中園ミホ

中園ミホ


■中園ミホ(なかぞの みほ)

 

□肩書き

 脚本家

 

□本名

 中園美保

 

□生年

 1959(昭和34)07.16(蟹座)

 

□出身地

 東京都中野区新井

 

□出身校

 日本大学第二高校

 日本大学芸術学部卒業

 

□略歴(満年齢)

 12年(53歳)ドラマ「Doctor-X 外科医 大門未知子」脚本。

 14年(55歳)朝ドラ「花子とアン」脚本。

 18年(59歳)大河ドラマ「西郷どん」脚本。

 ※他の主な脚本担当作品:

  ドラマ「やまとなでしこ」「ハケンの品格」「トットてれび」

 ※主な出演:

  テレビ「さんまのまんま」「徹子の部屋」


■中園ミホ

 

□幼少時代〜

・父親はカメラマン。

・姉がいる。

・小さな古いアパートに住んでいた。

・父親の友人の画家や音楽家がよく自宅に遊びに来た。

 楽しそうに酒盛りをする両親たちを見て

 「自分も大人になってあの中に入りたい」と思った。

・10歳の時、父親が肝硬変で他界。

 布団の中で冷たくなっている父親を発見して母親に告げた。

・15歳の時、父親と同年代の芸術家肌の男性と交際。

 当時は強烈なファザコンだった。

・20歳の頃、母親が末期がんで他界。

 

□私生活

・酒が大好き。

・34歳の時、未婚の母として長男を出産。

 出産費用約100万円を支払うと残った全財産は数万円だった。


■中園ミホ

 

□人間関係

・林真理子…友人。ふたりで沖縄旅行に行った。

・向田邦子…好きな脚本家。

・子供:

 長男…大学生(=16.06現在)。

 

□エピソードなど

・就職活動でたくさんの会社に落ちた。

・前職…

 広告代理店(1年3ヵ月で辞めた)。

 占い師(24歳〜29歳、人の裏側を知る事が脚本の勉強になった、当たる馬券が判った)。

・国会図書館に通って好きな脚本家の作品を書き写した(20代半ば?)。

・脚本は基本的にアテ書きで書く。

凡例:20.01現在=2020年1月現在