井岡一翔

井岡一翔


■井岡一翔(いおか かずと)

 

□肩書き

 プロボクサー

 

□本名

 井岡一翔

 

□生年

  1989(平成01)03.24(牡羊座/B型)

 

□出身地

 大阪府堺市

 

□出身校

 興國高校

   東京農業大学中退

 

□略歴(満年齢)

 11年(22歳)WBC世界ミニマム級タイトルを獲得(→3回防衛)。

 12年(23歳)WBC世界ライトフライ級タイトルを獲得(2階級制覇→3回防衛)。

 15年(26歳)WBA世界フライ級タイトルを獲得(3階級制覇)。

 19年(30歳)WBO世界スーパーフライ級タイトル獲得(4階級制覇)。

 ※通算戦績(21.01.01現在):

  28戦26勝 (15KO) 2敗

 

□趣味

 カラオケ

 

□サイズ

 165㎝ リーチ168㎝

 

□特記事項

・叔父は井岡弘樹

・元妻は谷村奈南

・4階級制覇


■井岡一翔

 

□幼少時代〜

・弟が2人いる(3歳年下と6歳年下)。

・小3から小6まで少年野球チーム・浅香アストロズに所属。

 ポジションは内野手。

・中1の時、ボクシングをはじめた。

・高校時代、2年連続で高校3冠(選抜大会、インターハイ、国体)。

 ※史上6人目の高校6冠

・大学時代、2年連続で国体を制覇。


■井岡一翔

 

□私生活

・好物…白米。ハンバーグ。牛タン(大好物)。アイスドッグ。

・普段の食事量は少食の男子程度。

・普段の体重は53㎏程度(=11.03現在)。

・左腕、左脇腹にタトゥーを入れている。

・好きなマンガ…「スラムダンク」。

・好きな歌手…清水翔太。

・洋服が大好き。

・クロムハーツのアクセサリーが好き。

・試合に勝つ度に自分へのごほうびとして腕時計を買う。

 ブレゲの時計を所有(価格260万円=13.07現在)。

・住んでいる所…大阪府堺市(敷地100坪、寝室の壁は金箔張り=15.09現在)。

・いきつけ…焼肉「朝の国」(大阪・弁天町)。

・練習後に毎回銭湯に行く。

・カラオケの十八番…ゆず「栄光の架け橋」。ももクロ。

・「父親より叔父(井岡弘樹)に顔が似ている」とよく言われる。

・3歳年下の弟が19歳で結婚した。

・好きなタイプ…スタイルの良いモデル系の女性。


■井岡一翔

 

□人間関係

・木下隆行(TKO)、槙野智章(プロサッカー選手)…友人。

・宮崎亮…同じボクシングジム。高校の同級生。

・水本昌寛、橋詰知明、上谷雄太…同じボクシングジム。

・イスマエル・サラス…特別トレーナー。タイトルマッチの前に指導を受ける。

 世界中のボクサーを指導する。チャンピオンメーカーの異名を取る。

・井岡弘樹…叔父。所属ジム(井岡ジム)会長。

 元WBC世界ミニマム(当時の名称はストロー級)王者、元WBA世界ライトフライ級王者。

 WBC世界ライトフライ級タイトル初防衛のお祝いでランボルギーニを貰った。

・井岡一法…プロデューサー兼トレーナー。

・サルバドル・サンチェス…憧れているボクサー。擦り切れるほどビデオを見た。

・中尾明慶…よく間違えられる。

・ミッツ・マングローブ…井岡のファン。

・長谷川潤…憧れている芸能人。

・ソンミ…遠距離交際をしていた。「14年年末破局」と報じられた。

・谷村奈南…17.05.17入籍、18.11.11離婚発表。

・妻…19年結婚。

・子供:

 長男…磨永翔。19年8月誕生。


■井岡一翔

 

□エピソードなど

・アマ通算戦績…105戦95勝 (64KO・RSC) 10敗。

・北京五輪出場決定戦に敗れたのを機に大学を2年で中退してプロに転向した。

・右ボクサーファイター。

・プロデューサー戦でタイの国内チャンピオンにTKO勝利(=09年)。

・WBC世界ミニマム級タイトルマッチで、

 2Rに左フック、5Rに左ボディブローでダウンを奪ってTKO勝ち(=11.02.11)。

・7戦目での世界タイトル獲得は当時の国内最速記録。

・1分間の最大心拍数を極限まで上げるトレーニングで心拍数が「218」まで上がった事がある

 (一般人なら死んでしまうような数字)。

・芦屋グランデクリニックからメディカルサポートを受けている。

 最先端の医療で減量と体のケアをする。

 水素イオン水の風呂に利用(疲れを残さずに体重を落とす事ができる)。

・減量がハードな時期の1日の食事はぶどう3粒とパイナップル3切れ。

・普段の体重は55㎏(=13.02現在)。

・デビュー時の階級はライトフライ級。

・WBC世界ミニマム級タイトル獲得のお祝いで後援者からポルシェ・カイエンを貰った。

・WBC・WBA世界ミニマム級統一戦で八重樫東に12回判定勝利(=12年)。

 試合の5日前に体調を崩して気管支炎になった(試合直前に39℃の熱があった)。

 試合中に相手のパンチで鼓膜が敗れた。スタミナは6Rで切れた。

・11試合目で2階級制覇(2階級ともにKOでタイトル獲得は日本人初=12年)。

・18試合目で3階級制覇(=15年)。

・マカオで4階級制覇に挑戦して判定負け(スプリットデシジョン=18.12.31)。

・世界戦通算16勝(日本人ボクサー最多=20.01.01現在)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在