丸岡いずみ

丸岡いずみ


■丸岡いずみ(まるおか いずみ)

 

□肩書き

 アナウンサー

 

□生年

 1971(昭和46)08.06(獅子座/O型)

 

□出身地

 徳島県美馬郡脇町

 

□出身校

 徳島県立脇町高校

 関西学院大学文学部日本文学科 

 早稲田大学大学院人間科学研究科修了

 

□略歴

 94年(23歳)アナウンサーとして北海道文化放送に入社(→99年退社)。

 01年(30歳)日本テレビ報道局に入社(→12年退社)。

 10年(39歳)テレビ「news every.」メインキャスター。

 ※他の主な出演:

  テレビ「NNNニュースサタデー」「真相報道 バンキシャ!」「情報ライブ ミヤネ屋」

 

□趣味

 ガーデニング プロレス観戦 競馬 ゴルフ

 

□特記事項

・元夫は有村昆 

■丸岡いずみ

 

□幼少時代〜

・ひとり娘。

・田舎に住んでいた。

・子供の頃、外で遊ぶのが大好きだった。真っ黒に日焼けしていた。

・中2の時、自分から告白して初交際。鍵が付いた日記帳で交換日記をした。

 彼氏との電話を父親に盗み聞きされた(親子電話だったので父親が漏らす声で判った)。

・高校時代、水泳部。

・高校時代、クラスメイト4人から告白されて4人とも交際した。

・大学時代、様々なアルバイトをやった。

 ひとり暮らしのお年寄りと長話をしてテレアポのアルバイトをクビになった。※要確認

・大学時代、海外卒業旅行中に現金を使い果たして旅先で知り合った外国人にお金を借りた。

・超氷河期に就活をした。 


■丸岡いずみ

 

□私生活

・好物…麺類。

 讃岐うどん(大好物、ほぼ毎日食べる、1日2回食べる事がある)。

・得意料理…たらいうどん(うどんを粉から打つ)。餃子。

・酒が好き。

・健康法…美顔ローラー。足つぼマッサージ。

・東日本大震災の取材をきっかけに重度のうつ病を発症(=11年)。

 激しい下痢、不眠に悩まされた。

 リポートで言葉がスムーズに出なくなった(原稿の「山」「川」に振り仮名をふっていた)。

 気持ちの持ちようで治ると考えて最初は薬を飲まなかった。

 東京にいると飛び降り自殺をしてしまいそうな気がしたので実家に戻って休養した。

 体力が低下して立って歩けなくなった。

 ベルトで自らの首を締めて母親に止められた。

 母親に毒を盛られて殺される激しい被害妄想に襲われた。

 呼吸困難で緊急搬送されて精神科に強制入院。

・新型コロナウイルス陽性反応(=20年7月)。

・花粉症。

・耳たぶが太い。バネ式のイヤリングを付けると痛い。

・寝る事がストレス解消法。寝付きが良い。どこでも眠れる。

・時間がもったいないのでリンスをしない(=15.01現在)。

・猫が苦手。

 猫アレルギー(※要確認)。

 子供の頃に飼っていた文鳥を猫に殺された事がトラウマになっている(※要確認)。

・アイロンがけが苦手。

・好きな作家…司馬遼太郎。

・プロレス誌、競馬誌、経済誌を定期購読している。

・好きなアーティスト…キース・ジャレット。

・ホラー映画が苦手。

・ミュージカルが好き。好きな作品は「美女と野獣」「サウンド・オブ・ミュージック」。

・アニメ「アルプスの少女ハイジ」が大好き。コスプレをした事がある。

・いきつけ…うどん屋「つるとんたん」。

・ダンスを習っている(=14.11現在)

・ペーパードライバー(=15.11現在)。

・節約が好き。

 3種類の青汁を試飲できる店に1日2回通って計6杯飲んでいる(=15.01現在)。

・美術館巡りが好き。

・好きなプロレス団体はノア。

・海外では財布を使わない(スリ対策、必要最小限の現金をポケットに入れる)。

・信条は「人生大戯場」。

・第1子はロシア人女性による代理母出産。

 2回妊娠して2回とも10週で流産して代理母出産を決意した。

・カラオケが好き。スナックで演歌を熱唱する。ひとりカラオケに行く。

■丸岡いずみ

 

□人間関係

・宮根誠司…友人。結婚披露宴の司会。

 「情報ライブ ミヤネ屋」で共演、宮根とのかけあい(宮根の無茶ぶり)が話題になった。

・徳光正行…友人。よく自宅に遊びに来る。

・東尾理子、宮崎宣子…友人。

・SAM…SAMが経営するダンススクールに通っている(=14.11現在)。

・桂由美…結婚式の衣装をデザイン。

・近藤真彦…子供の頃に大ファンだった。写真入りのファンレターを出した。

・小橋建太…憧れているプロレスラー。

・有村昆…映画コメンテーター。12.08.28入籍、21.07.29離婚。5歳年下。

・子供:

 長男…18.01.03誕生。代理母出産。※離婚後の親権は有村


■丸岡いずみ

 

□エピソードなど

・北海道文化放送時代:

 月9ドラマ「妹よ」にエキストラとして出演。

 夕方の道内ニュース番組のメーンキャスターを務めた。

 生放送中にフライパンの上に乗せてしまった台本に火がついて大騒ぎになった。

 同僚の女子アナとユニット・オモシロガールズを結成してCDをリリース、

 女子高生や看護師のコスプレでプロモーションビデオに出演。

・日本テレビ報道記者時代、社会部警視庁捜査1課を担当。

 スクープを取る為に事件の現場の道端で長い時は15時間張り込んだ。

 空腹になると仕事ができないので電信柱の所に出前を取って他社の記者と一緒に食べた。

 ひとりで長時間張り込みをして「変な人がいます」と近所の人に通報された。

・カメラに向かってにっこりと笑うのが苦手。

・童顔と年齢を感じさせない美貌で「奇跡の38歳」と呼ばれた(「ミヤネ屋」出演時)。

・高杉良の小説「新 青年社長」に実名で登場(=10年)。

・ドラマ「ヤング ブラック・ジャック」にキャスター役で出演(=11年)。

・自宅を「誰だって波瀾爆笑」で公開(=13年6月9日放送分)。

・エッセイ「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」出版(=13年)。

・自宅を「メレンゲの気持ち」で公開(=13年11月30日放送分)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在