新幹線を利用する時は、

 グリーン車から乗車して普通車に移動して座り、グリーン車から降りた。

・子供に求められて石にサインをした事がある。

・40歳を過ぎてからデビュー当時よりも高い音が出るようになった。

・所属事務所から独立して「オフィスとんで」を設立(=94年?)。

・テレビ番組の企画で一発屋グループを結成してCDをリリース(=00年)。

・自宅を「メレンゲの気持ち」で公開(本人撮影=07年6月2日放送分)。

・自分が音楽を続けるために自分のスタジオを作った。

・著書「パニック障害、僕はこうして脱出した」を出版(=15年)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在