三宅宏実

三宅宏実

■三宅宏実(みやけ ひろみ)

 

□肩書き

 ウエイトリフティング選手

 

□本名

 三宅宏実

 

□生年

 1985(昭和60)11.18(蠍座)

 

□出身地

 埼玉県新座市

 

□出身校

 新座市立第二中学校

 埼玉栄高校

 法政大学キャリアデザイン学部

 

□略歴

 04年(19歳)アテネ五輪出場。

 08年(23歳)北京五輪出場。

 12年(27歳)ロンドン五輪銀メダル。

 16年(31歳)リオ五輪銅メダル。

 ※主な出演:

  テレビ「SMAP×SMAP」「ごきげんよう」「徹子の部屋」

 

□趣味

 ネイルアート

 

□サイズ

 147㎝

 

□特記事項

・父親は三宅義行

・五輪2大会連続メダル(ロンドン銀、リオ銅)


■三宅宏実

 

□幼少時代〜

・父親は重量挙げ選手の三宅義行(メキシコ五輪フェザー級銅メダル、職業は自衛官)。

・叔父は重量挙げ選手の三宅義信(東京五輪金メダル、メキシコ五輪金メダル)。

・母親はピアノの先生(音大出身)。

・兄が2人いる(12歳年上、10歳年上)。

・女の子が産まれた事を喜んだ父親は病院で万歳三唱をした。

・母親からピアノの英才教育を受けた。

・中3の時、シドニー五輪を見て感動して重量挙げをはじめた。

・母親は自宅で長年続けていたピアノ教室をやめてマネジメントなどの雑務一切を担当、

 カロリーや栄養を計算した食事を毎日たくさん作ってくれた。

・自宅の台所を改装して練習場を作ってくれた。

・高校を卒業するまでは近所のコンビニに行く時に親がついて来た。

 

□私生活

・好物…焼肉。

・持病…椎間板ヘルニア。

・入浴が大好き。

・好きなアーティスト…YUI(ファンクラブに入っている)。

・東日本大震災で父親の実家(宮城県村田町)が軽微な被害を受けた。

 父親と一緒に被災地を訪問して物資を差し入れした。

・次兄は東京国際大学でウエイトリフティングのコーチをしている(=16.09現在)。

・29歳までに結婚したいと思っていた。


■三宅宏実

 

□人間関係

・平良真理…友人。シドニー五輪に出場した重量挙げ選手。

 股関節痛に苦しんで精神的に行き詰まって父親と衝突して家出した時に

 平良がいる沖縄に行き、平良が部活を指導する県立高校で一緒に1週間練習した(=09年)。

・松本萌波…いちごウエイトリフティング部の同僚。

・尾木直樹…大学で尾木の講義を毎年受講した。

・岩間良充…整骨院院長。コンディショニングトレーナー。

 治療を受けながら心の悩みを聞いて貰った。

・八木かなえ…ロンドン五輪女子重量挙げ53㎏級12位。美人リフターとして話題になった。

■三宅宏実

 

□エピソードなど

・競技を始めて3ヵ月で父親が高校1年の時に挙げた重量を挙げた(42.5㎏)。

・世界選手権48㎏級銅メダル(世界大会初の表彰台=06年)。

・投資会社いちごグループホールディングスに所属。

・協議開始時から父親がコーチ。退職金を合宿代や遠征旅費に充ててくれた。

・北京五輪の時は怪我で充分な練習ができなかった。

 当時は調子の波が激しく、試合の当日は不安や緊張があった。

・09年に父親と衝突して1週間家出。

 その後は父親に全て任せきりにするのをやめて自分で練習メニューを考えるようになった。

・ロンドン五輪女子48㎏級で日本女子重量挙げ初のメダル(銀メダル)。

 スナッチ87㎏、ジャーク110㎏(計197㎏)はいずれも日本新記録。

・史上3組目の親子五輪メダリスト(「父親と娘」は史上初)。

 ※他の2組は相原信行&相原豊(体操)と塚原光男&塚原直也(体操)

・「バーベルとひとつになる」という気持ちでリラックスして挙げると成功する事が多い。

 「挙げてやろう」と力むと挙がらない。

 自分の重心にしっかりバーベルが乗っている時は重さを感じない。

・埼玉県新座市の観光親善大使を務めた。

・リオ五輪で銅メダルを決めた試技の直後に感謝の意を込めてバーベルを撫でた。

凡例:20.01現在=2020年1月現在