佐々木健介

佐々木健介


■佐々木健介(ささき けんすけ)

 

□肩書き

 プロレスラー(14年引退)

 タレント

 

□本名

 佐々木健介

 

□生年

 1966(昭和41)08.04(獅子座/B型)

 

□出身地

 福岡県福岡市

 

□出身校

 東福岡高校

 

□略歴(満年齢)

 85年(19歳)ジャパンプロレスに入門。

   90年(24歳)IWGPタッグタイトルを獲得。

 97年(31歳)3冠制覇(G1クライマックス、IWGPヘビー級、IWGPタッグ)。

 ※主な出演:

  舞台 「ほめんな ほれんな とめんな」

  ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」「シングルマザーズ」

  テレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」「シルシルミシルさんデー」

  CM  「金鳥 ティンクル」「資生堂 UNO」「保険見直し本舗」

 

□趣味

 テレビゲーム

 

□免許・資格

 柔道2段

 

□サイズ

 180㎝ 110㎏ 靴のサイズ30㎝

 

□特記事項

・妻は北斗晶

■佐々木健介

□幼少時代〜
・父親は金融業経営。
・長男。
・父親は気性が荒い人だった。よく家族に暴力を奮った。
・子供の頃、おしおきで毎日のように窓から放り出されて家に入れて貰えなかった。
・子供の頃、あまりオモチャを買って貰えなかった。
・中学〜高校時代、柔道部。
・中学時代、毎日のようにケンカした(無敗)。売られたケンカを必ず買った。
 父親の命令で強制的に転校させられて、柔道を始めた。
・中3の時、女の子と初交際。
・柔道のスポーツ推薦で高校に進学した。
・高校の柔道部の練習は異常にハードだった。乱取りや掛け稽古を2時間以上続けた。
 稽古の途中で気を失って倒れたり小便をちびったりした。
・高校時代、プロレス用の身体を作る為にたくさん食べて体重を増やした。
 毎日弁当3個、大きなおにぎり5個、学食で3人前食べた。

■佐々木健介

 

□私生活

・好物…ちゃんこ鍋。肉。シュラスコ。チキン。手羽先。うなぎ。ポテト。卵。

・得意料理…キムチちゃんこ鍋。

・たくさん食べる。4㎏のステーキを食べた事がある。

・酒が好き。たくさん飲む。好きな酒は焼酎。

・健康法…酸素カプセル。

・映画館でよく号泣する。

・筋肉が付きすぎているので自分で自分の背中をかけない。

 背中がかゆい時は壁の出っ張りに背中をこすりつける。

・寝起きが悪い。妻に木刀で叩かれて起こされる。

・好きなミュージシャン…ポーラ・アブドゥール。

・掃除、洗い物、洗濯などの家事を手伝う。

・ドアを開けたままトイレを使う。

・リビングの家具はゴージャスなイタリア家具で統一(妻の趣味)。

・宝くじが好き。15万円分買った事がある。

・気にいると同じ服をたくさん買う。

・収集…フィギュア(仮面ライダー、戦隊モノ、ムシキングなど)。

・ペット…犬(フレンチブルドッグ、名前は花、牝=15.01現在)。

・住んでいる所…埼玉県吉川市(妻の実家の近くの一軒家=17.05現在)。

・クリスマスに自宅と道場をイルミネーションで飾った。

・出かける前に必ずシャワーを浴びて身だしなみを整える。

 近所のコンビニに行く時でもシャワーを浴びる。

・いきつけ…

 ステーキ&ハンバーグ「いわたき」(埼玉・三郷、10年以上通っている=12.10現在)。

・自宅の金庫の鍵を隠した場所をしょっちゅう忘れる。

・ホームセンターが大好き。

・ディズニーランドが大好き。

・ハワイが好き。

・詐欺にあった事がある(被害額は約1億円)。

・個人事務所「健介オフィス」のクルマ(トヨタ・ハイエース)が盗まれた(=13年)。

・父親は首吊り自殺をした。

・次男が小さかった頃は仕事に恵まれなくて生活が厳しかった。

 家庭菜園でナス、ピーマン、プチトマトを作って毎日食べた。

 次男のミルクは薄めて飲ませていた。

・子供がでかける時に毎日ハグをする。

・家族の寝顔動画を撮影するのが好き。

・妻とアントニオ猪木が主催した北朝鮮でのプロレスイベントで知り合った。

 打ち上げで隣の席に座って妻を見た瞬間に「この人は僕の嫁さんになる人だ」と感じた。

・「何度生まれ変わっても一緒になろう」とプロポーズした。

・知り合って1ヵ月で入籍した。

 入籍するまで毎日電話で話していたがふたりだけのデートは1回だけだった。

・現役プロレスラー同士の結婚は日本初。

・妻と「健さん」「チャコ」と呼び合う。

・毎年妻の誕生日に花をプレゼントする。

・妻と一緒に入浴する。

・学校行事に夫婦で必ず参加する。

・映画館で妻と手をつないで映画を観る。

・妻から毎日小言を言われて溜まったストレスを試合で発散する。

・妻がマネージャーを務めてくれた。大きな試合ではセコンドに付いてくれた。

■佐々木健介

 

□人間関係

・三遊亭円楽(6代目)…家族ぐるみのつきあい。

・竹内力…家族ぐるみのつきあい。

・千秋…家族ぐるみのつきあい。一緒にハワイに行った事がある。

・的場浩司…友人。スイーツ仲間。

・嶋大輔…友人。

・萩本欽一…萩本に声をかけられて舞台「ほめんな ほれんな とめんな」に出演。

・アントニオ猪木…元新日本プロレス社長。

・長州力…長州力に憧れてジャパンプロレスに入門。

 ジャパンプロレス分裂の際に長州と一緒に新日本プロレスに移籍した。

・蝶野正洋…新日本プロレスの先輩。

・馳浩…新日本プロレスの先輩。タッグを組んで第13代IWGPタッグタイトルを獲得。

・小川直也、永田裕志、橋本真也、藤田和之…ライバル的存在。※橋本は故人

・中嶋勝彦…タッグパートナー(健介ファミリー)。

・笹崎伸司…デビュー戦の相手(東京・後楽園ホール=86.02.16)。

・川崎麻世、木下博勝、野々村真、野村克也、峰竜太…恐妻家の有名人。

・中森明菜…学生時代、中森のファンだった。妻と誕生日が同じ。

・菊池桃子…新人レスラー時代、菊池の大ファンだった。

・小丸和博…高校の柔道部の顧問。

 上京の際に先生がくれた「忍耐」と刻まれた大きな石は宝物。

 ※「ウチくる!?」に出演(=14年6月15日放送分)

・北斗晶…元プロレスラー。95年10月結婚。

 反則を辞さないヒールでデンジャラスクイーンと呼ばれた。※02年現役引退

・子供:

 長男…健之介。98.11.06誕生。出産に立ち会った。映画監督志望。

 次男…誠之介。03年。出産に立ち会った。画家志望。

■佐々木健介

 

□エピソードなど

・柔道での推薦入学が決まっていた大学を蹴ってジャパンプロレスに入団。

・新人時代、厳しい練習とストレスで98㎏あった体重が2ヵ月で20㎏減った。

・新人時代、同期生がひとりもいなくてグチを言う相手もいなかった。

・新人時代2年間のギャラは月給5万円。

・ヒンズースクワットを3500回やり続けた事がある。

・ジャパンプロレス分裂で新日本プロレスに移籍(=87年)。

・海外に武者修行(=89〜90年)。

・初勝利を挙げるまでに2年間で151連敗。 ※「143連敗」とする媒体もある

・ファイトスタイルは真正面から相手にぶつかる正統派のストロングスタイル。

・プロレスラーとしては上背がないのがコンプレックス。

・得意技…ストラングル・ホールド。ノーザンライトボム。ラリアット。逆一本背負い。

・パワー・ウォリアーとしてホーク・ウォリアーとタッグ・ヘルレイザーズを結成(=92年)。

・パワー・ウォリアーとしてグレート・ムタ(武藤敬司)と対戦して勝利(=92年)。

・日米レスリング・トーナメント優勝(=96年)。

・全日本プロレスとの対抗戦で全日のエース・川田利明と対戦して敗戦(=00年)。

・スコット・ノートン、橋本真也、藤田和之に敗れ、エースの座から転落(=01年)。

・挑戦を表明した藤田和之に対して「ベルトをかけてやってやる!」とタンカを切るが、

 防衛に失敗してベルトを失い、試合後のマイクパフォーマンスで藤田に対して

 「…正直スマンかった」と謝罪(=01年)。

・橋本真也に失神KOで敗れた(=01年?)

・アメリカでドン・フライに半年間師事して総合格闘技の特訓を受けた(=01年)。

 ノールール系の大会に出場、トレードマークの長髪を切ってスキンヘッドで帰国した。

・プロレス大賞最優秀選手賞を受賞(=04年)。

・骨折したまま試合に出た事がある。

・埼玉県吉川市の自宅に健介オフィスを設立。

・家族4人でフィジー観光親善大使を務める(=07年)。

・テレビ「いきなり! 黄金伝説」の企画で夫婦で1ヵ月1万円生活に挑戦。

・自宅を「メレンゲの気持ち」で公開(=05年9月3日放送分)。

・副業…鯛焼き店「元祖白いたいやき尾長屋・健介越谷店」(=09年開店)。

・長男・健之介、次男・誠之介と「しゃべくり007」で親子共演(=11年8月29日放送分)。

・「24時間テレビ」で家族のリレー形式で120㎞チャリティーマラソンを完走(=12年)。

・長男、次男と「誰だって波瀾爆笑」で親子共演(=12年10月21日放送分)。

・個人事務所「健介オフィス」のクルマ(トヨタ・ハイエース)が盗まれた(=13年)。

凡例:18.01現在=2018年1月現在