スガシカオ

スガシカオ

■スガシカオ

 

□肩書き

 歌手

 

□生年

 1966(昭和41)07.28(獅子座/O型)

 

□出身地

 東京都渋谷区

 

□出身校

 佼成学園高校

 東京経済大学卒業

 

□略歴(満年齢)

 97年(31歳)シングル「ヒットチャートをかけぬけろ」でデビュー。

 02年(36歳)シングル「アシンメトリー」がヒット。

 06年(40歳)紅白歌合戦初出場。

 ※他の主なシングル:

  「黄金の月」「ドキドキしちゃう」「愛について」

 ※主なアルバム:

  「CLOVER」「Sugarless」「FAMILY」

 ※他の主な出演:

  CM「サッポロビール 北海道生搾り」

 

□趣味

 読書 パソコン パチンコ サッカー観戦 

 フットサル ボディーボード


■スガシカオ

 

□幼少時代〜

・父親は小さな広告代理店を経営。

・母親は魚市場で働いていた。

・ひとりっ子。

・子供の頃、母親と一緒にお風呂で唱歌や童謡を歌ってハモリを担当。

・子供の頃、アニメや子供向けヒーロー番組をよく見た。

   アニメ「キューティ−・ハニー」が大好きだった

・目が悪かったので存在に気が付かなくて鉄条網に突っ込んで傷だらけになった。

 ※大人になった後も傷跡が残っている

・小学校時代、運動会でリレーの選手に選ばれた。

・小学校時代、6年間地元のサッカークラブに所属。

 副キャプテンを務めた。

 夏合宿で炎天下で太陽が黄色く見えるまで練習した。

 小6の時に初めて出場した大きな大会で読売クラブに大敗。

 将来プロサッカー選手にになりたいと思っていた。

・ペレの日本での引退試合で国立競技場でボールボーイをやった。

 ペレに向けてボールを投げた時にほんの一瞬ペレと目があったような気がした。

・小6の時、家族旅行で行った伊豆で台風に遭遇。

・中学時代、テニス部。

・中学時代から色々なアルバイトをした。

   親に「自分の金は自分で稼げ」と言われていた。

 中3の冬休みに自転車を買う為に住み込みでおせち料理の製造・販売のアルバイトをした。

   高校時代にJRの車内清掃のアルバイトをした。

・高校は進学校(私立の男子校)。

・高校時代、女の子にモテたくて軽音楽部に入部。

 ノイズ系のパンクバンドに所属。

 ライブで15分で客が帰り、路上ライブで警察を呼ばれた。

 ギターのテクニックを習得する為に8ヵ月ジャズギターを習った。

・高3の時、ブラックミュージックにのめりこみ、レンタル屋にあったレコードを全部借りた。

・大学浪人中、初めての真剣l交際をした彼女に二股をかけられてフラれ、女性不信になった。

・2浪して補欠合格で大学に入学。

・大学時代、スキー部。

・大学時代、さまざまなアルバイトをしていて分刻みの忙しさだった。

 サラリーマン時代の初任給の3倍の収入があった。

・大学時代、建設されないゴルフ場の会員権を販売するインチキ会社でアルバイトをした。

 パンフレットを配る仕事、ギャラは多い時は月40万円。

 客に「いつゴルフ場ができるんだ」と首ねっこを掴まれた事があった。

・大学4年の時、曲作りをはじめた。

・学生時代、机上旅行クラブに入っていた。


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□私生活

・好物…スタバのシナモンロール。納豆(ごはんに乗せずにそのまま食べる)。

・嫌いな食べ物…グリーンピース。

・酒に酔って外出先のトイレで寝てしまった事がある。

・ツアー中にひどく喉を傷めた事がきっかけで禁煙した。

 以前は1日2〜3箱のヘビースモーカーだった。

・約1年前から突発性難聴を患っている(=12.10現在)。

・お化け、幽霊、恐い話が大の苦手。

・好きな作家…村上春樹。大江健三郎。

・好きな音楽…ソウル。

・好きな映画…「楢山節考」。「エイリアン」シリーズ。

・ネットショッピングが大好き。新製品が好き。

・ネットオークションが大好き。

・いつ使うかわからないモノを取っておけない性分。

 粗大ごみを一気に捨てるのが好き。

・リビングにほとんど家具がない。

・変装せずに外出する。滅多に気付かれない。

・スポーツが大好き。スポーツクラブに週3回行く。

・フットサルが大好き。ツアーで行く先々の地元フットサルチームと試合を組んでいる。

・初対面の人のプロファイリングが得意。

・好きなタイプ…犬顔の女性(典型例は石田ゆり子)。


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□人間関係

・山崎まさよし…親友。

・桜井和寿…友人。飲み友達。

・及川光博…友人。

・トータス松本、斉藤和義…同い年。「66年会」の仲間。

・村上春樹…子供の頃から好きな作家。知人の紹介で一緒に食事。

 アルバムのライナーノーツを書いて貰った。

・杏子、山崎まさよし…同じ事務所。

 ユニット・福耳でシング ル「星のかけらを探しに行こうAgain」をリリース(=99年)。

 当初は一夜限りの特別企画だったがそのライブビデオが大反響だったのでCDをリリ−ス。

・森高千里…曲を提供。

 シングル「まひるの星」(作曲)。

 アルバム収録曲「たんぽぽの種」(作曲編曲)。

・SMAP…曲を提供。

 シングル「夜空ノムコウ」(作詞)。

 アルバム収録曲「ココニイル コト」(作詞作曲編曲)

・KAT-TUN…曲を提供。

 デビュー曲「Raal Face」(作詞、新しい作風に挑戦、3ヵ月かけて書き上げた)。

・ユースケ・サンタマリア、はな

 …CM「サッポロビール 北海道生搾り」で共演。

・清木場俊介(元EXILE)…デビュー前にストリートでスガシカオの曲を歌っていた。

・hitommi、さとう珠緒、スージー・カン…スガシカオのファン。

・ダウンタウン…好きなお笑いタレント(大ファン)。

・武藤雅典…サラリーマン時代のバンド仲間(同期入社)。

・石田ゆり子…お互いにファン。

・妻…01.09.09入籍。


■スガシカオ

 

□エピソードなど

・牛丼屋でアルバイトをした事がある。

・就職活動の時、バブル時代で売り手市場だったのでたくさん内定を貰った。

 受付嬢が一番かわいかった会社を選んだ(=ネタか?)。

・大学卒業後、イベント制作会社に4年半勤務。

 新入社員時代は先輩の小間使いや宴会の盛り上げ役などを経験。

 アイドルの付き人、音楽番組の裏方、豪華客船のイベントのプロデュースなどを担当。 

 顧客に覚えて貰う為にモヒカン刈りでゴールドやオレンジのスーツを着ていた。

 豪華客船の外国人船員から「ジョリーン」と呼ばれていた。 

 月200時間残業するハードワーカーで出世頭だった。

・サラリーマン時代、よく母親からお金を借りた。

 母親が細かくノートにつけていて売れた後で全部返した。

・28歳の時、「こんな天才の俺様を日本の音楽界が放っておく筈がない」

   という根拠のない自信に突き動かされ、デビューも決まっていないのに会社を辞めた。

 上司に「係長にしてやるから」と引き止められた。

・インディーズデビュー曲「0101」は2000枚作って120枚しか売れなかった。

 120枚中80枚は 知人が購入。

・インディーズデビューした頃、父親が病気で倒れた為、

 昼間は父親の会社で無給で働き、夜は音楽活動をしていた。

 おかずを買うお金がなかったので胃薬をかけた白米を食べた事があった。

・メジャーデビューの際、売れなかった時に諦めがつくように、

 自分でプロデュースして作詞作曲編曲演奏を全部自分でやった。

・曲作りに時間がかかる。行き詰まると1ヵ月曲が出来ない事がある。

 いったんひらめくと歌詞は2時間でできる。

 SMAP「夜空ノムコウ」は締切り当日に半日で作詞した。

・「おしゃれ上手な男性ミュージシャン」第4位(雑誌「anan」01年11月14日号)。

・「夜空ノムコウ」が中学校の音楽教科書に採用された(=02年)。

・SMAPに提供した楽曲「ココニイルコト」のレコーディングで演奏を担当。

・作詞する内容の基本は自分の体験。

 今までの日本の音楽シーンになかったモノを書こうと意識している。

 寝る前に酒を飲んでから勢いで書く事が多い。

 家族(特に父親)の事をよく書く。

・誰かがどこかで言った言葉をその時の情景と一緒に写真のように覚えるのが得意。

・インフルエンザの高熱をおして10周年記念ライブを強行(=07年)。

凡例:19.01現在=2019年1月現在