上野由岐子

上野由岐子


■上野由岐子(うえの ゆきこ)

 

□肩書き

 ソフトボール選手

 

□所属

 ルネサス高崎(ビックカメラ高崎)

 

□本名

 上野由岐子

 

□愛称

 うえP

 

□生年

 1982(昭和57)07.22(蟹座/A型)

 

□出身地

 福岡県福岡市

 

□出身校

 柏原中学校 九州女子高校

 

□略歴

 04年(22歳)アテネ五輪銅メダル。

 08年(26歳)北京五輪金メダル。

 12年(30歳)世界選手権優勝。

 ※主な出演:

  テレビ「東京フレンドパーク」「run for money 逃走中」「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」

  CM    「BOSSコーヒー」「サマージャンボ宝くじ」

 

□趣味

 テレビゲーム

 

□資格・免許

 書道8段

 

□サイズ

 174㎝ 


■上野由岐子


□幼少時代〜

・両親は共働きだった。

・母親は看護師。

・生まれた時の体重は3530グラム。

・保育園に行くのを嫌がって毎日泣いていた。

・幼稚園の頃から身体能力がずば抜けていた。

・習いごと…書道。ピアノ。水泳。

 ピアノと水泳は小6まで続けた。バタフライができる。

・小学校時代、近所の男の子と一緒に外を走り回って遊ぶのが好きだった。

・小学校時代、毎朝父親と一緒にランニングをした。

・小3の時、同級生の男子に誘われて男子のチームに入ってソフトボールを始めた。

 サッカー少年団からも誘われたがソフトボールを選んだ。

 父親が作ってくれたストライクゾーンをくり抜いた板を使って投球練習をした。

・中学時代、ソフトボールの全国大会で優勝。

・中3の時、「将来の夢はオリンピック出場」と書いた。

・高2の時、世界ジュニア選手権で優勝。「オリエンタル・エキスプレス」と呼ばれた。

・高2の時、体育の授業中に跳び箱から落下して腰椎を骨折して3ヵ月入院。

 骨折位置が数ミリずれていたら半身不随になっていた。

・高3の時、国体優勝。 


■上野由岐子


□私生活

・好物…白米。肉。

 せんべい(北京五輪の時に暑さで食欲が落ちる事を考慮して数種類を多数持ち込んだ)。

 みかん。チョコボール。ガム。コーヒー。

・嫌いな食べ物…ホワイトチョコレート。

・指先を怪我しないように包丁は使わない。

・好きなミュージシャン…AI。

・アンパンマンが好き。ぬいぐるみなどグッズを多数所有。

・寝る前に翌日の準備をきちんしておく。

・スカートをはかない。

・住んでいる所…群馬県高崎市(会社の寮に8年間住んでいる、門限21時=08.09現在)。

・お化け屋敷が苦手。

・スカイダイビングに挑戦したい。

・人前で自分の意見や感情を表現するのが苦手。

・好きなタイプ…気づかい・思いやり・礼儀がきちんとしている男性。 


■上野由岐子

 

□人間関係

・西山麗…北京五輪ソフトボール日本代表のチームメイト。

 決勝進出決定戦・オーストラリア戦でサヨナラヒットを打った。

・山田恵理…北京五輪ソフトボール日本代表のチームメイト。

 決勝・アメリカ戦でホームランを打った。

・斉藤春香…北京五輪ソフトボール日本代表の監督。

・高山樹里…ソフトボール日本代表の元エース。6歳年上。

 初めて日本代表に選出された時に同室の高山からかわいがって貰った。

・内藤恵美…高校のソフトボール部の先輩。シドニー五輪代表。

・虻川美穂子、伊藤さおり、今いくよ、くわばたりえ、酒井法子、新山千春、森口博子

 …ソフトボール部出身。

・宇津木妙子…元ソフトボール日本代表監督。

 宇津木に口説かれて実業団に入ってオリンピックを目指す事を本格的に決意した。

 北京五輪で金メダルを獲得した瞬間にテレビ中継の解説者を務めていた宇津木が号泣。

・宇津木麗華…ルネサス高崎女子ソフトボール部監督。

・瑛太、福山雅治…憧れている芸能人。

・ロナウジーニョ…憧れている人。


■上野由岐子

 

□エピソードなど

・高校卒業後、ルネサス高崎女子ソフトボール部に入部。

・普段の練習時間は1日10時間。

・野球マンガを読んでバッテイング技術を研究する。

・バランスボールの上に立ってスクワットをする。

・2試合連続完全試合などの活躍で日本リーグの新人王を受賞。

・アテネ五輪予選リーグの中国戦で完全試合を達成。

・アテネ五輪でクールダウンで入ったプールの水で胃腸炎になって42℃の高熱が出た。

・アテネ五輪の登板直前に腕をハチに刺された。

・北京五輪で不動のエースとして金メダル獲得に貢献。

・北京五輪で2日間3試合で計413球を投げた。

 08年8月20日 準決勝・アメリカ戦(1-4で敗戦)…9回147球完投。

 08年8月20日 決勝進出決定戦・オーストラリア戦(4-3で勝利)…12回171球完投。

   08年8月21日 決勝・アメリカ戦(3-1で勝利)…7回91球完投。

 20日の2試合の間の実質的な休憩時間は約2時間しかなかった。

 試合直前に右手中指のマメがつぶれて皮が剥けた痛みに耐えて決勝戦を投げた。

 決勝戦でそれまで隠していたシュートを勝負球に使った。

・ウイングミドルと呼ばれる腕を360度回転させる投法で投げる。

 最高球速119㎞/hはソフトボール界最速。

 野球の距離に換算した体感球速は160㎞/h後半と言われている。

・球が速すぎてキャッチャーが手を疲労骨折した。

・ソフトボールは12年ロンドン五輪で正式競技から除外される。

・北京五輪の表彰式後、ボールで「2016」の文字を作り、

 アメリカとオーストラリアの選手と一緒に肩を組み、

 2016年夏季五輪でのソフトボールの正式競技復活をアピールした。

・日本リーグで完全試合を8回達成(=16.09現在)。

・日本リーグの試合中に打球が当って顔面骨折(=19年)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在