上岡龍太郎

上岡龍太郎


■上岡龍太郎(かみおか りゅうたろう)

 

□肩書き

 芸人 タレント 

 

□所属グループ

 漫画トリオ(60年〜68年)

 

□本名

 小林龍太郎

 

□旧芸名

 横山パンチ

 

□生年

 1942(昭和17)03.20(魚座/AB型)

 

□出身地

 京都府京都市左京区

 

□出身校

 京都外大附属

 

□略歴

 60年(18歳)漫画トリオを結成(→68年解散)。

 88年(46歳)テレビ「探偵!ナイトスクープ」初代局長。

 90年(48歳)テレビ「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」司会。

 ※他の主な出演:

  ドラマ「勝海舟」「大家族デカ2」

  テレビ「鶴瓶上岡パペポTV」「EXテレビ」

 

□趣味

 ゲーム 古代史研究 野球観戦 ゴルフ スケート


■上岡龍太郎

 

□幼少時代〜

・父親は反権力指向で弁護士。

 主に労働組合や学生運動家の弁護を引き受けていた。

 衆院選に2回出馬して2回落選。

・4歳年上の姉がいる。

・5歳まで宮崎県延岡市に疎開(母方の実家)。

・ひとりで遊ぶのが好きだった。

・京都大学の近所の「ノーベル学区」に住んでいた。

 朝永振一郎、江崎玲於奈、湯川秀樹が住んでいた地域。

 家の近所にあった銀閣寺の庭でよく遊んだ。

・小学校時代、成績はトップクラス。

・小6の時、実母が乳癌で死亡。24歳の女性が後妻に来た。 

・中学校は京都一のマンモス校(生徒700人)。

 入学時は700人中10番台だった成績が1学期でガタ落ち。

・子供の頃から父親の言う事を耳をそばだてて聞いて覚えて

 「天網恢々疎にして漏らさず」などと話すのが好きな生意気な子供だった。

・時代劇俳優、歌舞伎俳優、ロカビリー歌手になりたいと思っていた。


■上岡龍太郎

 

□私生活

・好物…米。昆布の佃煮。精進料理。

・寿司や刺身が苦手。

 子供の頃に生物を食べさせて貰えなかった。

・健康法…ゴムチューブ。ジョギング(2勤休ペースで走る)。

・阪神ファン。 

・愛妻家。

 頻繁に妻と一緒に小旅行に行く。

・長男が産まれた時に子育てに熱中。育児日記をつけていた。


■上岡龍太郎

 

□人間関係

・松福亭鶴瓶…友人。テレビ「鶴瓶上岡パペポTV」で共演。

・桂雀々…友人。マラソン仲間。

・島田紳助、浜村順、北野誠、越前屋俵太、山田雅人、恵俊彰

 …友人。

・松原千明、岡部まり…友人。

・そのまんま東…東にマラソンを教えた。

・神田川俊郎…スケート教室の先輩。

・ぜんじろう…弟子。

・竹村健一…竹村が経営する文化住宅(アパート)に住んでいた。

・五木ひろし…五木が主催する「美浜・五木ひろしマラソン大会」に参加(=99年)。

・友岐子…69年結婚。21歳の頃に知り合って6年後に結婚(知り合った時の妻は13歳)。

・子供:長男。


■上岡龍太郎

 

□エピソードなど

・ロカビリーバンド・田川元祥とリズムワゴンボーイズの司会を担当。

 楽器も歌も駄目だったので司会になった。

・漫画トリオに参加してギャラが一気に3倍になった。

・漫画トリオは「パンパカパーン! 今週のハイライト」というギャグで一世を風靡。

・横山ノックの参院選出馬で漫画トリオ解散(=68年)。

・漫画トリオ解散後、芸名を上岡龍太郎に改名、主にラジオで活動。

・スタッフと気が合わない番組は嫌い。

・東京と大阪のテレビ局のギャラの格差は5倍近い。

・湾岸戦争反対の意見広告(米紙ニューヨークタイムズ)に名を連ねた。

・48歳の頃に東京に進出。

・テレビ「探偵!ナイトスクープ」の収録途中でキレて帰った事が何度かある。

・初挑戦のホノルルマラソンを6時間3分30秒で完走(9424位)。

・大阪・泉州市民マラソンを4時間27分13秒で完走(=94年)。

・ニューヨークシティマラソンの沿道の応援に感動した。

・KAMIOKAマウイチャリティーマラソンを主催。

・リレハンメル五輪の聖火ランナーを務めた。

・笑いながら話が出来る程度のスピードでゆっくり走る。

・「5年後に芸能界を引退する」と宣言(=96年)。

・大阪の舞台公演を最後に引退(=00年)。

・主な著書:

 「マラソンは愛と勇気を練習量」

 「引退」(青春出版社=00年)


■小松政夫

 

□エピソードなど②

・主なギャグ…

 どうかひとつ。

 知らない知らない。

 アンタはエライ。

 ながーい目で見て下さい。

 もういやこんな生活。

 今日も元気だお尻がきれい。

 よーやるよーやるよーやるゼリー。

 わりーねわりーねわりーねディートリッヒ。

 いてーないてーな。

 どうしてどうして、おせぇておせぇて。

 にんどすはっかっか、まーひじりきほっきょっきょ。

・殆どのギャグの原型は実在の人物が実際に口にした言葉。

・電線音頭でブレイクした頃は派手に遊んでいた。

・しらけ鳥の人形はいつでも使えるように大切に保管。

・淀川長治のモノマネができる。

・CD「小松政夫 小松の親分」をリリース(=95年)。

 「しらけ鳥音頭」「デンセンマンの電線音頭」を収録。

・台詞は全て博多弁の映画「ちんちろまい」に出演(=00年)。

 武田鉄矢、牧瀬里穂、千葉真一など福岡県出身者が多数出演。

・自伝小説「のぼせもんやけん」を上梓(=06年)。

・日本人喜劇人協会の10代目会長に就任(=11年)。

凡例:20.01現在=2020年1月現在