三上博史

三上博史


■三上博史(みかみ ひろし)

 

□肩書き

 俳優 歌手

 

□本名

 三上博史

 

□生年

 1962(昭和37)07.23(獅子座/O型)

 

□出身地

 神奈川県横浜市

 

□出身校

 横浜市立境木中学校

 神奈川県立多摩高校

 

□略歴(満年齢)

 87年(25歳)映画「私をスキーに連れてって」出演。

 88年(26歳)ドラマ「君が嘘をついた」主演。

 00年(38歳)ドラマ「ストレートニュース」主演。

 ※他の主な出演:

  舞台 「青ひげ公の城」「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」「三文オペラ」

  映画 「瀬戸内少年野球団」「遠き落日」「スワロウテイル」

  ドラマ「君の瞳をタイホする!」「世界で一番君が好き!」「あなただけ見えない」

  テレビ「SMAP×SMAP」「土曜スタジオパーク」「徹子の部屋」

  CM  「ハウス食品 Curry the Hot」「ライオン スマイルVin」

 

□趣味

 読書 映画観賞 パソコン 旅行 テニス

 

□特技

 英語 中国語 ギター キーボード

 

□サイズ

 171㎝


■三上博史

 

□幼少時代〜

・母親は元女優(第2期新東宝ニューフェース)。

・空想をするのが好きな子供だった。

・小学校時代、下敷きに小さな字でぎっしりと詩を書いていた。

・中学時代、親に「自分で使うお金は自分で稼げ」と言われて新聞配達のアルバイト。

 アルバイト代で自分の小遣いを賄い、靴や部活で使う運道用具を買った。

・中学時代、急に思い立って能登半島にひとり旅をした。

 登校中に急に周囲と同じ事をするのが嫌になり、

 家に戻って私服に着替えて夜行列車に乗った。

・中学時代、ひとり旅の夜行列車で乗り合わせた女子大生と仲良くなり、

 一緒に温泉旅行に行った。

・高校時代、太宰治や渋澤龍彦を耽読。

・20歳の時、母親が病気で他界。

・父親と仲が悪かったので早く家を出たいと思っていた。


■三上博史

 

□私生活

・酒が好き。毎日飲む。

・タバコが好き。

・健康法…筋トレ。

・小説が大好き。雑誌、マンガは苦手。

・好きな俳優…テレンス・スタンプ。

・ニュース番組が好き。

・フランス・パリに7年間拠点を置いていた。

・アメリカ・ロサンゼルスに7年間拠点を置いていた。

・何をやる時も負けず嫌い。

・テニスが大好き。

 市民大会、クラブチームの対抗戦などに出場。遠征して対外試合をする。

 試合中は相手に勝つ事だけに集中、どんな手を使ってでも勝ちにいく。

・1本仕事を終えると「日常」を探す為に旅行に行く

   東京で俳優をする生活は「日常」ではないと思っている。

・南の島が好き。

・下ネタが好き。


■三上博史

 

□人間関係

・麻木久仁子…友人。ドラマ「それが答えだ!」で共演(=97年)。

・本木雅弘、小泉今日子、相楽晴子…

 ドラマ「あなただけ見えない」で共演、相楽の自宅で鍋パーティーをやった。

・黒柳徹子…黒柳の母親の家に居候していた。よく黒柳の母親と一緒に散歩をした。

・林海象…好きな映画監督。林が監督した映画「二十世紀少年読本」に出演。

・浅野温子…好きな女優。ドラマ「共犯者」で共演。

・寺山修司…映画「草迷宮」「さらば箱舟」の監督。

 10代後半の5年間をよく寺山と寺山の仲間と一緒に過ごして大きな影響を受けた。

・エミ・エレオノーラ…バンド仲間。20代半ばからの友人。

・折原啓子…叔母(父親の兄の妻)。

・篠塚和典…親戚。篠塚の妻は折原啓子の娘。

・新垣仁絵、井森美幸、奥山佳恵…三上のファン。

・テレンス・スタンプ…10代の頃から憧れている俳優。

 テレビ番組の企画で対面した時に感激して会った瞬間に泣いてしまった。


■三上博史

 

□エピソードなど

・高1の時、オーディションに合格して映画「草迷宮」に主演、全裸を披露。

 ※78年制作、83年公開

・寺山修司のワークショップに1ヵ月参加、先輩に全裸にさせられて罵倒されて踊らされた。

 そのおかげで怖いものがなくなった。

・映画「戦場のメリークリスマス」に端役で5シーンだけ出演(=83年)。

 オファーが端役だったので文句を言うつもりで深夜に大島渚監督の事務所に押しかけたが、

 本人を前にすると言葉が出ず、一緒にビールを飲んで帰ってた。

・ドラマ「無邪気な関係」でドラマ初出演(=84年)。

・トレンディドラマに多数出演。

・役者と平行して音楽活動も行っている。

・ドラマ「チャンス」のキャラクター・本城裕二名義ででシングル「夢 with You」をリリース(=93年)。

・詩集「架空のオペラ」を出版(角川書店=95年)。

・映画「スワロウテイル」の役作りの為に中国語を勉強(=96年)。

・30代の頃に俳優をやめて建築家になる事を考えた。

・平凡なサラリーマンから異常な犯罪者や歴史上の人物まで、

 この世にある全ての役柄のオファーが来る事が役者にとっての究極の理想だと思っている。

・普段の自分が好きな事を捨てて身体を「空洞」にしておいて、

 何度も台本を読んでその役が自然と入って来るというイメージで役作りを行う。

 普段の自分が出て来るのを避ける為に撮影期間中は本を読まず映画も観ない。

 基本的にかけもちは出来ない。

・映画やドラマの現場が大好き。

 出番が多い方が楽しいので主役が好き。

 出番がなくても現場にいたい。

凡例:19.01現在=2019年1月現在